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2013年6月

2013年6月28日 (金)

ナミキソウ(波来草)

Namikisok72166      ( ナミキソウ 2013.6.28)
  買い物の帰りに,海岸に寄ってみました。海水浴前のこの時期は人が居ないのでのんびり散策できます。ナミキソウはタツナミソウと同じ仲間ですので、花は良く似ています。海岸の砂地に長い地下茎をのばします。
砂浜は沢山ありますが、生育しているのはこの場所だけです。

happy01 明日、明後日は山登りに出かけますのでお休みです。

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白馬散策(4)

Usuyukisok72050     (ハッポウウスユキソウ 2013.6.24 八方尾根)
  咲き始めたばかりの新鮮なハッポウウスユキソウ です。ミネウスユキソウの蛇紋岩タイプだそうです。
Miyamazaumap8975
( ミヤマアズマギク 2013.6.24 八方尾根)
  これも咲き出したばかりの新鮮な咲き始めたところで,色がちょっと濃いです。8月まで見られるます。

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2013年6月27日 (木)

白馬散策(3)

 八方尾根で咲いていたランです。千鳥の名前がつくラン3種類が見られました。似たような感じですがそれぞれ花や葉に特徴があります。
Nobinep9066
     (ノビネチドリ 2013.6.24)
  丁度見頃でした。
Tegatap9031
     (テガタチドリ 2013.6.24)
  咲き始めたところで,ほとんどが蕾でした。
Hakusanntidorin7108
     (ハクサンチドリ 2013.6.24)
  これも咲きはじめで数株だけ見られました。

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2013年6月26日 (水)

白馬散策(2)

雪渓脇で咲いていた花達です。
Siraneaoik72043
     (シラネアオイ 2013.6.23)
  シラネアオイも色の濃いものから薄いものまで変異が多いですが、それぞれ見応えがあります。この株は咲き始めのせいもあるかも知れませんが,色の濃い株でした。下の方ではもう終盤でしたが、ちょと高度が高いここは蕾のものも沢山ありました。
Osakurak72035
     (オオサクラソウ 2013.6.23)
  一ヶ月前に北海道でエゾオオサクラソウを見てきましたが、花は全く同じです。鮮やかな紅紫色は緑の中でひときわ目立ちます。
Siranehokan7047
仲良くツーショット

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2013年6月25日 (火)

白馬散策(1)

23,24日と白馬に出かけてきました。23日は白馬尻,24日は八方池まで散策しました。咲き始めの新鮮な花が見られました。
Kinugasak72028
     (キヌガサソウ 2013.6.23)
  今回の一番のお目当ては新鮮なキヌガサソウを見ることです。亜高山帯から高山帯の湿った草地に、笠を広げたような大きな葉の上に白い蓮のような花を咲かせる姿には感動します。

Kinugasap8920 新鮮な花を撮っていないので、以前から撮りたかった花です。ようやく実現しました。場所に寄って、まだ雪に下のもの、芽をだしたばっかりのもの、咲き始めのものとかなり差があります。

Kinugasan7065 咲き始めたばかりの花です。これから次々と咲き出します。

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2013年6月22日 (土)

ワルナスビ

Warunasubin6976     ( ワルナスビ 2013.6.22)
 名前を聞いただけで、悪そうですな帰化植物です。花だけ見ているとそんな感じはしませんが、葉や茎に鋭い刺があり、繁殖力も強く、農地に入ると、茎葉や果実にアルカロイドが含まれるため,収穫物の汚染の被害も引き起こすようです。散歩コースの堤防の土手の草むらに隠れるように咲いていました。
happy01
 明日,明後日はまた出かけますのでお休みします。

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2013年6月19日 (水)

ハナハタザオ

Hanahatazaok71998     ( ハナハタザオ 2013.6.18)
 アブラナ科で紅紫色の花を咲かせるのはハマダイコンとこのハマハタザオくらいでしょうか。何処にでもあるように見える花ですが,絶滅危惧種で全国でも数県にしか生育していないようです。今のところ毎年見られますが,いつまでも生き残って欲しいものです。

happy01
明日、明後日は出かけますのでお休みします。

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2013年6月18日 (火)

オオウメガサソウ

Oumegasap8915     ( オオウメガサソウ 2013.6.18)
 毎年この時期、ひたち海浜公園で公開されるオオウメガサソウを今年も見てきました。2008年以降あまり良い花が見られなかったので紹介していませんでした。
しばらくぶりの登場です。花はちょと遅めでしたが、比較的多くの株が見られました。
Oumegasasop8911
 オオウメガサソウは限られた場所の林床に生える稀少な植物です。
Umegasasok71979
     ( ウメガサソウ 2013.6.18)
こちらは良く見られるウメガサソウです。これも沢山咲いていました。

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2013年6月17日 (月)

ホタルブクロ

Hotarubukurop8902     ( ホタルブクロ 2013.6.14)
 今年は白い色のホタルブクロの花に会う事が多いですが、やはり昔から良く見ているこの色が一番好きです。先日登った山の登山口に咲いていました。
日本人好みの花ではないでしょうか。名前の由来としては花に蛍を入れたから言う説があり、この説がロマンチックで良いですね。

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2013年6月16日 (日)

タブノキの若葉

Tabun6783     ( タブノキの若葉 2013.6.15)
 日本の常緑樹の代表といわれるタブの木です。近くの山で多く見られます。光沢のある葉がきれいで、特にこの時期の赤みを帯びた若葉にははっとすさせられます。

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2013年6月15日 (土)

昨日のお目当ては

Mamedutarann6749      ( マメヅタラン 2013.6.14)
 昨日のお目当てはマメヅタランです。数年前から探していました。
先週、Blog友人と探し歩き、友人の根性で2、3個が咲き始めのマメヅタランを見る事ができました。満開状態を見たくて再度訪れました。
葉が隠れるくらい花が一面に咲いていました。
Mamedutarann6740
昨日は体調が今一でようやくたどり着きましたがこれを見たら疲れも吹き飛びました。葉っぱはシダのマメヅタとそっくりです。

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2013年6月14日 (金)

岩場に咲くキリンソウ

Kirinson6759     ( キリンソウ 2013.6.14)
 奥久慈の山はどこも岩峰の山です。そんな岩の上にこの時期咲いているのがキリンソウです。年をとるにつれバランスが悪くなるので、一歩誤ると谷底の岩場は要注意です。今日も一人歩きですので、写真を撮るのも慎重に慎重に。標高458mの山ですが、アップダウンが多く、汗びっしょりです。
今日も予報がはずれまあまあのお天気でした。お目当ての花は満開でした。

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2013年6月13日 (木)

マンテマ

Mantemap8865     ( マンテマ 2013.6.10)
 ハマカキランの近くに咲いていたものです。今年は大分遅れて咲きました。ハマカキランは海岸の松林に生え、マンテマなどは入ってこないのですが、ここは広い道路が出来てしまい、松林もハマカキランもわずかに残り,そこにマンテマが入り込んできたようです。
Manteamn6701
 マンテマはもともと観賞用に植えられていたものが野生化したものです。こうしてみると奇麗ですが、海岸の環境が変わっている事を見ると複雑な気持ちです。

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2013年6月12日 (水)

ハマカキラン

Hanakakirank71943     ( ハマカキラン 2013.6.10)
 ここ数年ハマカキランの良い花が見られませんでした。今年はどうかと海岸に行って見ました。以前と比べると大きな株は見られませんが、まあまあの花が見られました。 絶滅危惧種です。市内の群生地は市の開発計画でつぶされましたので隣町の海岸まで出かけます。
Hamakakiranp8870
亜高山帯の林で見られるエゾスズランの変種(海岸形)です。 カキランと同じ仲間なのですが、カキランのようなきれいな色でないので目立ちません。

happy01 HPを更新しました。(花アルバム70をアップ)

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2013年6月11日 (火)

福島県の山歩き

Mitubaorenn6657     ( ミツバオウレン 2013.6.9)
 下の方では花は終わっていましたが,頂上近辺でなんとか奇麗な花が見られました。 針葉樹林内の湿った場所が好きなようです。 写っている葉はマイヅルソウです。キンポウゲ科で黄色いのが花弁で白い花びらのようなのは萼片です。
Gozentatibanan6682
     ( ミドリゴゼンタチバナ 2013.6.9)
 夏の山のおなじみのゴゼンタチバナは花弁に見える4枚の総苞の色が白ですが,時々このように緑色のものを見かけます。花の色が緑色のタチツボスミレと同じく先祖返りでしょうか。

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2013年6月10日 (月)

ハンショウヅル

Hasozuruk71910     ( ハンショウヅル 2013.6.8)
 8日は箱根,9日は福島県の山に行ってきました。
箱根を歩いたとき見たハンショウヅルです。火の見やぐらもなくなり、半鐘は見る事が無くなりましたので,半鐘を知らない世代が増えてきました。
鐘型の花は花弁ではなく萼片で花弁はありません。

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2013年6月 7日 (金)

オオバアサガラ

Obaasagarak71861     ( オオバアサガラ 2013.6.5)
 一つ一つの花は目立たちませんが全体の風情が好きです。渓谷沿いに咲いていました。白い花が緑の葉の下に垂れ下がり初夏の清々しさを感じます。
エゴノキの仲間で近畿地方以西に分布するアサガラより葉が大きいので
大葉の名が付けられたようです。

happy01 明日,明後日は朝早く出かけ夜遅くなりますのでBlogはお休みです。

 

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2013年6月 6日 (木)

コモチマンネングサ

Komotimannenn6600     ( コモチマンネングサ 2013.6.6)
 午後3時過ぎから田んぼ道を散歩。田植えは例年どおり5月連休後には終わっていましたが、気温が上がらないせいか稲の育ちが悪いように感じます。
畦にコモチマンネングサが花を咲かせていました。咲き始めは赤い葯が奇麗です。種はできず 葉のもとに小さな芽(むかご)ができ、それがぽろぽろ落ち発芽し繁殖します。それで「子持ち」の名がついています。

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2013年6月 5日 (水)

ヤマタツナミソウ

Yamatatunamik71876     ( ヤマタツナミソウ 2013.6.4)
 タツナミソウ、オカタツナミソウは見る機会が多いですが、ヤマタツナミソウは見る機会が少ないです。もう何年も見ていませんでした。Blogも初登場です。タツナミソウとは花の付き方が違いますのでタツナミソウなどとは見分けられます。茎に上向きの毛が生えているのも特徴です。
Yamatatunamip8853
白花が3株ありました。

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2013年6月 4日 (火)

イトハコベ

Itohakobep8826     ( イトハコベ 2013.6.2)
 植物仲間のおかげで珍しいイトハコベが見られました。低地の湿地にまれの生えます。もしかしたら見られるかもと歩いた湿地で、もうあきらめ帰る途中、友人が見つけました。細い弱々しい茎で、花は葉脇に単生しており花柄も長いのでわずかな風でも揺れてなかなか撮れません。葉も入れたものがなんとか撮れました。

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2013年6月 3日 (月)

ナワシロイチゴ

Nawasiroitigon6443_2      ( ナワシロイチゴ 2013.6.3)
 ナワシロイチゴの紅紫色の花があちこちで見られます。キイチゴは5枚の白い花弁のものがほとんどですが、ナワシロイチゴの花は紅紫色で満開時も花びらは開かず閉じたままです(開いているのは萼です)。もうすぐ赤く熟し食べられます。

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2013年6月 2日 (日)

カナビキソウ

Kanabikisop8781     ( カナビキソウ 2013.6.2)
 日当りの良い草むらに生え、小さい小さい花をつけます。葉も細い線形で目立ちません。花弁はなく白いのは萼片で3、4mmです。
今まで,写真が上手く撮れた事がないので今回初登場です。

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北海道花散策(8)

 まだまだ沢山ありますが、マイフィールドの花が次々と花を咲かせていますので、Blogでの紹介は最後です。残りは雨に日にでも整理してHP、デジブックで紹介します。少しでも日高・十勝地方の春を感じていただけたでしょうか。

Kozakurap8676_3

( ソラチコザクラ 2013.5.25)
 北海道固有種で石狩川支流の空知川流域で発見されたたのが名前の由来だそうです。命名されたそうです。
岩壁に張り付くように色の濃いもの,薄いものが見事に咲いていました。
Kozakurap8685
 

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