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2010年3月25日 (木)

ハナネコノメ

Hananeko10032          (ハナネコノメ 2010.3.22)
山に渓流の岩にかたまって咲く小形のネコノメソウです。
花びらのように見える真白な萼片と赤い葯の対比がきれいです。
筑波山麓のもので、もうほとんど終っていましたが、なんとか咲いていてくれました。
地元のものは花はまだ先になります。
近畿地方以西に分布する良く似たシロバナハナネコノメはハナネコノメの母種です。

こちらは葯の色がオレンジ色ものです。
Hananeko1003

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野の花」カテゴリの記事

コメント

信徳さん

やはり雄しべが新鮮な時が良いですね。
カタクリなども最初に開いた日のものが一番きれいです。
そういう状態のものを撮りたいですね。

投稿: やまそだち | 2010年3月25日 (木) 21:12

赤い葯が落ちるとのっぺらぼうに白い花だけが残るそうですね。これがまた綺麗だと言う人もいますがのっぺらぼうでは怪猫になりますね(笑)。

投稿: 信徳 | 2010年3月25日 (木) 20:48

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