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2011年11月

2011年11月30日 (水)

サンショウの実

Sansyo1111     (サンショウの実 11.28 東海村)
サンショウの赤い果実が裂開し黒い種子が飛び出し始めていました。
雌花は子房が二個あり、一個の果実は縦にくびれ2つに分かれ(分果というそうです)ます。それが裂開すると一個の種子をだします。
光沢のある黒い実と赤い果実(果皮)の色合いがきれいです。
良く見るとサンショウの葉の鋸葉は波状でイヌザンショウの葉とはかなり違いますね。

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2011年11月29日 (火)

ヒメジョオン

Himejyoon11111     (ヒメジョオン 11.29 日立市)
花が少ないこの時期、ヒメジョンはまだまだ元気です。散歩中の田んぼの脇で纏まって咲いていました。一度刈られた後に伸びた株のようです。
キク科の帰化植物ですが、日本の路傍の花としてすっかり定着しています。
花言葉は「素朴で清楚」だそうです。
Himejyoon11112
頭花の舌状花は細く、数えた事はありませんが100個ほどあるそうです。蕾はピンク色を帯びています。
アップで撮ると別の花のように見えます。

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2011年11月28日 (月)

冬のノハラアザミ

この時期になると花のアップが少なくなります。山道では花は見られなくなりますが、田んぼや畑の脇や日だまりを探すと、咲いている花は結構あります。
Noharazami11111
   (紅葉した草むらのノハラアザミ 11.27)
日当りの良い土手で草むらに咲いていました。
何時まで咲いているのでしょうか。近くにはノジスミレの帰り花も見られました。
Noharazamisiro11
     (ノハラアザミの白花 11.27)
急斜面の土手の上の方に白いものが見えたので、双眼鏡で覗くとノハラアザミでした。手を伸ばしてコンデジでなんとか撮りました。ノハラアザミの白花は初めて見ました。

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2011年11月27日 (日)

コマユミの実

Komayumi11111     (コマユミ 11.27 東海村)
海岸脇の林を散歩中、実がびっしりと付いたコマユミを見つけました。ニシキギは枝に板状の翼が出来ます、翼の出来ないないものはコマユミと名付けられています。ニシキギの品種です。錦木の名があるように真っ赤に紅葉するのですが日当りがあまり良くないせいか紅葉はいまいちでした。
Komayumi1111
こんなに沢山実を付けたコマユミにはなかなか出会えないので、何枚も撮りましたが、あまり良いものがありません。

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2011年11月26日 (土)

センボンヤリ

Senbonyari1111     ↑(秋のセンボンヤリ 11.26 日立市)
センボンヤリは春に花が咲くものと、秋に咲くものの2型あります。春咲くものは白いタンポポのような花を咲かせます。秋の花は槍の先のような閉鎖花(蕾のままで花は開かないで自家受粉して果実になる花)で、成熟すると写真のように冠毛が広がります。
葉も春のものと秋のものでは形や付き方も違います。同じものとは思えません。
Senbonyari1104
     ↑(春のセンボンヤリ 2011.4.16)

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2011年11月25日 (金)

ヒヨドリジョウゴの実

Hiyodorijyogo1111     (ヒヨドリジョウゴ 11.25 日立市)
ヒヨリジョウゴの真っ赤な実が奇麗です。今年は暖かいのでまだ葉がしっかり付いています。
外見は宝石のように美しい実ですが、ジャガイモの芽にもあるソラニンという毒があるそうです。ヒヨドリがこの赤いみを好んで食べることから付いた和名ですが、ヒヨドリが食べているのを見た事はありません。

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2011年11月24日 (木)

春と間違えそうな日和

Hotokenoza1111     (ホトケノザ 2011.11.24 日立市)
来週はもう12月だというのに、今日は気温も高く春霞がかかったような暖かい日になりました。
田んぼ脇のホトケノザが気持良さそうに咲いており、これだけ見ると春がやって来たのかと勘違いしてしまいそうです。
年寄りには暑さも、寒さもこたえますので、嬉しいのですが、やはり冬は寒くなって欲しいです。

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2011年11月23日 (水)

ムラサキシキブ

Murasakisikibu11111     ↑(ムラサキシキブ 11.23 日立市)
昨年は実付きが悪かったムラサキシキブ、今年は沢山の実を付けているものを多く見かけます。
近くの山を散策中、葉の先の方が紅葉しているものを見かけカメラを向けました。ムラサキシキブの紅葉は見た事が無いような気がします。
Murasakisikibu11112
     ↑(ムラサキシキブ 11.23 日立市)
こちらは実の間から可愛い冬芽が立ち上がっていました。真ん中のしわしわのが冬芽です。
ムラサキシキブ属の属名カリカルパ(Callicarpa)は美しい果実の意味だそうです。見事な色です。

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2011年11月22日 (火)

ウチダシミヤマシキミ

Utidasimiyamasikimi11   ↑(ウチダシミヤマシキミ 11.22 常陸太田市)
この時期、低山の林を歩くとミヤマシキミの真っ赤な実を良く見かけます。
昨年11月にBlogでミヤマシキミの実を紹介した際、葉の葉脈がへこんでいるのを指摘されました。
図鑑を調べて見ると普通のミヤマシキミは葉の葉脈はへこんでおらず、へこむタイプはミヤマシキミの品種のウチダシミヤマシキである事を知りました。その後、探しましたがなかなか出会えず、昨日見る事が出来ました。
Miyamasikimi1111
     ↑(ミヤマシキミ 10.21 大子町)
こちらが葉脈がへこまない、普通のミヤマシキミです。

「品種」とは
植物の分類は科の下は属・種・亜種・変種・品種となっており、品種は個体に現れる些細な変異に用いられます。たとえば葉の斑入りなどです。

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2011年11月21日 (月)

紅葉

今日は昨日の暖かさから一転、寒い朝になりました。雲はあるものの青空、隣街の常陸太田市の鍋足山(529m)に紅葉を見に行ってきました。
いつもは2、3人は行き会うのですが、今日は誰にも会いませんでした。
Koyo11111
  ↑(鍋足山の頂上の岩頭からの大展望を独り占め)
人の少ない静かな山で、毎年何回かは登っています。
Urikaede1111
   ↑(お気に入りのウリカエデの紅葉)
2時間半のんびり植物観察、紅葉を楽しめました。

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2011年11月20日 (日)

タデの紅葉

今朝ようやく雨が上がりましたのが雲が厚く蒸し暑く感じます。3日ぶりに散歩に出ました。
途中大きな揺れを感じ、小雨も降って来たので急いで家に帰りました。震度5強の余震でしたが、短かかったので人形が倒れただけでした。
Oinutade11112
     ↑(オオイヌタデ 11.20)
道端の草も色付いてきました。木々の紅葉もきれいですが、草の紅葉もなかなか見事です。これから霜が降りるまで色々な草の紅葉が見られます。
タデはまだ花も残っていますが、真っ赤に紅葉した葉が見られるようになりました。
Inutade1111
     ↑(イヌタデ 11.20)
紅葉の色って、本当に色々の色がありますね。植物によっても違うし、同じ植物でも微妙に違います。神様が作った自然の芸術ですね。

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2011年11月19日 (土)

ツクバネ

Tukubane1111     (ツクバネ 11.12 大子町)
ツクバネの魅力はなんといっても4枚の羽根がついた実がぶら下がっている 秋から冬の姿でしょう。
実が落下するとき、まるで竹とんぼの様にくるくると羽根が回りながら落ちます。
ツクバネの名前は実の形が羽子板で衝く羽根に似ているので付いたものです。
Tukubane11112
主にスギやツガ、モミなどの針葉樹の根に半寄生する落葉低木で、岩のある尾根筋や,露岩の多い急傾斜地で見られます。
アセビ、ドウダンツツジ、カエデなどにも寄生するそうです。

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2011年11月18日 (金)

サネカズラ

Sanekazura11111     (サネカズラ 11.16 日立市)
毎年見ていたサネカズラの絡む薮がすっかり奇麗に耕され畑になってしまいました。以前、懐中電灯を持ち、蚊取り線香をぶら下げカラスウリを撮影した場所です。
近くに同じような薮があったので覗いて見るとサネカズラが色付き始めていました。12月になると真っ赤に熟します。
別名のビナンカズラ(美男葛)は樹皮からとった粘液を整髪に使ったことから付いた名前です。

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2011年11月17日 (木)

シロダモ

Sirodamo1111     (シロダモ 11.16 日立市)
11月になるとシロダモの黄色い花と赤い実が見られます。赤い実は昨年咲いたものです。
シロダモは雌雄別株です。この株は雄株ですので実は付けていませんでした。

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2011年11月16日 (水)

ヨウシュヤマゴボウ

Yosyuyamagobo1111     (ヨウシュヤマゴボウ 11.16 日立市)
道端や空き地で良く見られるヨウシュヤマゴボウが黒紫色の実を沢山付けています。真っ赤な茎に紅葉した真っ赤な葉、ちょっとどきつい色合いです。
北アメリカ原産の帰化植物で全草に有毒成分が含まれており、特に根に多く含まれているそうです。これも秋の道端に風景です。

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2011年11月15日 (火)

ノフドウ

Nobudo1111     (ノブドウ 11.15 高萩市)
葉はすっかり落ち実だけが山道にぶら下がっていました。実は色とりどりの奇麗に色付きます。ブドウ科(ノブドウ属)ですが、残念ながら食べられません。実の付き方もヤマブドウやエビズルなどのブドウ属のように垂れ下がりません。
家の近くの実は真っ白のものが多かったですがここのものは青色でした。

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2011年11月14日 (月)

ダンコウバイ

Dankobai1111     (ダンコウバイ 11.12 大子町)
12日の観察会ではモミジの紅葉はみられませんでしたがダンコウバイが黄色に黄葉しているのが沢山見られました。
ブナ、カラマツ、ケヤキ、アブラチャンなど黄色に色付くものは多いですが、そんな中でダンコウバイは葉も大きいので良く目立ちます。

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2011年11月12日 (土)

コバノガマズミの実

今日は観察会で奥久慈の山に出かけました。TVで紅葉が見頃と報道されていましたが、一週間ほど早い感じでした。
Kobanogamazumi1111
     (コバノガマズミの実 11.12 大子町)
赤く紅葉した葉と残った数個の真っ赤な実です。先月紹介したミヤマガマズミと良く似ていますが、葉柄がコバノガマズミより短く、葉の巾も細いので区別できます。
ダンコウバイは黄色に紅葉していましたがカエデ類はまだ緑色でした。

happy01
昨日、HPに「今月の花11月」「花アルバム61」をアップしました。
明日はお休みします。

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2011年11月11日 (金)

ハキダメギクでした

先日撮りましたがアップする前にハキダメギクなんて名前で無く、コゴメギクと言う別名でも付けられていないかと図鑑を調べて見ました。
するとハキダメギクはコゴメギク属で、コゴメギク属にはハキダメギクと花がそっくりなコゴメギクというのがあるのがわかりました。
果実を見ないとどちらかはっきり同定出来ないようなので昨日、写真を撮った株を調べに行ってきました。
結果は全てハキダメギクでした。周りを調べて見ましたがコゴメギクは見つかりませんでした。

Hakidamegiku11111      (ハキダメギク 2011.11.8)
ハキダメギクもコゴメギクも熱帯アフリカ原産の帰化植物ですが、花は同じなのにハキダメギクは気の毒な名前を付けられましたね。花が少なくなるこの時期、良く目立つようになります。
Hakidamegiku11112
     (ハキダメギクの管状花の冠毛)
先が尖っています。コゴメギクはふさ状だそうで、これが重要な違いだそうです。この二つは混同されていること事も多いようです。今までコゴメギクを見過ごしているかもしれませんので注意して観察して見たいと思います。

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2011年11月 9日 (水)

ヤマラッキョウ

11月7日、知り合いのBlogで千葉県成東の湿原のヤマラッキョウの大群落が紹介されました。
成東・東金食虫植物群生地は行って見たいと思っていた場所ですし、見事な群落写真に惹かれ今日行ってきました。
千葉県はお隣県ですが高速を使ってで2時間半かかりました。Yamarakkyo11111_2
     (ヤマラッキョウ 11.9 千葉県)
ヤマラッキョウはあちこちで見ていますが、こんな群生は初めてです。山地に生えるとばかり思っていましたので平地にあることも新発見でした。
ヤマラッキョウの根元にはウメバチソウもまだ沢山咲いていました。
ホソバリンドウの花、タカトウダイ・オトコヨモギの紅葉も奇麗でした。
Yamarakkyo11112
白花もあちこちに見られました。白花は花糸も白く葯は黄色でした。

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2011年11月 8日 (火)

野の花カレンダー

私は12年程前から手作りの「野の花カレンダー」を作っています。全部で10部作り、親しい知人に配っています。
1月は1月に撮ったもの、2月は2月に撮ったものと、その月に撮った写真を使いますので花も実も少ない12月から2月は毎年頭を悩ませます。
また同じ花は使わないのでなかなか決まりません。
ようやく写真の選定が終わり一部だけ出来上がりました。
Karenda
2012年のカレンダーの6月です。写真は99%見られないと出かけ、奇跡的に見られたアツモリソウです。Blogで紹介しませんでしたのでこちらで紹介です。

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2011年11月 7日 (月)

コハマギク

Kohamagiku1111     (コハマギク 11.1 日立市)
ノギクも最盛期をすぎ、こちらの山も少し色づいてきました。
遅ればせばがらコハマギクです。
こちらではハマギクに比べると個体数が少なく、見られ場所が限られています。
ハマギクより少し遅く咲き10月末が見頃なのですが、今年は11月になってしまいました。
岸壁より少し内側に咲いているのが多いので海はなかなか入りません。
左上のぼけているのはハマギクです。

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2011年11月 6日 (日)

ヒナノカンザシ

Hinanokannzasi1111     (ヒナノカンザシ 11.6 茨城県)
4年前にヒナノキンチャクを見た時、次はヒナノカンザシを見たいと思いました。なかなか出会えませんでしたが、先日ようやく出会う事ができました。花期は8月から9月なので咲き残った花ですが可愛い花が見られました。日当りの良い湿地に生えるヒメハギの仲間です。
知り合いの方に教えてもらって見つけられましたが、場所を知らないとまず見つからない1,2mmの小さい小さい花です。

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2011年11月 5日 (土)

シロバナアブラギク

Sirobanaabura11111     (シロバナアブラギク 11.2 茨城県)
昨年、初めて見つけたアワコガネギクとリュウノウギクの交雑種のシロバナアブラギクです。
昨年は花も少なく、良いものを紹介できませんしたが今年は沢山花を付けたものが見られました。
淡い黄色の舌状花、ちょと変わった雰囲気の感じのする野菊です。
近くではリュウノウギク、アワコガネギクも見られました。
Sirobanaabura11113

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2011年11月 4日 (金)

ミミカキグサ

Mimikakigusa11111     (ミミカキグサ 11.3 茨城県)
湿地に生える食虫植物です。直径5mmほどの小さな花ですので屈みながら探していかないと見落としてしまいます。
ここの湿地は群生しており一面黄色くなっていましたので直ぐ眼に入りました。県内でミミカキグサを見たのは初めてです。
Mimikakigusa11112
↑左上の茶色いのは果実を包んだ萼です。これを耳かきに見立て耳掻草の名前が付けられたそうです。

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2011年11月 3日 (木)

ホソバリンドウ

今日は地元を群馬県の知り合いに案内してもらい湿地の観察をしてきました。地元にいながら知らない場所を案内して頂きました。
ミミカキグナの群生、ヒメナエ、ヒナノカンザシなど思いがけないものを見られました。Mさん有り難うございました。
Hosobarindo1111
     (ホソバリンドウ 11.3 茨城県)
野山でリンドウが花盛りですが、湿地の咲く、名前どおり葉が線形になるリンドウです。多分初めての出会いです。
湿地が見えたので、ちょっと覗いて見ましょうと言われ、近寄ってみるとリンドウの花が見えました。Mさんが「ホソバ」かもと湿地に入り確認してくれました。

↓こちらは普通のリンドウです。葉の違いが分かります。
Rindo101132

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2011年11月 2日 (水)

フユザンショウの実

Huyuzansyo11111     (フユザンショウ 11.2 常陸太田市)
サンショウやイヌザンショウは良く見かけますが、フユザンショウは関東地方ではまれなようです。岩場に生えていました。
葉が厚く、巾が広く小葉の数が少ないので、パッと見てサンショウやイヌザンショウとは違うのが分かります。
Huyuzansyo11112
サンショウやイヌザンショウは落葉ですがフユザンショウは常緑です。冬でも葉を落とさないので冬山椒という名前をつけられました。
近寄ってみると、果実の表面(果皮)は赤くでこぼこしています。裂開すると黒い種子が一個でてきます。

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2011年11月 1日 (火)

アワコガネギク(キクタニギク)

秋の野菊の最後を飾るアワコガネギク、リュウノウギクが咲き始めました。これでキクは勢揃いしました。
今日はまず海岸に行き、ハマギク・コハマギクを見て、帰りに山道を通りリュウノウギク、アワコガネギクを見てきました。
Awakoganegiku11111
     (アワコガネギク 11.1 日立市)
こちらで見られる黄色のキクはアワコガネギクだけです。頭花は小さいですが、花が密集してつき、舌状花も多いので黄色が良く目立ちます。
Awakoganegiku11112
黄金色です。

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