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2010年9月27日 (月)

オオバコ(大葉子)

Obako1009          (オオバコ 2010.9.21)
オオバコは何処の道ばたにも生えていますので,一番身近な草でしょう。
私にとっては子供の頃ウサギの餌にした思い出の草でもあります。
葉が大きいので大葉子と名付けられていますが、「蛙っ葉」などと呼ばれることも多いようです。
花期は長く4月から9月まで咲いていますが見てもらえない花の一つです。
果実が靴などに付き運ばれるので,高い山などにまで広がっています。

happy01
明日はお休みします

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野の花」カテゴリの記事

コメント

さなさん

昔は子供達は野山にあるものは全て遊びの道具でしたね。特に草花は色々な遊び方がありました。

投稿: やまそだち | 2010年9月29日 (水) 17:57

私は子供のころ、相撲取りと呼んでました(爆笑)
男の子たちが、それで競っていたからです。
女の子たちは、オオバコを集めてくるのが役目。

投稿: さな・花の庵 | 2010年9月28日 (火) 19:52

ほととぎさん

相撲取り遊びの話は聞いた事がありますが、自分でやった覚えはありません。
地方により草遊びも違っているようですね。

新分類ではゴマノハグサ科からオオバコ科に移ったのもが沢山ありますね。

投稿: やまそだち | 2010年9月28日 (火) 07:37

子供のころ、オオバコ相撲って、しませんでした?
オオバコの花の軸をくの字に曲げたものを互いにひっかけて、引っ張り合い、先にちぎれた方が負け、というものです。
曲げるときに、歯で噛んで、繊維をやわらかくすると、折れ目がなくなって強くなるので、そうしたものです。

これが、新分類では、クガイソウと同じ科なんですね。
風媒花化したと思えば、同じに見えなくもない?


投稿: ほととぎ | 2010年9月27日 (月) 23:27

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