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2010年5月12日 (水)

イチリンソウ

花茎に普通一個花を付けるから一輪草、二個付けるので二輪草、三個付けるので三輪草の名前が付けられています。(花の数は必ずしもこの通りではあリませんが・・・・)
花の大きさはイチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウの順で小さくなります。いずれもキンポウゲ科で花弁は無く、花弁状のものは萼片です。
Itirinso
         (イチリンソウ 2010.4.18)
イチリンソウの花(萼片)は直径4センチと大きく見ごたえがあります。
山の麓や林の縁などに生えます。ニリンソウは何処でも見られますが、ニリンソウよりは見る機会は少ないです。
萼片の外側は薄く紅紫色をおび、なんとも色気があります。

Itirinso2_2
    coldsweats01 明日はお休みします。

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野の花」カテゴリの記事

コメント

yuukoさん

ニリンソウも外側の萼の裏は紅色を帯びるものが多いですね。

投稿: やまそだち | 2010年5月19日 (水) 19:05

ほんとに色気のある花ですね
イチリンソウは見たことないのですが うちにあるニリンソウでこういう色気のがありますヽ(´▽`)/

投稿: yuuko | 2010年5月19日 (水) 18:47

ペンさん

こちらでもイチリンソウに出くわすことは少ないです。
ニリンソウより少し遅れて咲きますので、その時期に探して見て下さい。

投稿: やまそだち | 2010年5月14日 (金) 16:16

 やまそだちさん
 私の観察不足だとは思いますが、群馬ではまだイチリンソウを見たことがありません。栃木、埼玉、東京などでは見ていますし、群馬県植物誌にも記載があるのですが……、来年こそは見つけてみたいものです。確かに大きくて見映えのする花ですね。

投稿: ペン | 2010年5月13日 (木) 19:33

信徳さん

イチリンソウはウラベニイチゲという別名があります。この色から付けらている名前です。
イチロンソウにくらべると少ないですが、探せば結構見つかりますよ。

投稿: やまそだち | 2010年5月12日 (水) 21:03

二枚目のイチリンソウは何と色っぽいのでしょうか?素敵な花ですね確かにイチリンソウはニリンソウよりも見られません。

投稿: 信徳 | 2010年5月12日 (水) 20:17

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