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2010年7月11日 (日)

ミズチドリ

湿地はノハナショウブ、カキラン、ミズチドリ、クサレダマの競演です。
Mizutudorinihana
         (ミズチドリとノハナショウブ 2010.7.7)
それぞれが「私が主役ですよ」と言っているようです。今回はノハナショウブは最盛期を過ぎ、ミズチドリが見頃ですのでミズチドリを主役に撮ったつもりです。
菖蒲祭りなどで植えられているものは大抵がノハナショウブの改良種です。
Mizutidori107
           (ミズチドリ 2010.7.7)
チドリの名は花の形が千鳥が飛ぶ姿に似ているため名づけられました。
ランにはチドリの名前がついたものが多く、ざっと数えたら20種ほどありました。その中でミズチドリは見る機会が多いランです。

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コメント

スカラベさん

たまたま私が見ている場所がこうゆう場所が多いだけかもしれません。

鹿の被害は大問題ですが、対策が遅れており心配ですね。
櫛形山などはもう昔の面影は無いようです。

投稿: やまそだち | 2010年7月12日 (月) 08:23

こんばんは
私が見たカキランの湿地ではノハナショウブはありましたが、
ミズチドリやクサレダマは見かけませんでした。
その代り、戦場が原で先日、ミズチドリとクサレダマを見ました。
シカよけの柵をめぐらしたおかげで花々が戻ってきているようです。

投稿: スカラベ | 2010年7月11日 (日) 20:15

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