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2010年5月 5日 (水)

山陰型タチツボスミレ

タチツボスミレは何処でも見られる一番ポピュラーなスミレですが、変異が多く、生育地により色々なタイプのものが見つかっています。
今回の北陸の観察でのお目当ての一つが山陰型タチツボスミレです。
Sanintatitubo
          (山陰型タチツボスミレ 2010.5.1)
タチツボスミレとの違いは花弁の幅が広く丸い感じ、葉の側脈が目立たない、葉の先が尖らないなどですが何度も見ないとなかなか難しいです。
白花も咲いていました。
Sanintatitubosiro_2
        (山陰型シロバナタチツボスミレ 2010.5.1)

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コメント

さとさん

私も次に見た時は自信がありません。
スミレはまずは全体の感じをつかむことも大事なようですね。
コタチツボスミレもなかなか難物ですね。

投稿: やまそだち | 2010年5月 6日 (木) 18:13

こんばんは。
山陰型タチツボスミレ・タチツボスミレは区別がつかないですね、初心者の私には。
やはり何度も見ないとだめなんでしようね。
コタチツボスミレなどもわからないままで、いつか教えて下さいね。

投稿: さと | 2010年5月 5日 (水) 22:19

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