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2012年1月30日 (月)

ミズキの冬芽

Mizuki1201     (ミズキ 1.30)
ミズキは階段状に枝を展開し、遠くからでも分かります。また、若い枝は赤みを帯びることが多く、特に冬はその傾向が高く今の時期はよく目立ちます。
私の田舎の農家では、小正月にミズキの枝に団子をさして飾っていました。
団子の木と呼んでいました。
Mizukime1201
     (ミズキの冬芽 1.30)
冬芽も鮮やかな赤で、光沢があります

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コメント

hal-coさん、おはようございます。

私の田舎(群馬県)、といっても疎開してそのまま住み着いたのですが・・・
農家は養蚕をやっていましたので、蚕の繭を模して作った繭玉団子を飾っていました。カイコの安全を祈願したものでしょうか?
差す木は地方により違うようです。

投稿: やまそだち | 2012年2月 1日 (水) 07:48

団子の木,という呼び名があるのですか。
知りませんでした(知ることができて楽しい)。

投稿: hal-co | 2012年2月 1日 (水) 00:23

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