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2010年11月 7日 (日)

稲のひこばえ(ひつじ田) 2010.11.7

Hitujita2        (ひつじ田 2010.11.7)
近くの田んぼでは刈り取った稲の株から生えたひこばえが青々としています、良く見ると実が付け穂が垂れ下がっています。
この穂のことを「ひつじ」(漢字では禾偏の右に魚、日と書きます)と呼ぶそうです。田んぼは「ひつじ田」と言い俳句の秋の季語になっているそうです。
今年はこういう光景があちこちの田んぼで見られます。
Hitujita1
前に見えるのはカントヨメナですが今日の主役は「ひつじ」なので主役にピントを合わせました。

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植物」カテゴリの記事

コメント

shukuさん

感じの良い言葉ですね。
こちらでも毎年見ているんですが、こんなに穂が実ったのはあまり見た事がありません。
刈り取れば何かに使えそう??

投稿: やまそだち | 2010年11月13日 (土) 06:20

やまそだちさん、こんにちわ(^o^)/
“ひつじ田”というんですか~
やわらかな、いい響きですね!
昔の人は動物たち用にそのままに残したのかしら・・・。

温暖な静岡では毎年この“ひつじ田”を目にしていました。やがて人の手で刈られてしまいましたが。。。

投稿: shuku | 2010年11月12日 (金) 22:22

yuukoさん

ここまで成長するのは特別かも知れません。
二期作の出来損ないでしょうか?
でもこの状態を見ると、稲刈り後植えても、二期作は無理でしょね。

投稿: やまそだち | 2010年11月 8日 (月) 20:58

穂が垂れ下がっているものもあるのですか!
驚きですね
今年は特別なのでしょうか?

こういうのを二期作、とは言わないのですか?
ひつじ・・・覚えていられるかな?

投稿: yuuko | 2010年11月 8日 (月) 20:38

kitaさん

女房が俳句をちょっとやるもので、そちらからの情報です。

ひつじ田を犬は走るや畦を行く  虚子

などという俳句があります。

投稿: やまそだち | 2010年11月 8日 (月) 17:57

やまそだちさん こんにちは
 「ヒツジ田」という言葉はじめて知りました。忘れないようにメモメモ
ほととぎさん>>関東でも、苗を温室で作って、早く収穫する水田でよく見かけます。暖かい地方で、二毛作が出来ないいつも水が出ているような水田で見かけました。

投稿: kita | 2010年11月 8日 (月) 13:40

ほととぎさん

特に今年は伸びが良く目立つように感じます。
こちらには来ませんが、白鳥あたりが喜びそうですね。
冬になると小鳥達の餌になりそうでうが、最近は冬のうちに耕す農家が多く残っているか?

投稿: やまそだち | 2010年11月 8日 (月) 08:00

私も、こんなひこばえ、近所の田んぼでみました。
最近は、稲刈りの時期が昔より早くなっていますから、秋が暑かった今年は、こういう光景が多いんでしょうか。
これって、収穫は…しないですよね。スズメなどの野鳥の餌になるのかな?

投稿: ほととぎ | 2010年11月 7日 (日) 21:41

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