« こちらはセリバオウレン | トップページ | モミジイチゴ »

2010年3月15日 (月)

ヤシャブシ

Yasyabusi1003          (ヤシャブシ 2010.5.15)
(左の垂れ下がっているのが雄花、右の立っている小さいのが雌花です。)

今日も午前中ちょっと山を歩いてみました。
ダンコウバイやシュンランが咲き始めていましたが、春の花はまだまだです。
そんな中、ヤシャブシの黄色い垂れ下がった雄花が目立ちました。
ヤシャブシの実はタンニンを含み黒色の染料やお歯黒に使われ、地元はでは「お歯黒の木」と呼ぶ人も多いです。

|
|

« こちらはセリバオウレン | トップページ | モミジイチゴ »

野の花」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん

勉強家ですね〜
花の付き方が一番分かりやすい区別の方法です。
こちらにはどちらもあるので比較できます。

投稿: やまそだち | 2010年3月20日 (土) 19:42

オオバヤシャブシの花 検索してみました
雌花雄花の形はヤシャブシと同じだけど位置が逆なのですね
こちらにはないけど ハンノキを見て我慢します

投稿: yuuko | 2010年3月20日 (土) 07:05

yuukoさん

雄花が先に開き、遅れて雌花が開きます。
良く似たオオバヤシャブシは雄花と雌花の付く位置が逆で、雌花が先端に雄花が基の方に付きます。

投稿: やまそだち | 2010年3月20日 (土) 06:26

雌花が愛らしい~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

雄花もきれいですね

投稿: yuuko | 2010年3月19日 (金) 22:05

信徳さん

ハンノキの仲間はみな同じような雄花、雌花をつけます。

ヤシャブシは漢字は「夜叉五倍子」と書きます。
果穂の表面を夜叉二見立てたもので、五倍子(フシ)はヌルデに付く虫こぶの事で、これは黒色の染料に使われます。ヤシャブシもこの代用として黒の染料に使われる事からヤシャブシの名前がついたようです。

投稿: やまそだち | 2010年3月17日 (水) 15:47

雄バナ、雌バナが面白いようについているのですね。ヤシャブシもまたネーミングが面白いですね。

投稿: 信徳 | 2010年3月16日 (火) 17:10

みかんさん

そちらとは2週間くらい差がありそうです。
今年は昨年より1週間は遅れているようで、昨日覗いた田んぼのコオニタビラコは花芽がまだかたく、アマナもつぼみが膨らんでいる程度でした。

今月下旬か4月に入り,一斉に咲き出し、忙しい毎日になりそうです。

投稿: やまそだち | 2010年3月16日 (火) 08:00

知多半島ではもうヤシャブシに若葉が出始めています。
やはり暖かいのでしょうね。
つい先日まではまっ黄色だったのに
季節はあっという間にすぎていきます。

投稿: みかん | 2010年3月15日 (月) 21:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156031/47819306

この記事へのトラックバック一覧です: ヤシャブシ:

« こちらはセリバオウレン | トップページ | モミジイチゴ »