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2011年11月16日 (水)

ヨウシュヤマゴボウ

Yosyuyamagobo1111     (ヨウシュヤマゴボウ 11.16 日立市)
道端や空き地で良く見られるヨウシュヤマゴボウが黒紫色の実を沢山付けています。真っ赤な茎に紅葉した真っ赤な葉、ちょっとどきつい色合いです。
北アメリカ原産の帰化植物で全草に有毒成分が含まれており、特に根に多く含まれているそうです。これも秋の道端に風景です。

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コメント

アライグマさん

有り難うございます。
やはり毒がありそうですね。
見た目、口に入れるものには使う気にはなりませんが、要注意ですね。

投稿: やまそだち | 2011年11月17日 (木) 18:48

昔、フォーラムでも話題になったことがあったような気がする。
で、調べたらやっぱり実もかなりの毒性があるみたい。
神経毒もあるらしい。
wikipediaにはアメリカで昔、安物のワインの着色に使ったらしいが今は毒性があるので使われていないと言う記述があった。
実を食べると2時間くらいで嘔吐が始まり意識障害まで出るらしい。死亡もあるようだ。

投稿: アライグマ | 2011年11月16日 (水) 23:45

Frank-Kenさん

果実は毒が無いと書いてあるものもありますね。
色づけ程度なら大丈夫なのかな?

投稿: やまそだち | 2011年11月16日 (水) 20:57

 ヨウシュヤマゴボウは確かに有毒ですが、ワインのロゼには、これを使って白ワインにほんのりした色をつけたものもあるとか。本当でしょうかね。

投稿: Frank-Ken | 2011年11月16日 (水) 19:23

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