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2011年4月

2011年4月28日 (木)

ヤマブキ 2011.4.28

Yamabuki11042     (ヤマブキ ヤマブキ属 2011.4.27)
沢沿いの山道でヤマブキが色鮮やかに咲いていました。沢沿いで揺れているヤマブキは風情がありますが、写真を撮るのは大変です。じっと待ち止まった一瞬にパチリ。
Siroyamabuki1104
     (シロヤマブキ シロヤマブキ属 2011.4.28)
こちらは自宅の庭のシロヤマブキです。良く見て頂くと分かりますが、ヤマブキは花弁が5枚ですが、こちらは花弁が4枚です。
ヤマブキと属が違い、葉の付き方も違います。(ヤマブキは互生ですがシロヤマブキは対生です)
happy01

明日から4日ほど出かけますのでお休みです。 

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2011年4月27日 (水)

ホタルカズラ 2011.4.27

Hotarukazura11041     (ホタルカズラ 2011.4.27)
家の近くのホタルカズラが見頃になっていました。昨年は掘られてしまったようであまり多く無かったのですが、今年は沢山咲いていました。
青紫色の花は園芸種の花と思われるほどきれいです。
日当りが良ければ花後、枝を横にを伸ばし増え、翌年先端に花をつけます。
Hotarukazura11042
このきれいな花の咲く様子を草むらの蛍に見立て、花後に出る枝が蔓状に伸びるのでカズラを付けたようです。

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2011年4月26日 (火)

ノミノツヅリ 201.4.26

Nominotuduri11041     (ノミノツヅリ 201.4.26)
ノミノフスマは何度も登場していますが、ノミノツヅリは初登場です。
どちらもナデシコの仲間で葉が小さいので蚤の名前がついています。
フスマ(衾)は夜具のこと、ツヅリ(綴り)はつぎあわせた着物の事です。
ノミノツヅリは花も小さく直径5ミリほどです。
Nominotuduri11042
ノミノフスマは花弁が深く2裂し花びらが10枚のように見えますが、ノミノツヅリは5枚の花弁は裂けません。
今は蚤は見かけませんが、今でも小さいものの表現に蚤は使われいるのかな。

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2011年4月25日 (月)

ミツモリスミレかな 2011.4.25

フモトスミレとマキノスミレが一緒に生育している林があります。12日に行った時はマキノスミレが咲き始めており、フモトスミれはまだ咲いていませんでした。今日はフモトスミレが咲いていました。ここのフモトスミレは全て斑入です。
問題のマキノスミレとフイリフモトスミレの交雑種のミツモリスミレと思われるものは12日に見られたものです。
3枚とも同じ場所で撮ったものです。

Makinosumire1104_2

Humotosumire1104









(マキノスミレ 2011.4.12)(フモトスミレ 2011.4.25)
Mitumorisumire1104   (ミツモリスミレと思われるもの 2011.4.12)

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2011年4月24日 (日)

今年のスミレ 2011.4.24

例年ですと4月にはスミレを紹介する事が多いのですが、今年は花が遅れていたり、地震の影響でスミレ観察が思うように出きず、ほとんど紹介していません。
Himesumire11041
     (ヒメスミレ 姫菫 2011.4.24)
濃紫色のスミレ色といわれる色のスミレです。姫の名前のとおり小型でかわいらしいスミレで人家近くで良く見られます。
アスファルトの隙間からびっしりと出ているのを見かけます。
Marubasumire11043
     (マルバスミレ 丸葉菫 2011.4.24)
真白な(時にピンクがかったものもあります)スミレで葉っぱや花が丸くぽっちゃりしたふくよかな感じのスミレです。
山道の崩れた場所などに群生しているのが良く目につきます。

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2011年4月23日 (土)

ムサシアブミ 2011.4.23

Musasiabumi1104     (ムサシアブミ 2011.4.21)
マムシグサの仲間(サトイモ科テンナンショウ属)は良く似たものが多く、名前を同定するのは難しいですが、ウラシマソウとムサシアブミだけは一目見て分かります。
しばらくぶりで見てきました。図鑑には関東地方以西に分布とありますが、県内ではこの場所だけのようです。
ちょっとグロテスクな植物ですが、テンナンショウ愛好家沢山もいます。
Musasiabumi11042

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2011年4月22日 (金)

ミヤマシキミ 2011.4.22

Miyamasikimi1104       (ミヤマシキミ 2011.4.20)
ミヤマシキミは秋に赤い実の紹介はしていますが、花の紹介は初めてです。
ちょっと薄暗い林に真っ白な花を咲かせていました。
シキミの名前が付いていますが、昨日紹介したコクサギと同じミカン科です。葉をつまむとミカン科特有の良い香りがします。葉が有毒なためシキミの名前がついたようです。

Miyamasikimi11042

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2011年4月21日 (木)

コクサギ 2011.4.21

Kokusagi1104     (コクサギ 2011.4.21)
流れのふちでコクサギが咲いていました。
そばを通っただけで分かる強い匂いがします。漢字では小臭木と書きます。
図鑑では枝や葉に臭気があると記載されていますが、私には嫌なにおいには感じません。ミカン科特有の柑橘系の匂いがします。
クマツヅラ科のクサギ(臭木)は嫌な臭いです。
Kokusagi11042
コクサギは雌雄別株で近寄ってみると雄花(雄株)でした。

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2011年4月20日 (水)

春の田んぼ 2011.4.20

昨日。今日とまた寒い日になりました。先日の暖かい日に近くを散歩した時の田んぼ道で撮ったものです。液状化現象で砂が吹き出してる田んぼもあります。
Genge1104
     (春の田んぼ 2011.4.15)
ゲンゲ畑は少なくなりましたが、以前ゲンゲを植えていた田んぼではこんな光景が良く見られます。
スズメノテッポウの間から、残っていた種から出たものがぽつりぽつりと咲いています。何気ないこんな春の風景が大好きです。 

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2011年4月19日 (火)

クサボケ 2011.4.17

Kusaboke1104     (クサボケ 2011.4.11)
久しぶりでクサボケの花を見ました。草刈りをされたので草むらを這うようにして咲いていました。朱赤色の花は良く目立ちます。
バラ科ボケ属は日本にはクサボケだけが自生しています。
木ですが、中国から渡来のボケに比べ小さいのでクサボケの名前が付けられたようです。

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2011年4月18日 (月)

ヤマザクラ 2011.4.18

16日は地元グループの今年最初の観察会でした。計画していた場所は地震で入山禁止のため地元の低山散策のなりました。
ヤマザクラが見頃で、頂上でヤマザクラを見ながらの昼食でお花見観察会になりました。
Yamazakura1104
     (ヤマザクラ 2011.4.16)
何時もソメイヨシノが終わるころ咲き出すのですが、今年はほぼ同じ時期に咲き出しました。
ヤマザクラはソメイヨシノのように同時期に一斉には咲かず、場所のより開花時期が違いますのでしばらく楽しめます。
この木は葉が赤いタイプのものです。
Yamazakura11043
      (ヤマザクラ 2011.4.16)

当県には良く似たカスミザクラもあります。
カスミザクラは花柄に毛がありますが、ヤマザクラには毛がありません。

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2011年4月17日 (日)

ジロボウエンゴサク 2011.4.17

Jiroboenngosaku1104     ジロボウエンゴサク 2011.4.10)

この仲間(ケシ科キケマン属)は似たようなものが沢山あります。花の色は黄色と青色、赤紫色があります。

当地で見られる青、紫色系の花としてはムラサキケマン、ヤマエンゴサクそしてこのジロボウエンゴサクです。

ジロボウエンゴサクが一番弱々しく花の数も少ないものが多いです。普通、花の色は淡い紅紫色です。

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2011年4月16日 (土)

ヘビイチゴ・ミツバツチグリ 2011.4.16

田んぼの畦や山道には色々な花が咲いてきました。人気者のスミレも次々と咲いています。
そんな中、あまり振り向いてもらえない花達も沢山あります。そんな野の花達をじっくり見るのも楽しみです。
Hebiitigo1104
     (ヘビイチゴ 2011.4.15)
嫌われ者の蛇の名前をつけられ迷惑している事でしょう。田んぼの畦道で良く見られます。葉の脇から出た柄に一個の花をつけます。
花は次々に咲いて来るので数個の花を一緒に撮ろうとするとそんな株はなかなか見つかりません。
Mitubatutiguri1104
     (ミツバツチグリ 2011.4.16)
花はヘビイチゴそくりで、葉も3小葉からなり良く似ています。山道で良く見られます。
花茎は立ち上がり沢山の花を付けるのでヘビイチゴより花はにぎやかです。
西日本に分布するツチグリに似ているので付いた名前ですが、ツチグリを私はまだ見た事がありません。

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2011年4月15日 (金)

フッキソウ 2011.4.15

Hukiso1104     (フッキソウ 2011.4.12)
先日、森のでフッキソウが咲いていました。
富貴草と書きますが、常緑の葉が茂る様子から繁栄にたとえた名前と言います。
地震からの復帰の願いをこめて紹介します。
ツゲ科の常緑の半低木で茶褐色のが雄花で、雌花はその下の方に(緑色)5、6個付いています。
秋に真珠のような白いかわいい果実を付けますがまだ出会っていません。

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2011年4月14日 (木)

ヒメハギ 2011.4.14

Himehagi1104    (ヒメハギ ヒメハギ科 2011.4.12)
日当りの良い山野で見られますが、Blogでは初登場です。あまり見ていない事になりますね。ハギの名前が付いていますがハギの仲間(マメ科)ではありません。
紅紫色の花がハギに似ていて小さいので付けられた名前だそうです。
花のつくりが複雑で、外側の花びらのように見えるのは萼片で、花びらは真ん中に筒のようになり先が細かく裂けて房のようになっています。

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2011年4月13日 (水)

咲き始めの花達 2011.4.13

沢沿いの山道を2時間散策しました。この暖かさで今までの遅れを取り返そうと一斉に花が咲き出していました。
セントウソウ、カテンソウ、ニリンソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、ミヤマカタバミ、ハルトラノオ、アオイスミレ、タカオスミレ、ユリワサビ、ヤマエンゴサク、トウゴクサバノオ、ヤマザクラ、アブラチャン・・・・
咲き始の新鮮な花を纏めて紹介しましょう。
写真をクリックすると大きくなります。
Nirinso1104_4 Togokusabanoo1104_4







(ニリンソウ      トウゴクサバノオ 2011.4.13)

Yuriwasabi1104_4 Miyamakatabami1104_5  







(ユリワサビ     ミヤマカタバミ2011.4.13)

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2011年4月12日 (火)

余震が続く地震後1ヶ月 2011.4.12

地震後1ヶ月が経ちました。東北の被害地では片付けがなかなか進んでいませんがこちらは日常生活は普通に戻りました。そろそろ活動しようと昨日は1ヶ月ぶりで市内北部のフィールド廻ってきました。
野山では何も変わった事が無かったように春の花達が咲き始めていました。
ショウジョウバカマ、シュンラン、マキノスミレ、ミミガタテンナンショウ、アマナ、クサボケなどを見て久しぶりでのんびりできました。
夜、Blogにアップしようとしたら大きな余震、その後次々と続き、結局昨日はBlogはお休みしました。
Amana11041
     (アマナ 甘菜 ユリ科 2011.4.11)
いつもの田んぼの土手にいつものように一面に花を咲かせていました。
昼頃にならないと花が開かないので、土手でおにぎりを食べて午後からまわりました。
いつもと変わらず野の花を見られる幸せを実感しました。
Amana11042

余震はまだまだ続くようですし、原発も落ち着かず、自分ではどうにも出来ず、長期戦になりそうですので出来るだけ気分転換に野山を歩く事にします。

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2011年4月10日 (日)

ヒキノカサ 2011.4.10

地震後初めて高速で県南へ久しぶりの植物観察に行ってきました。道路は所々痛んでおり制限速度は80kmです。それでもゴトゴトする場所が結構あります。
こちらではソメイヨシノが咲き始めたところですが県南(茨城県)では7、8分咲きでした。
Hikinokasa1104
     (ヒキノカサ 2011.4.10)
なんか難しい名前が付いています。漢字では「蛙の傘」で湿った所に生えるので、花をカエルの傘に見立てたと言いますが、ピントきません。
キンポウゲの仲間で花は光沢があります。一昨年初めて見ましたが、今回は花が小さいような感じがしました。
図鑑を見たらウマノアシガタとほぼ同じになっていましたので、今回の個体が小柄だったのかもしれません?

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2011年4月 9日 (土)

コオニタビラコ 2011.4.9

いつもお彼岸前後に見ているので、今年はあきらめていたコオニタビラコがまだ見られました。
家の直ぐ近くのこの田んぼ、周りの田んぼは年内には耕されてしまうのですが、この田んぼだけは耕すのが遅いので花が見られます。何処の田んぼでも見られる訳ではなくこちらでも少ないです。
Koonitabirako1104
     (コオニタビラコ 小鬼田平子 2011.4.7)
春の七草ではホトケノザと呼ばれているのがこのコオニタビラコです。
柔らかなロゼット状の根生葉の間から直径1cmほどの小さな花を咲かせます。
根生葉を田んぼに平たく広げるので田平子と名付けられたそうです。

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2011年4月 7日 (木)

ノミノフスマ 2011.4.7

ここにきて暖かい日が続き、花達も次々と開き始めた気がします。
昨日、今日と余震が多いです、家にいると揺れがとても気になりますが散歩中はそう感じません。
以前から震度3くらいの地震は結構あり、夜も目が覚めない事が多かったのですが、大地震以来、夜の余震には直ぐ目が覚めてしまいます。
Nominohusuma1104
     (ノミノフスマ 2011.4.7)
ハコベの仲間です、花はハコベにそっくりですが花びらが萼片より長いので花の白さが目立ちます。
花びらが10枚に見えますが、5枚の花弁が基部まで深く2裂に切れ込んでいます。
葉は小さく、和名は小さな葉を蚤のふすま(夜具)に見立てたものです。

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2011年4月 6日 (水)

淡い色のカントウタンポポ 2011.4.6

セイヨウタンポポは一年中咲いていますが、カントウタンポポはこちらでは3月から5、6月頃までが花の時期です。
今年は寒かったので少し遅れていますが、4日にショウジョウバカマを見た場所の近くの土手で沢山咲いていました。
Kantotanpopo1104
     (淡い色のカントウタンポポ 2011.4.4)
在来種のカントウタンポポはセイヨウタンポポに押され少なくなったような気もしますが、こちらではちょっと人家を離れるとまだまだ見られます。
黄色いカントウタンポポの中に淡い黄色のものがありました。
優しい感じがします。

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2011年4月 5日 (火)

タチツボスミレ 2011.4.5

毎日少しずつやっている風呂場のひび割れ、タイルはがれの補修作業がようやく終わりました。皆、自分で修理しているようでホームセンタの補修材等の売り場は大混雑です。
昼前、家の近くの林にタチツボミレ探しに行ってみました。
Tatitubo11042
     (タチツボスミレ 2011.4.5)
今年はニオイタチツボスミレに先をこされましたが、やはり一番ポピュラーなタチツボスミレが登場しないとスミレ観察がスタートしません。
全国広くに分布する日本を代表するスミレですので変異も多く、細かく見えいくと色々なタイプのものがあります。

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2011年4月 4日 (月)

ショウジョウバカマ 2011.4.4

地元でショウジョウバカマを撮るのは大抵3月20から月末です。
今年は花がみな1週間以上遅い感じですが、買い物の帰りに隣街の林に寄ってみたら結構咲いていました。
いつもながら花の時期はなかなか難しいですね。
画像をクリックすると大きくなります。
Syojyobakama11042
     (ショウジョウバカマ 2011.4.4)
湿った所が好きなユリ科の花です。全国どこでも見られる春の代表的な花です。花の色は淡紅紫色から濃紅紫色まで変化が多く、まれに白色も見られます。
今年もきれいなショウジョウバカマに会えた嬉しいひと時でした。

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2011年4月 3日 (日)

ニオイタチツボスミレ 2011.4.3

地震後初めて山に行ってきました。とはいっても歩いても40分ほどで行ける自然公園になってる所です。ゴミ拾いをかねたパトロールです。
石碑、ベンチが倒れていましたが、遊歩道は大丈夫でした。
日当りの良い草むらでニオオイタチツボスミレが咲き始めているのを見つけました。
Nioitatitubo04031
     (ニオイタチツボスミレ 2011.4.3)
この春、最初のスミレはニオイタチツボスミレになりました。タチツボスミレより色が濃いものが多く、丸みのあるかわいい顔をしており、西日本に分布するナガバノタチツボスミレに似ています。
Nioitatitubo04032

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2011年4月 2日 (土)

キブシ 2011.4.2

今日は地震で倒れたお墓の灯籠の補修作業に出かけました。
車で走っていると今までと変わらぬ町の景色ですが、道路はまだ通れない所もあり、公共の図書館、体育館などの施設もまだ復旧せず使用できません。
帰りにちょっと寄り道、キブシが咲いていました。
Kibusi0402
     (キブシ 2011.4.2)
キブシの開花も今年は遅れていますが、やはりこの花は春を感じさせてくれます。
この時期に咲く花は葉の展開前に開花するものが多く、キブシもそうです。
キブシは雌雄別株ですが、雄株の方が多いようです。写真も雄花(雄株)です。

happy01
本日、HPに「4月の花」「花アルバム54」をアップしました。

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2011年4月 1日 (金)

ダンコウバイ 2011.4.1

ぽかぽか陽気になりました。例年ですと4月に入りスミレを探して歩き回っている時期ですが、今日は風呂の補修です。
やっているうちに余震があり、またひびが入りそうです。
気分転換にイメージの違うBlogのテンプレーロ(デザイン)を変えてみました。

Dankobai11031_2      (ダンコウバイ 2011.3.30)
近くの畑の脇のもので色が少し淡いようです。何時も山で見ているものは濃い黄色で、早春の枯れ木の林の中で良く目立ちます。

Dankobai11032

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