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2011年5月

2011年5月31日 (火)

ミヤマナルコユリ

今日も風が強く、日が差しても寒いくらいでした。5月は地元の山をあまり歩けず、キンラン、ササバギンラン、ヒイラギソウ、ヒメイズイなど見ないうちに終わってしまいました。昨日とは別の山に行って見ました。タツナミソウが咲き始めていました。

ナルコユリと紹介しましたが、写真を見ているうちにミヤマナルコユリに見えてきました。今度行った時に確認してきます。

6月6日に確認してきましたらミヤマナルコユリでしたので修正いたしました。
Narukoyuri1105
    (ナルコユリ ミヤマナルコユリ 2011.5.31)
鳴子と言っても今では見られないので知らない人が多くなってきました。
縄を張りそこに竹筒をぶら下げたもので、縄を引っ張るとがちゃがちゃなります。これで田畑の鳥を追い払います。
風で揺れるナルコユリを見ていると鳴子の音が思い出されます。
良く似たアマドコロはもう終わっていますが、ナルコユリの方が1ヶ月ほど遅れて咲くのでまだしばらく見られます。

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2011年5月30日 (月)

ノイバラ

昼になり青空が見えてきたので午後から久しぶりで近くの山をあるいてきました。
しばらく行かないうちにコゴメウツギはもう終盤、ニガナ、ノアザミ、ハコネウツギ、コアジサイの咲き始めが見られましたが花は少なめでした。
モミジイチゴがオレンジ色に熟していました。
Noibara1105
     (ノイバラ 2011.5.30)
山道に入り口の薮の中に咲いていたノイバラです。咲き初めでほんのりピンクががかっています。近寄ると良い香りがしました。
日本には野生種のバラが13種あるそうですが、当地で見られるのはノイバラとテリハノイバラの2種です。

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2011年5月29日 (日)

トウゴクミツバツツジ

ミツバツツジは葉が3個輪生するのでミツバツツジ(三葉躑躅)の名前が付けられていますが、図鑑を見るとミツバツツジの名が付くツツジはミツバツツジを筆頭に変種を含めると21種もありました。
関東で見られるのはミツバツツジとトウゴクミツバツツジです。
両種はそっくりですが、ミツバツツジは雄しべが5個、トウゴクミツバツツジは雄しべが10個なので花を見ると見分けられます。(トウ(10)ゴクと覚えます)
Mitubatuutji1105
  (トウゴクミツバツツジ 2011.5.26 日光)
花の色は紅紫色で葉の展開前に開くものが多いようです。今年は花が遅れたお陰で花盛りのものが見られました。

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2011年5月28日 (土)

アズマシヤクナゲ

Azumasyakunage11051     (アズマシヤクナゲ 2011.5.26)
シャクナゲは梅雨空に良く似合うツツジです。霧の中に咲くシャクナゲは幻想的で何とも言えませんが、なかなかそんなチャンスはありません。
この日はうす曇りでした。
シャクナゲも種類が沢山ありますが、こちらで一番良く見られるのがアズマショクナゲです。色の濃いものもありますがこの淡い紅紫が好きです。
関東・東北に分布するので東の名が付けられています。

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2011年5月27日 (金)

コアツモリソウ

昨日は栃木県にコアツモリソウを見に行ってきました。以前から植物観察仲間から情報はもらっていたのですがんなかなか行く機会がありませんでした。地元にも探せばあるのですがそう簡単には見つかりません。
情報が無いとほとんど見られない花です。
Koatumori11052
     (コアツモリソウ 2011.5.26)
何度か見ていますが、この場所は初めての場所です。まず2個対生する3cm〜5cmの小さな葉を探します。花は葉の下に隠れるように咲いています。30分ほどで葉は見つかりましたがどれも花をつけていません。
1時間ほど探しようやく花を付けた株を一個見つけました。少し離れた場所でまた一株。
それから更に1時間林の中を探しまわりようやく写真のような株を数株見つけました。

花のアップです。
Koatumori11054

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2011年5月26日 (木)

思いがけない花との出会い

野山を歩いていると予想もしない花に出会う事が良くあります。今日はなんとかお天気が持ちそうなので週末に行こうと思っていた花を見に栃木県まで出かけました。(其の花は明日に紹介します)帰り道、道路脇の杉林の薮に絡まったカザグルマが目に入りました。
Kazaguruma11052
     (カザグルマ 2011.5.26)
栃木県と茨城県の県境近くでした。花が大きく真っ白なので車を運転していても目に入りました。園芸種のクレマチスの原種で人気がある花ですので、見つかると掘られてしまう事が多く自生のものは減ってしまったようです。
当県にもあるのですが、個体数が少ないようで、まだ見た事がありません。
行きは高速で行ったのですが、帰りは一般道を使ったことが幸いしました。

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2011年5月25日 (水)

キショウブ

Kisyoubu1105     (キショウブ 2011.5.24)
菖蒲の名前がついているとおりアヤメの仲間です。
アヤメの仲間というと花は紫色ですが、明治時代に入ってきたヨーロッパ原産の帰化植物の黄色のアヤメです。
鮮やかな黄色は日差しの強い中、固まって生えているとちょっと暑苦しいですが、湿った草むらに数株咲いている分にはなかなか良いものです。散歩中に見たキショウブです。

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2011年5月24日 (火)

麦秋

黄金色の麦畑を見ると子供の頃の色々な思い出がよみがえってきます。
私が育った群馬県では麦畑が多く、農家ではありませんが、麦わらは遊び道具でもあり、麦こがしはおやつでもありました。
Bakusyu1105
   (麦秋をバックにアカバナユウゲショウ)
子供の頃の畑の脇では見られなかったアカバナユウゲショウ、クスダマツメクサが麦畑の脇で気持よさそうに咲いています。
帰化植物が広がり、畑、田んぼの道端の植生もどんどん変わってきています。米や麦を作らなくなったらどうなってしまうのでしょうか?

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2011年5月23日 (月)

ツメクサの仲間達

しばらくぶりで田んぼ道を散歩したら、ツメクサ達が仲良く咲いていました。何処にでも生えているのであまり撮らない花達です。
Tumekusa11052
   (シロツメクサとコメツブツメクサ 2011.5.22)
シロツメクサは明治の頃に牧草として日本に入ってきたものが野生化したものでクローバと呼ばれており何処でも見られます。
コメツブツメクサも大正初期には既に侵入していたと言います。芝生の中などでよく見られます。
Tumekua11051
(ムラサキツメクサとクスダマツメクサ 2011.5.22)
ムラサキツメクサの方がシロツメクサより花が大きく色も紅紫色なのでよく目立ちます。
クスダマツメクサは花がくす玉のように見える事から名前がついたようです。コメツブツメクサと比べると球状に集まった花数が多いのでコメツブツメクサに比べ花穂は大きいです。

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2011年5月22日 (日)

サンリンソウ(三輪草)

キンポウゲ科イチリンソウ属にはイチゲ(一華)という名の付くものが多いなかイチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウはイチリンソウ属の三兄弟といったところです。
Sanrnso1105
     (サンリンソウ 2010.5.20 奥日光)
イチリンソウ、ニリンソウは平地でも見られますがサンリンソウはちょと標高が高い所で見られます。
イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウは花は良く似ていますが、花の大きさはイチリンソソウが一番大きく、サンリンソウが一番小さいです。
葉を見ると葉の付き方や形が少し違いますので見分けられます。

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2011年5月21日 (土)

奥日光散策

19日は退職後も続いている会社の同期の仲間の年一回の懇親会が鬼怒川温泉でありました。20日朝、解散後一人で奥日光を歩いて来ました。
Hujisumire1105
     (フジスミレ 2011.5.20)
日光から足尾あたりに生育するスミレです。花期は5月上旬までなのですが、今年は花が遅れているので見られるかもしれないと歩いて見ました。
葉は沢山あるのに花も花殻も全く見つかりません。これから咲くのかな〜?
一時間ほど歩き回りようやく数株花を見つけました。花はみな一輪でしたが満足でした。

唐松が芽吹いたばかりでオオヤマザクラがきれいに咲いていました。林床にはこんな花も咲いていました。
Komiyamakatabami1105
     (コミヤマカタバミ 2011.5.20)
ミヤマカタバより標高の高いところで見られ、ミヤマカタバより葉も花も小さく可愛い花です。花の基に黄色い斑が入っています。

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2011年5月18日 (水)

ウスバサイシン(薄葉細辛)

Usubasaisin1105     (ウスバサイシン 2011.5.16)
山の湿った林などに自生しています。
春にこの葉を見かけたら根元を覗いて見て下さい。3月から5月が花の時期ですので、暗紫色の花が見られます。
花弁のように見える部分は萼です。根を漢方で細辛とよび鎮痛,鎮咳,去痰に用いるそうです。
同種のアオイ類などと比べ、葉が薄いことが名前の由来となっているようです。
happy01
明日、明後日は所用がありお休みします。

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2011年5月17日 (火)

ルリソウ

2年ぶりでルリソウを見に行ってきました。今年は遅れている花が多いのですが、急に暖かくなったせいかルリソウの開花は例年通りのようです。
地元では見られないので福島県まで出かけました。
Ruriso11051
     (ルリソウ 2011.5.16)
ホタルカズラと同じムラサキ科の植物です(属は違いますが)。良く似たヤマルリソウは良く見かけますが、ルリソウはなかなか見られません。
木を伐採した後などに出て来るようです。
ヤマルリソウと比べると上品な感じがします。ヤマルリソウさんごめんなさいwink
Ruriso11052

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2011年5月16日 (月)

サクラスミレ

サクラスミレは地元ではなかなか見る機会が無く昨年は見られませんでした。昨日、地元の山道を歩き探しましたが、ちょっと遅く花が1個のものしか見つかりませんでした。
今日福島県に出かけましたがそこで思いかけず奇麗なサクラスミレがみられました。
Sakurasumire11051
     (サクラスミレ 2011.5.16)
スミレの女王と呼ばれる人気のあるスミレです。花が大きく色も紅紅紫色から淡紅紫色まで色々です。
花弁の先が桜の花びらのようにへこむのでサクラスミレと名付けられたようです。久しぶりの出会いで感激です。
Sakurasumire11052

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2011年5月15日 (日)

観察会で鳴神山に

昨日は地元サークルの観察会で群馬県の鳴神山に行ってきました。鳴神山には個人的に3度ほど行っていますが、連休後の時期に行くのは初めてです。
鳴神山というとナルカミスミレとカッコウソウですが、時期的にナルカミスミレはあきらめていましたが幸いどちらも見られました。
Hitotubaezo1105
     (ヒトツバエゾスミレ 2011.5.14)
エイザンスミレの変種で葉が切れ込まず単葉、2裂、3裂するものがヒトツバエゾスミレです。
歩き始めてすぐに葉は沢山出てきましたが花はすっかり終わっていました。あきらめかけた頃、頂上近くになってようやく花が10株ほど残っていてくれました。

Narukami1105      (ナルカミスミレ 2011.5.14)
ヒトツバエゾスミレの白花が鳴神山で見つかったのでナルカミスミレと名が付けられています。品種レベルなのであえて分ける必要もないのですが、せっかく付けられた名前ですので紹介します。
これが白花かどうか異論もあるところですが多数決で白花としました。2、3株見つかりました。

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2011年5月14日 (土)

タチガシワ

Tatigasiwa1105     (タチガシワ 2011.5.14)
そう珍しい花ではないのですが、あまり見た事が無く、今日何年かぶりで見る事ができました。
ガガイモ科の花です。ガガイモの仲間は地味な花が多いですが、この花も緑褐色で一般受けしない花ですが、気にっている花です。

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2011年5月13日 (金)

ウマノアシガタ

ウマノアシガタ、オオジシバリ、タンポポ、クサノオウ、ノゲシ、ケキツネノボタンなど、この時期黄色い花が多く見られます。
Umanoasigata1105
     (ウマノアシガタ 2011.5.12)
家の近くの林の中に群生していました。曇り空だったので黄色が飛ばなかったのですが、ウマノアシガタの特徴の光沢のある花びらが表現できませんでした。
光線が強すぎても良くないし、光が無いと単調になるし花の撮影もなかなか難しいです。

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2011年5月12日 (木)

ナヨクサフジ

Nayokusahuji1105     (ナヨクサフジ 2011.5.12)
畑の脇の草むらに紅紫色のマメ科の花が咲いていました。
ヨーロッパ原産のマメ科の植物で、飼料や緑肥として栽培されており、それが野生化したものです。最近畑の脇などで良く見かけます。和名は弱草藤で、なよなよした草藤との意味だそうです。
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本日、HPに「5月の花」「花アルバム55」をアップしました。

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2011年5月11日 (水)

アマドコロ

Amadokoro1105     (アマドコロ 2011.5.5)
5月に山を歩いているとよく見かけるユリ科の植物です。風鈴をぶら下げたような花が5月の風を受け気持よく揺れていました。
根茎がオニドコロ(ヤマノイモ科)に似ていて、甘くて食用になるのでアマドコロという名が付いたと言います。

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2011年5月10日 (火)

ユウシュンラン

友人の山でユウシュンランが咲いたと聞き見に行ってきました。
10年ほど前に東北に山でこの花を見かけた時はギンランの生育不良のものと思い通りすぎてしまい、家に帰りユウシュンランと分かった思い出があります。
Yusyunran1105
     (ユウシュンラン 2011.5.5)
なかなかお目にかかれないランでたった一株だけ出ていました。花期が少し過ぎてしまった?ようで花の色がうす茶色になってました。

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2011年5月 9日 (月)

ハルジオン

この時期になると田んぼの畦は色々な花で賑やかになります。
そんな中で田植えの終わった田んぼをバックに咲くハルジオンが大好きです。
昨日の田んぼは地震で地下の配水管が壊れ米作りが出来ないので水も張られていませんでした。
今日は別の場所の田んぼ道を散歩しました。こちらの田んぼは田植えも終わっておりこれをバックにハルジオンが撮れました。
Harujion11052
     (ハルジオン 2011.5.9)
北アメリカ原産のキク科の帰化植物ですが、日本的な優しい色で田園風景にすっかりとけ込んでいます。

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2011年5月 8日 (日)

ゲンゲ畑

一週間ほど遅れてゲンゲが一面に咲きました。この時期は田んぼでは田植えが始まっているのですが、今年はこの場所は地震で地下の配水管が壊れ米作りは出来ないそうです。
水を張った田んぼが見られません。なんか寂しい風景です。
Genge11051
    (ゲンゲ 2011.5.8)クリックして見て下さい。Genge11052 ようやく気温もあがり、シロツメクサも生き生きとしています。

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2011年5月 7日 (土)

エビネ

昨年は見に行けなかった地元の山のエビネを見に行ってきました。残っているか心配しながら現地に向かいました。
株数も増え、丁度見頃の花が迎えてくれました。
山道からは見えない、急な崖の下なので今の所盗掘される事はなさそうです。
Ebine11051
      (エビネ 2011.5.5)
Ebine11052

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2011年5月 6日 (金)

群馬の花達と遊ぶ(4)

今回の群馬はスミレ中心の観察になりました。スミレはまだまだありますので残りは整理しHPにアップしようかと思っています。
今日はネコノメソウの仲間です。地味な花ですが、良く見るとおもむきのある花です。葯の色がみな違うのも面白いです。
Hananekonome1105
     (ハナネコノメ 2011.4.29)
地味なネコノメソウが多い中、この花は人気があります
Koganenekonome1105
     (コガネネコノメソウ 2011.5.2)
がく裂片が鮮やかな黄色で形は箱のようです。葯の色も鮮やかな黄色です。
Turunekonome1105
     (ツルネコノメソウ 2011.5.2)
がく裂片が淡黄緑色で、葯の色は黄色です。
Iwanekonome1105
     (イワネコノメソウ 2011.5.2)
がく裂片が緑色で、葯の色は橙赤色です。
  
happy01
群馬の花巡りはこれでとりあえず終わりです。まだまだありますのでまた紹介するかもれません。

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2011年5月 5日 (木)

群馬の花達と遊ぶ(3)2011.5.5

スミレの花の色は紫色、薄紅色、白色など多彩で同じ種類でも個体により微妙に色が違います。今回見られたもので白色と淡紅色のものを並べて見ました。
Hikagesumire1105
     (ヒカゲスミレ 2011.4.29)
Otomesumire1105
     (オトメスミレ 2011.4.29)
タチツボスミレの品種で花弁が白く距が紫色のものです。
Higosumire11052
     (ヒゴスミレ 2011.4.30)
Huirihina1105
     (フイリヒナスミレ 2011.4.30)
ヒナスミレの葉の表面に斑が入ったものです。
Hiratuka1105
     (ヒラツカスミレ 2011.4.30)
ヒゴスミレとエイザンスミレの交雑種でエイザンスミレの系統が強いものだそうですが、私にはエイザンスミレとの区別に自信がありません。

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2011年5月 3日 (火)

群馬の花達と遊ぶ(2)

スミレは種類により咲いている場所が微妙に違い、色々な場所で咲いています。
Akane1105
  (コンクリートの間からアカネスミレ 2011.4.30)
日当りの良い土がむき出したようなの土手の斜面などでも良く見かけます。
Ezoaoai1105
  (草むらに咲いたエゾアオイスミレ 2011.4.30)
ちょっと標高の高いところに咲いています。
Akebono1105
  (落ち葉の中からアケボノスミレ 2011.4.30)
花が先ににょきと出てきて後から葉がでてきます。雑木林で良く見られます。
Eizansumire1105
  (杉の枯れ葉の中からエイザンスミレ 2011.4.30)
エイザンスミレは日陰を好むようで杉林のちょっと日の当たる場所で良く見られます。

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群馬の花達と遊ぶ(1) 2011.5.3

29日から2日まで群馬県で花達と遊んできました。
一日くらい雨を覚悟していましたが、雨にあう事も無く4日間ともおだやかな撮影日和でした。クリックすると大きくなります。
Sumiresaisin11051
     (スミレサイシンの森 2011.4.29)
カタクリ、キクザキイチゲ、スミレサイシンの咲く静かな雑木林です。
こんな森は一日いても飽きません。至福の一時です。
Sumiresaisin11052
     (スミレサシン 2011.4.29)
スミレサイシンは日本海側の山に生えるスミレです。花は大きく.距が太く丸い袋状になります。
地元では見られないので久しぶりの出会いです。
Sumiresaisin11053
白花と混じって咲いていました。

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