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2010年5月20日 (木)

ハナイカダ

Hanaikada101          (ハナイカダ 花筏 2010.5.16)
葉の真ん中に花が付く変わった木です。この様子から「花筏」という風流な名前がついています。
葉の基から花までの主脈(真ん中の脈)が少し太くなっていますが、これは花の軸が主脈に合着しているためだそうです。
Hanaikada102
ハナイカダは雌雄別株で、写真のものは雄株です。飛び出しているのは雄しべです。
雌株には直径10ミリほどの紫黒色の実がつきます。

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野の花」カテゴリの記事

コメント

ほととぎさん

私の場合、近くの山に結構ありますので、冬の時期にも紫色の本年枝や冬芽などを良く見ています。
APG分類はまだ本を買ったものの時々目を通すだけで、今の所まだ覚える気がおきません。
少しずつ覚えていきましょう。

投稿: やまそだち | 2010年5月24日 (月) 07:03

こんばんは。
最近、なぜか、ハナイカダを見る機会に恵まれません。
それほど珍しくはないはずですが。もう、数年、見ていないかも?
ところで、ハナイカダは、APG分類によると、ミズキ科(ミズキ目)から遠くはなれて、ハナイカダ科(モチノキ目)が立てられていますね。
APG分類は、ひとつ、ひとつ、覚えていくしかないのかな?

投稿: ほととぎ | 2010年5月23日 (日) 22:57

タカさん

私も食べた事はないのですが、若芽をおひたし・あえもの、汁の実、天ぷら・素揚げなどにするようです。

投稿: やまそだち | 2010年5月21日 (金) 18:44

さなえさん

茶花でしたか。
葉が結構大きいんですよね。
ハナイカダにオトコヨウゾメなどを生けたらいかがでしょうか^_^;

投稿: やまそだち | 2010年5月21日 (金) 18:41

 以前、上越の山で、若葉を、摘み取っている
人がいて、たずねると、 食べるだよ! とのこと
おいしいのでしょうか?

投稿: タカ | 2010年5月21日 (金) 16:59

こんにちは。

茶花ですが、風流な名ですよね。
出来るだけ葉の小さいものを選んで使っています。

投稿: さな・花の庵 | 2010年5月21日 (金) 15:56

信徳さん

植物にも変わったものが多く、不思議な世界です。
どうして、このようになったのか知りたいものです^_^;

投稿: やまそだち | 2010年5月21日 (金) 07:11

変わった花ですね。イカダに乗った船頭さんが何処に行くのでしょうか?余り多くて混みあっていますが船頭は一人だから上手く進むでしょう。何とも風流な花ですね。

投稿: 信徳 | 2010年5月20日 (木) 18:25

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