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2011年10月10日 (月)

セイタカアワダチソウ

空き地などに繁茂して大群落を作るためか、嫌われ者の部類に入るセイタカワダチソウが咲き出しました。一時、花粉症の元凶などと言われたことも嫌われる原因かもしれません。
Seitakaawadatiso1110
     (セイタカアワダチソウ 10.9 日立市)
アサギマダラが蜜を吸いにきていました。
この写真を見ればセイタカアワダチソウは虫媒花で風媒花ではないので、花粉は飛ばさないことを理解して頂けると思います。
同じキク科で花粉症の原因となる風媒花のブタクサと混同されてきたようです。
セイタカワダチソウは養蜂業者にとっては貴重な蜜源植物です。

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野の花」カテゴリの記事

コメント

ルリビタキさん

ブタクサと混同している方は結構いるかもしれませんね。
散歩道ではオオブタクサが背丈以上に大きくなっています。

コシオガマ見られて良かったですね。私のHPの今月の花はコシオガマです。(昨年撮ったものですが)
今年はこちらではコシオガマが豊作なようであちこちで見られます。

投稿: やまそだち | 2011年10月11日 (火) 13:00

やまそだちさま

アサギマダラ、すてきですね。
セイタカアワダチソウとブタクサを私も混同してました。
昨日、東京の山で、コシオガマを見つけました。なんという花かしら?と友達と話していましたら、そばにいらした男の方がコシオガマ一言つぶやいて歩いて行かれました。
他にもないかと探したのですが、その場所一か所だけでした。

投稿: ルリビタキ | 2011年10月11日 (火) 10:06

hal-coさん

ブタクサより目立ち、群生しますのでぬれぎぬをきせられたのでしょう。
最近は茂る前に刈り取っている場所もあり、刈り取り後また伸び出し背が低い花が季節遅れで咲いている場所があります。
我が家の庭にも入り込んできますが、花の前に抜いています。

投稿: やまそだち | 2011年10月11日 (火) 07:11

千葉では,セイタカアワダチソウのことをブタクサだと思い込んでいるかたが多いという事実に数年前気づかされました。
花粉を飛ばさないのに…。

セイタカアワダチソウのアレロパシーも有名ですが,たしかに,数年間繁茂していたかと思うと,いきなり消えてなくなります。
千葉ではまだ道ばたにもたくさんあります。
開花に至らない株はもっとたくさんあります。

投稿: hal-co | 2011年10月10日 (月) 21:49

里山通信風の中さん

こちらでも以前よりは道端では見慣れなくなりましたが、確かに山の中などで見かけるようになりました。
もともと観賞用に入って来たものですので花はきれいだと思います。

投稿: やまそだち | 2011年10月10日 (月) 18:15

署名をまたcoldsweats02

投稿: 里山通信風の中 | 2011年10月10日 (月) 17:55

空き地から高速の法面道脇と
この花ほど短期間に
全国に蔓延して黄色く目立つ外来種はなかったですね。
今ではすっかり見慣れてしまい
違和感がなくなってしました。
改めて見回すとこちらでは道脇には目立ちません。
内部に侵入したのでしょうか?
養蜂に一役かっているとは知りませんでした。

投稿: | 2011年10月10日 (月) 17:53

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