« フユイチゴの実 | トップページ | カラスノエンドウが »

2011年12月15日 (木)

ウメモドキ(梅擬)

もどき(擬)とはそれに似て非なるものですが、植物名にも結構使われています。
ギンリョウソウモドキ、チチコグサモドキなどはそれぞれギンリョウソウ、チチコサに良くにており、同じ仲間ですのでなるほどと思います。
Umemodoki1112
     (ウメモドキ(梅擬) 12.15 日立市)
散歩中見たものです。一昨日紹介したアオハダと同じ仲間(モチノキ科)で、実の付き方も良く似ています。
名前の由来は葉が梅の葉ににているからとされていますが、何となくぴんときません。
別の説では「もどき」は「張り合う」の意味で、寒さをおかして咲く梅に対抗して、負けずに赤い実を付けているからではないかといいます。

|
|

« フユイチゴの実 | トップページ | カラスノエンドウが »

植物」カテゴリの記事

コメント

ほととぎさん

ウメモドキは日当りの良い場所では毎年よく実がなります。
今年は例年よりは少し多いかな。
鳥が最初に食べに来ますので、あという間になくなります。

投稿: やまそだち | 2011年12月16日 (金) 09:31

たわわに実ってますね。普段は、こんなには生らないのでは?
今年、木の実が目立って、いろいろ撮っているのですが、種類がわからないものがあるんです。
私のブログにも載せてますが、やまそだちさん、わかりません?

投稿: ほととぎ | 2011年12月16日 (金) 00:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156031/53490610

この記事へのトラックバック一覧です: ウメモドキ(梅擬):

« フユイチゴの実 | トップページ | カラスノエンドウが »