« ニガクサ(苦草) | トップページ | ミゾカクシ(溝隠) »

2010年8月20日 (金)

ボタンヅル

残暑厳しいこの時になると林縁や山道で白い花が群がっているのを見かけます。
センニンソウかボタンヅルです。どちらも同じな仲間で花はそっくりです。
ボタンヅルも毎年撮っているので紹介済みかと思っていたら実は紹介しましたが花はまだでした。早速散歩中コンデジで撮ってきました。
Botanzuru2
          (ボタンヅル 2010.8.20)
つる性の半低木(草と木の中間のも)です。
センニンソウ(クレマチス)の仲間ですので花はセンニンソウそっくりですが葉の形が違うの葉を見れば見分けられます。葉が牡丹の葉に似ていて、つる性なので「牡丹蔓」と名付けられました。
人間と同じで、良く似た花も友達になると一目で区別か付くようになりますよ。

|
|

« ニガクサ(苦草) | トップページ | ミゾカクシ(溝隠) »

野の花」カテゴリの記事

コメント

ほととぎさん

こちらも例年よりは暑いですが31度くらいで、風があるとそう暑く感じません。

センニンソウとボタンヅルは花の色もなんとなく違いますね。
写真のボタンヅルは白い感じのものでした。

投稿: やまそだち | 2010年8月24日 (火) 07:09

大阪では、連日、サウナ風呂に入ったような暑さが続いていますが、もう、センニンソウやボタンヅルの咲くころになってきたのですね。

センニンソウとボタンヅルでは、葉の形で明らかにちがいますが、遠目にも、花の色でなんとなく区別つきません?
センニンソウの方が白くて、ボタンヅルの方が、若干、クリーム色がかっていますよね。

投稿: ほととぎ | 2010年8月23日 (月) 21:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156031/49201052

この記事へのトラックバック一覧です: ボタンヅル:

« ニガクサ(苦草) | トップページ | ミゾカクシ(溝隠) »