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2013年9月21日 (土)

コオロギラン

Korogirann8621     ( コオロギラン 2013.9.14)
 紀伊半島、四国、九州に分布する絶滅危惧種のランです。マッチ棒くらいの太さの茎に小さな葉を一枚つけ、背丈も大きくて10センチほどですので、そこにあるよと言われても見つかりません。地面に這いつくばるようにして目を皿のようにしてようやく気がつきました。
Korogip9518
嬉しい事に,奇麗に咲いた花が見られました。唇弁をコオロギの羽に見立てたそうです。いつまでも残って欲しい可憐な花でした。

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野の花」カテゴリの記事

コメント

さとさん

ありがとうございます。とにかく想像以上に小さく見つけにくいランでした。
しばらく筑波山にも行っていないので、行って見ようかと思っています。

投稿: やまそだち | 2013年9月23日 (月) 08:20

四国の花々どれも初めてで、興味深く拝見しました。
ありがとうございます。

このコオロギランは、ランの中でも開花が遅いのですね。
とても綺麗な個体ですね。

投稿: さと | 2013年9月23日 (月) 07:47

タカさん

思いがけず見られました。もう花が遅いかも知れないと案内して頂き見られました。
一つ見つかると次々と目に入ります。

投稿: やまそだち | 2013年9月22日 (日) 07:32

可愛らしいランですね。
杉林と相性が良い感じでしょうか
遠くて見にいくことはできませんが
もしかしたら・・・の思いで
ここ2回ばかり意識していましたが
やっぱり、昆虫のコオロギしか会えませんでした。


投稿: タカ | 2013年9月21日 (土) 19:48

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