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2011年2月 8日 (火)

ラセイタソウ 2011.2.8

Raseitaso1102     (ラセイタソウの実 2011.2.6)
海岸では木質化した茎の先にこんな実をつけたものが沢山見られます。
Raseitaso21102
     (ラセイタソウの新芽 2011.2.6)
枯れた茎の根元から新しい芽が出ています。
Rasetaso31102
     (冬に残った葉 2011.2.6)
ほとんどの株は葉は枯れてしまっていますが、遅くなって出た葉でしょうか残っているものもあります。

ラセイタソウは海岸の崖や砂浜の縁などに生えるイラクサの仲間です。
葉は厚く、表面に細かいしわがありざらつきます。
ラセイタはラシャに似た毛織物で地が薄く手ざわりがあらいそうです。
葉の表面がラセイタに似ている事からラセイタソウの名が付けられました。

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植物」カテゴリの記事

コメント

さなえさん

そちらは雪が消えるまではの山歩きはおあずけですね。
こちらは一年中歩けるのですが、今が一番花が少ない時期なので地味なものばかりです。

投稿: やまそだち | 2011年2月 9日 (水) 17:51

こんにちは。

細かく観察しておられる方だからこそ見れる表情ですね。

私はちょっとこのところ閉じこもってます。

投稿: さな・花の庵 | 2011年2月 9日 (水) 16:59

yuukoさん

ポルトガル語のようです。
ラシャは高級品だったようですが、ラセイタはラシャより薄く、江戸中期に輸入され一般に愛用されたようです。

投稿: やまそだち | 2011年2月 8日 (火) 22:24

ラセイタは生地の名前なのですね
何語なのかしら?
変わった言葉ですね

投稿: yuuko | 2011年2月 8日 (火) 20:35

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