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2012年1月11日 (水)

ヤマコウバシ

今日は鏡開き、お供えをさげお汁粉にして食べました。
Yamakobasi12012
      (ヤマコウバシ 1.11 日立市)
クスノキ科のクロモジと同じ仲間ですのでクロモジと同じように枝を折ると良い香りがします。これが「山香し」の由来です。
今の時期はコナラ、クヌギ、シデなどはすっかり葉が落ちていますが、ヤマコウバシはこの時期でもしっかり葉を付けています。
冬芽もだいぶ膨らんできましたが、葉は春先まで付けています。
この株は雌株で昨年は沢山実をつけました。

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植物」カテゴリの記事

コメント

yuuko さん

いつまでも葉が残るものとしてはカシワ・ブナなどがありますね。

投稿: やまそだち | 2012年1月13日 (金) 18:02

ヤマコウバシ
芳ばしい香りがあるそのままの名前だなんてかわいいです( ´艸`)プププ
枯れた葉をつけたままでいる木と 枯れ葉は落としてしまう木とがありますね
どういう違いでそうなるのでしょうか?

投稿: yuuko | 2012年1月13日 (金) 10:45

タカさん

近くに何株かありますので、雄株もあるとおもいます。
花の時期の見てみたいと思います。

投稿: やまそだち | 2012年1月13日 (金) 08:31

やまそだちさん、おはようございます。

ヤマコウバシ 雄株が見当たらないそうですが
それでも実をつけるなんて不思議な木ですね

投稿: タカ | 2012年1月13日 (金) 07:49

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