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2010年10月

2010年10月30日 (土)

山に咲く野菊 リュウノウギク 2010.10.30

Ryunogiku101029          (リュウノウギク 2010.10.29)
図鑑では花は淡紅色のものもあるとの記載がありますが,私は白い花しか見ていません。
昨日紹介したシロヨメナより花は大きく,色も純白なので遠くから見ても目立ちます。残念なことに当地では生育場所も株数も少なく,群落になかなかお目にかかれません。
昨日、シロヨメナと一緒に近くの山で見たものです。

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2010年10月29日 (金)

山に咲く野菊 シロヨメナ 2010.10.29

当地(茨城県北部)の山に咲く野菊を咲き出す順に並べるとシラヤマギク、ノコンギク、シロヨメナ、リュウノウギク、アワコガネギクなどがあります。
今年は花が遅れており、今日山に入ったらシロヨメナが見頃でした。リュウノウギクも咲き始めていました。
Siroyomena101028
          (シロヨメナ 2010.10.29)
花が小さめで、園芸種にはない野菊の雰囲気が大好きです。
生育場所により花の大きさや葉の感じが微妙に違い変異の多い野菊です。
良く似たノコンギクは人里や山で見られますが、シロヨメナは山地でしか見られません。
北海道以外に分布しており、一番ポピュラーな山の野菊です。
Siroyomena101029

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2010年10月28日 (木)

海岸の野菊 2 2010.10.28

Kohamagiku101027            (コハマギク 2010.10.27)
昨日、ハマギキクと一緒に見たコハマギクです。ハマギクに比べ花も葉も小さく背丈も低いです。花の色は淡くピンクがかったものが多いです。
ハマギクもコハマギクも岸壁に咲きますが、当地ではコハマギクの方が少し内側の草むらに咲いています。日立市の海岸ではコハマギクは個体数が少ないです。

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2010年10月27日 (水)

海岸の野菊 2010.10.27

海岸沿いをハマギクポイントを見ながら北へ福島県境まで50kmほど走りました。例年より一週間遅れで見頃を迎えていました。
コハマギクはハマギクより一週間ほど遅れて咲くのですが、今年は一緒に咲いていました。
今日は寒気が来ているとのこと、日立の海辺も北風が吹く寒い日でした。
Hamagiku10271
        (ハマギク 2010.10.27)
海辺に咲く野菊も色々ありますが,当地で見られるのはハマギクとコハマギクです。
何カ所も見て回りましたが,結局写真を撮ったのは毎年撮っているお気に入りの場所でした。岸壁に咲いているので撮影ポイントは案外少ないです。
花が大きく真っ白ですので良く目立つ野菊です。

Hamagiku10272

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2010年10月26日 (火)

野菊の季節 2010.10.26

野菊の季節になりました。野菊は種類が多く、野菊だけで一冊の図鑑が出ています。
この時期、当地の田んぼ道や薮など散歩中に見られる野菊はノコンギク、ユウガギク、カントウヨメナです。
ノコンギクは冠毛が長く、葉がざらざらしているので見分けがつくのですが、ユウガギクとカントウヨメナは良く似たものが多く区別がつかないものが多くあります。
Kanto10241
          (カントウヨメナ 2010.10.24)
友人のBlogに葉の形の違いが載っており、これを参考にカントウヨメナとしました。今一自身が持てません。
「あなたのお名前は?」と聞いても教えてくれません。まだ友達になっていないという事でしょうね。

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2010年10月25日 (月)

ハマスゲ 2010.10.25

Hamasuge           (ハマスゲ 2010.10.24)
カヤツリグサの仲間は滅多に写真を撮る事がないので、久しぶりの登場です。
蚊帳を見た事が無い人が多くなってくると蚊帳吊草の由来の説明も難しくなりますね。
ハナスゲは海岸や道端など日当りの良い場所で見られます。畑などに入ると根絶が難しく、やっかいですが、背は高くはなりません。
スゲの名前が付いていますがスゲ属ではなくカヤツリグサ属です。

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2010年10月24日 (日)

紅葉(新潟県) 2010.10.24

昨日は地元のサークルの観察会で新潟県の苗場山田代高原に行ってきましたが、紅葉ははずれでした。
リンドウくらいは咲いているかと思いましたが,花も全く見られませんでした。
お天気が良かったのと、世界最長5,431mのゴンドラに乗ったのが収穫でした。
ウリカエデが何カ所かで紅葉していましたので数ショットだけ撮ってきました。
Naebakoyo
        苗場山田代高原 ウリカエデ紅葉 2010.10.23

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2010年10月22日 (金)

イヌタデだって 2010.10.22

Inutade101          (イヌタデ 2010.10.21)
タデの中では一番おなじみで、昔は女の子達がままごとに使った「赤まんま」ことイヌタデが田んぼの土手で一生懸命咲いています。
花は沢山付いていますが、小さく咲いているのかいないのか良く見えませんが,近づいてみるとちゃんと開いた可愛い花が見えます。
秋の野には無くてはならない花です。

Inutade102           happy01 明日はお休みします。

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2010年10月21日 (木)

エビヅルの実 2010.10.21

Ebiduru101           (エビヅルの実 2010.10.20)
秋本番になり、木の実が色々見られるようになりました。
野生のブドウ(ブドウ科ブドウ属)というとノブドウ、エビヅル、ヤマブドウ、サンカクヅルなどががあります。ノブドウ以外は食べられます。
今年はエビヅルは豊作なのか実なりの良いものを良く見かけます。
熟すと黒くなり,結構おいしいです。これは色付き始めたところです。
光があればもっときれいなのですがあいにくの曇り空でした。

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2010年10月20日 (水)

セイタカアワダチソウ 2010.10.20

雑用が続き、3日ぶりで散歩に出ました。家々の庭先では白やピンクのシュウメイギクが公園の花壇ではコスモスが咲いています。秋の風景です。
Seitakaawa101
          (セイタカアワダチソウ 2010.10.20)
ススキの草むらでセイタカアワダチソウが見頃になっていました。帰化植物ですが自然の野の秋の風景です。どんよりとした曇り空なのでこんな写真になってしまいました。
一時、花粉アレルギーの元凶などと濡れ衣を着せられたましたが虫媒花ですので花粉が飛ぶ事はありません。ブタクサと間違えられたようです。
Seitakaawa102
空き地などに繁茂して大群落を形成することもあり好きになれない人も多いようですが、もともと鑑賞用に持ち込んだものですので、こうして見るときれいな花です。
アキノキリンソウの仲間でセイタカアキノキリンソウという別名を持っています。

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2010年10月19日 (火)

アズマヤマアザミ 2010.10.19

Azumayamaazami10         (アズマヤマアザミ 東山薊 2010.10.16)
今の時期にこちらで咲いているアザミと言えばノハラアザミ、ナンブアザミ、アマザミそれにアズマヤマアザミくらいです。
アズマヤマザミは県北(茨城県)に多いようで,ちょっと来た方に行かない見られません。
花の付き方が他のアザミと違うので区別できます。葉の付け根に数個まとまって花が付きます。花が小さく優しい感じのアザミです。

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2010年10月18日 (月)

オケラ 2010.10.18

Okera103              (オケラ 2010.10.17)
昨年近くの山で立派な株のオケラを見つけたのですが,花が終わっており写真が撮れませんでした。
今年もちょっと遅めかと思いながら昨日覗いて見るとなんとか花が残っていてくれました。
株は昨年より増えていました。人があまり入らない脇道ですので無くなる事はなさそうです。花はあまりぱっとしませんが魚の骨のような花を囲む総苞が気に入っています。

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2010年10月17日 (日)

サラシナショウマ 2010.10.17

Sarasinasyoma101          (サラシナショウマ 2010.10.16)
この花を見ると何時も試験管ブラシを思い浮かべます。
昨日、ダイモンジソウを見た帰り沢沿いの林道脇に生えていました。
久しぶりできれいなサラシナショウマを見ました。例年ですともう花は終わってます。
真白な穂状の花が薄暗い緑の林の中でひときわ目立っていました。
花は真っ白ですが根は真っ黒で,乾燥させたものは升麻という生薬です。

Sarasinasyoma102

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2010年10月16日 (土)

ダイモンジソウ(大文字草)

今日はダイモンジソウを見に出かけました。この渓谷は春には良く行っている場所ですがダイモンジソウを見るのは初めてです。
渓谷に降りると岩に沢山咲いているのが直ぐ目に入りました。流れを歩いてみると予想外の数が群生していました。花も丁度見頃で大収穫でした。

Daimonji102           (ダイモンジソウ 2010.10.16)
渓谷の岩や湿った岩の上に生えます。花は5弁で5枚のうち下の2枚が細長くこの形を「大」の字に見立て大文字草と名づけられました。
同じユキノシタの仲間にユキノシタ、ジンジソウがあります。
花は良く似ていますがユキノシタは花びらの上の小さい3枚に濃紅色の斑点が、ジンジソウには黄色の斑点があります。ダイモンジソウには斑点はありません。
Daimonji101
今日は風もなく穏やかな日だったのですが沢沿いは微妙に風が吹きかすかに揺れるのでじっと待ってシャッターを切るので時間がかかります。
暑くもなく寒くもなく心地良い沢沿いです。紅葉時期は混雑しますが,今日は誰もいません。
Daimonji103_2
葯が落ちたものも無く,一番花の良い状態でした。大の字に見えますか。

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2010年10月15日 (金)

アカネ(茜)

Akane10            (アカネ 2010.10.14)
アカネは「茜さす」の枕言葉で知られている植物です。万葉集でも11首詠まれていますので昔から良く知られた草です。
茎の刺で草などに絡まり草むらや林のふちなどで群生してるのが良く見られます。
アカネの根は赤黄色で、衣料の染料に使われました。
散歩中黄緑色の小さい花が沢山咲いていました。実は最初は赤色ですが熟すと黒くなります。

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2010年10月14日 (木)

ミチヤナギ

Mitiyanagi102 Mitiyanagi103












(ミチヤナギ 2010.10.13)
花期は5月から10月と長く、道端で普通に見られるますが、花が地味なのであまり目にとまらないタデ科の植物です。
花被片(花弁ではなくがく)は5裂し、3mmほどで緑色でふちが白から淡紅色になります。
踏みつけに強いので空き地や道端の硬い所にも生える逞しい草です。
葉が柳の葉に似ているのでこんな名前が付けられました。

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2010年10月13日 (水)

オヤマボクチ

Oyamabokuti10           (オヤマボクチ 2010.10.12)
アザミに似ていますがアザミ属ではなくヤマボクチ属で葉に刺がありません。
葉がゴボウの葉ににておりヤマゴボウとも呼ばれます。
日当りの良い林縁などに生え、高さ1mほとになり花も直径4、5cmと大きいです。
黒紫色の花は大きくは開かないのであまり目立たない地味な花です。

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2010年10月12日 (火)

シラネセンキュウ

Siranesenkyu1        (シラネセンキュウ 2010.10.12)
この時期のこちらで見られるセリ科の花と言えばシラネセンキュウとヤマゼリくらいです。薄暗い林の中に真っ白なシラネセンキュウが群生していました。
フィルムの時は暗い林での撮影は苦労しましたが,コンデジになってからは結構暗い所でもなんとかきれいに撮影できるようになりました。
Siranesenjyu2
和名は日光白根山で発見され、薬用として栽培されている中国原産のセンキュウ(セリ科)という植物に似ているため付けられたそうです。

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2010年10月11日 (月)

ナンバンギセル

先日、群馬県の友人が当地(日立市)を訪れた時にナンバンギセルの群落を見たと教えてくれました。場所を聞くと我が家の近くなので、今日行ってきました。
Nanbangiseru10
         (ナンバンギセル 2010.10.11)
海岸の断崖の上のススキの中に何株も出ていました。
まだきれいな花を咲かせていました。当地のナンバンギセルの花の見頃は8月中旬から9月上旬ですので、1ヶ月近く花期が遅いです。今年の陽気のせいか、其の場所は花期が遅いのか?です。
かなりの株数です。近くは何回か散策した事があるのですが、この場所には行っていませんでした。Sさん有り難うございました。
Nanbangiseru101
ナンバンギセルはススキやミョウガなどの根に寄生する1年生の寄生植物です。

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2010年10月10日 (日)

ハマニガナ(浜苦菜)

Hamanigana101         (ハマニガナ 2010.10.8 日立北部海岸)
この時の砂浜には散歩に来る人にあるくらいで人影はありません。海風が心地よく砂浜散歩は快適です。砂をかぶったハマニガナがぽつりぽつりと咲いています。
吹き寄せられた砂をかぶり葉の先と花だけが首を出しています。地下茎は長くのばして増えていきます。
花は淡い黄色、レモンイエローというのでしょうか、葉の色も花に合わせたように淡い緑色です。
こうして写真だけ見ていると春の感じがします。

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2010年10月 9日 (土)

カシワバハグマ

Kasiwabahaguma101          (カシワバハグマ 2010.10.8)
今年は一般的に秋の花が遅れているような気がしているのですが、近くの山のカシワバハグマは例年通り咲き出していました。上の方から咲き始めるので下が咲く頃には上の花は痛んできますので撮るタイミングが難しいです。
カシワバハグマは葉が柏の葉に似ているから付けられた名前です。
Kasiwaba102
エンシュウハグマやオクモミジハグマの頭花は小花が3個ですので、すっきりしていますが。カシワバハグマは一つの花に小花が10個ほどついていますので、ゴチャゴチャした感じがします。でもやはり芸術品です。

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2010年10月 8日 (金)

ナンテンハギ

久しぶりで海岸に行ってみました。ハマギクが咲くのはもう少し先ですのでこの時期の海岸は花はほとんどありません。
そこで海の脇の林を散策してみました。直ぐ東は絶壁でハマギクやスカシユリも咲く場所で林と草むらとなっています。
ここには海岸なのにヤマユリ、ノギラン、センブリ、オミナエシ、ツリガネニンジン、ミヤマウズラ、シラヤマギク、コウヤボウキなどなど山の植物が沢山あります。
Nantenhagi10
        (ナンテンハギ 2010.10.8)
上記林の草むらにきれいに咲いていました。小葉が2枚しかないので別名フタバハギの名がついており、こちらの方が覚えやすいかもしれません。
ハギの名前が付いていますがハギの仲間ではなくカラスノエンドウと同じソラマメ属です。

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2010年10月 7日 (木)

ミズヒキ(水引)

日陰の薮や草地で良く見られる花ですが、今までうまく写真が撮れずBlogに初登場です。
Mizuhiki10
         (ミズヒキ 2010.10.7)
花は上側が紅色、下側が色がうすいので紅白の水引にたとえられました。
花に花弁はなく花弁のように見えるものは4裂した萼片です。
花被辺が全部白色のものもありギンミズヒキと呼ばれています。
果実は先がカギ形に曲がった花柱が残りこれで動物などにくっつきます。
Mizuhiki101_3

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2010年10月 6日 (水)

コシオガマ(小塩竈)

昨日は出かけ、帰ったらそのまま寝てしまいお休みしてしまいました。Kosiogama102            (コシオガマ 2010.10.3)
紅紫色の花が気にっています。葉の緑も良い色で花との色のバランスがとても良いです。
地上部では緑の葉で光合成を行いつつ、 地下では他の植物の根に寄生して水や養分を横取りするという半寄生植物だそうです。
姿がシオガマギクに似ていて、小型なのでこの名をつけたようです。

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2010年10月 4日 (月)

アオヒメタデ

Aohimetade          (アオヒメタデ 2010.10.4)
イヌタデ、サクラタデ、オオイヌタデ、ヤナギタデなど沢山のタデが見られるようになってきました。そんな中でも地味な地味なアオヒメタデです。
ヒメタデの品種でヒメタデは花が赤いそうですが、緑白色です。
きれいとは言えませんが渋い花ではあります。
一昨日渡良瀬遊水地の観察会で見たものです。絶滅危惧種になっています。

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2010年10月 3日 (日)

キバナアキギリ

Kibanaakigiri101           (キバナアキギリ 2010.10.1)
淡い黄色の上品なはなですが、次々に咲いた花が落ちてしまい,なかなか花つきの良い株に巡り会えません。
薄暗い沢沿いや林の中のやや薄暗い所に生えています。
シソ科の花ですが、花の形が桐に似ており秋に咲くので黄花秋桐の名前がついています。

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2010年10月 2日 (土)

ツルニンジン

Turuninjin10         (ツルニンジン 2010.10.1)
山道や林の中で見かける事は多いのですが、写真をあまり撮っていません。
嫌いな訳でも無く、どちらかというと好きな花なんですが。良いモデルに出会っていないのかも知れません。
別名ジイソブと言う名前が付いています.花がそっくりなバアアソブに対してつけられたものです。
happy01
昨日、HPに「今月の花10月」「花アルバム51」をアップしました。

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2010年10月 1日 (金)

白いツリフネソウ

雨がタッブリ降ったのでツリフネソウも元気はつらつです。
家の近くの流れ脇に咲いているツリフネソウを見てきました。良く散歩中する場所ですが、ここで白いツリフネソウを見つけたのは初めてです。
Turihunesosiro
         (白いツリフネソウ 2010.9.29)
大分前に別の場所で白いツリフネソウは見ています。そのときはピンクの株もあったので探してみましたが,今回の場所には紅紫色と白色だけで中間色ののものは見つかりませんでした。

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