« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月31日 (火)

穏やかな大晦日

皆様のところはどんな大晦日でしょうか。こちらは風もなく穏やかな日になりました。今日は何度か地震があり一瞬びっくりしましたが、何事も無くすみました。

今年もつたないBlogを見て頂き有り難うございました。
皆様、良いお年をお迎えください。
Umin0009
      (静かな海 2013.12.31)
 妻が花瓶に行ける黒松が欲しいというので、海岸に行ってきました。ジャンパーなしでも良い暖かい砂浜でした。
Hujik73900
     (フジの実 2013.12.31)
 鞘が開いたフジの実が一つだけぶら下がっていました。どんな味がするか試そうと弾けていないのを2、3本持って帰り金槌で割り、実を煎って食べてみました。香りも良く結構おいしいです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2013年12月30日 (月)

ようやく霜の季節(2)

 今朝も冷え込んだので霜の写真撮りでした。
Noibarak73887
     (ノイバラ 2013.12.30)
「君はいつもきりっとしていていいね」
霜の降りたノイバラの葉は私のお気に入りの一つです。寒さが続くと葉の色が赤く紅葉してきます。バックの右下の葉はカラスノエンドウです。
Yomogin9998
     (ヨモギ 2013.12.29)
「いかにも寒そう!」
こちらは葉の先が紅葉をして来ています。ヨモギの霜も私の定番です。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月29日 (日)

ようやく霜の季節

 年の瀬になり、ようやく真白な霜が降りました。
ラジオ体操を早々とすませ,散歩にでました。
Ojisibarik73867
     (オオジシバリ 2013.12.29)
「みんな奇麗にお化粧ができたね」
「ありがとう! 寒いのにご苦労さん」
Htokenozan9979
     (ホトケノザ 2013.12.29)
朝日を受けてキラキラ輝いています。
「寒くないかい?」
「大丈夫。毎年の事だから」

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2013年12月28日 (土)

ツルリンドウの実

Tururindon9949     (ツルリンドウの実 2013.12.28)
 今年も押し詰まってきました。年末掃除の合間に今年最後の近くの山歩きをしてきました。日だまりの暖かい場所で、この時期になってもしっかり残っているツルリンドウの実が見られました。
リンドウ科の中ではツルリンドウだけがブドウやトマトのような実(液果)を付けます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年12月26日 (木)

ギシギシの紅葉

Gisigisin9965_2      (ギシギシの紅葉 2013.12.26)
 寒さが厳しくなると、スイバやギシギシの葉が真っ赤に紅葉してきます。今朝は霜の写真でも撮れるかと早起きしましたが、外を見るとどんよりとした曇り空,こうゆう朝は霜はおりません。真っ赤に紅葉したギシギシの葉についた真白な霜を撮りたかったのですが、こんな写真になりました。
ギシギシの仲間にはギシギシ・エゾノギシギシ・アレチギシギシ・ナガバギシギシなど有りますが、写真は多分エゾノギシギシのようです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月25日 (水)

ワルナスビの実

Warunasubin9959     (ワルナスビの実 2013.12.24)
 堤防の土手の草むらに黄色い実が見えたので、近寄ってみるとワルナスビの実でした。夏に咲く花はきれいですが、葉や茎に鋭い刺があり繁殖力も強く、農地に入ると茎葉や果実にアルカロイドが含まれるため収穫物の汚染の被害も引き起こす害草で嫌われ者です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月24日 (火)

ムラサキツメクサ

Murasakitumen9958     (ムラサキツメクサ 2013.12.24)
 ムラサキツメクサ(アカツメクサ)やシロツメクサの葉は冬でも緑色です。花は春から夏が見頃ですが、散歩道ではこの時期でも花を良く見かけます。時期はずれの花を狂い咲きとか返り花と呼びますが、この花はそれとはちょっと違うようです。
Tumekusan9957
アップで見るとこんなに可愛い花です。
子供の頃(群馬県)はシロツメクサ(クローバ)は良く見ましたが、ムラサキツメクサの記憶はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月23日 (月)

カシワバハグマの実

Kasiwabap9938     (カシワバハグマの実 2013.12.23)
 久しぶりで近くの山を散歩しました。キクの仲間の実の旅立ちも終盤です。
カシワバハグマの種子もすっかり飛び、残った総苞がまるで花のようにひろがって残っていました。先端の冠毛をつけた実も残り少なくなっていました。
カシワバハグマは管状花の数が多いので、沢山の綿毛を付けた実は良くめだちます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年12月22日 (日)

キタミソウ

見に行こうと思いながら、延び延びにしていたキタミソウを見に行ってきました。朝からぽかぽか陽気なので出かけたのですが、開けた川辺のせいか北風が強く寒くて、早々と切上げて帰ってきました。
Hukuokazekin9942_2
        (生育場所 2013.12.22)
 春、田んぼ作業が始まる頃、田んぼの用水に使うため水門を締め川の流れを止めるためその場所は水に埋まります。秋の稲刈りの季節になると水門が開かれ水位が下がります。水が引いた泥の上で発芽しすぐに花を咲かせ、春まで種を作ります。
上記の水位管理が無くなると姿を消してしまいます。
Kitamik73845
     ( キタミソウ 2013.12.22)
 細いさじ形の葉の間に2、3mmの白っぽい小さい花をつけます。花が咲いていても近づきのぞき込まないと見つかりません。
Kitamin9921
     ( キタミソウ 2013.12.22)
 水辺の泥の中に生えており、一昨日かなり雨が降ったので泥をかぶったようです。
北海道の北見で見つかったので北見草の名がつけられ、北海道、九州、関東の一部でしか見られません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年12月21日 (土)

オオオナモミの実

Ooonamomin9903     ( オオオナモミの実 2013.12.21)
 草むらもイネ科の枯れ草が目立つようになり、草むらに入ると色々な草の実がズボンに付いてきます。
ひっつき虫のオオオナモミもそう果を包む果苞に先端がカギ状に曲がった刺がありこれでくっつきます。帰化種のオオオナモミはあちこちに群生していますが、以前は良く見られたオナモミの方はほとんど見られません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月19日 (木)

トベラの実

Toberan9893      ( トベラの実 2013.12.18)
 ようやく冬らしい寒い日が多くなってきました。散歩道でも花は少なく、シャッターを押す回数も少なく、一時間歩くと良い運動になります。
海岸で良く見られるトベラの鮮やかな実がこの時期良く目につきます。
漢字は「扉」。由来は節分に扉や戸にはさんで飾った風習からのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月16日 (月)

ツルギキョウの実

Turugikyok73807     ( ツルギキョウの実 2013.12.16)
 昨日のキジョランの実はちょっとはずれでしたが、思いがけず、数年前から探していたツルギキョウを見つけることが出来ました。沢山実がついていましたので今年は花が沢山咲いたようです。関東以西に分布し、ここは北限のようです。
平成6年に一度見たきりですので、来年は花の時期に行って見ます。

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2013年12月15日 (日)

キジョランの実

 しばらくキジョランの実が弾けるのを見ていないので、近くの山に行ってきました。山道を1時間半ほど登ります。
Kijyon9886
     ( キジョランの実(袋果) 2013.12.15)
 いつもの事ですが、長く白い毛を付けた種は沢山落ちていますが、キジョランの実はなかなか見つかりません。かろうじて遠くの木の高いところに1個だけ弾けた実を見つけました。
Kijyok73811
     ( キジョランの種子 2013.12.15)
 弾けて落ちた種子。種子に付いた長い冠毛を、髪を乱した鬼女にたとえて命名されたそうです。キジョラは新分類ではガカイモ科からキョウチクトウ科に変更になっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2013年12月13日 (金)

うっすらと霜

 今朝は寒い朝で庭の水鉢が凍りました。今年初の霜の写真撮りに早朝散歩に出かけました。
Simon9842
     ( タネツケバナ 2013.12.13)
 普段はなんの変哲のない道端の草の葉も霜が降りると魅力的な芸術品に生まれ変わります。まだ,本格的な霜シーズンではないので、今朝の霜はうっすらとパウダーをかけたような光景です。
Simon9844
     ( コナスビ 2013.12.13)
 コナスビは赤く紅葉するので、霜をかぶると白い縁取りがとても奇麗です。これから本格的な霜シーズンになり、これからどんな霜の芸術品が見られるか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月12日 (木)

黒い実、白い実

Aotudurak73785  ( アオツヅラフジ・スズメウリ 2013.12.12)
 例年ですと、この時期には真白な霜の写真を紹介しているのですが、今年はまだ紹介できるような霜が降りません。
白いスズメウリと黒いアオツヅラフジの実が絡まっていました。スズメウリの実は球形のものと写真のように卵形のものがあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年12月10日 (火)

ハハコグサ

Hahakogusan9820     ( ハハコグサ 2013.12.9)
 春先から咲いているハハコグサ、シーズンにはカメラをなかなか向けませんが、花の無くなるこの時期になると気になりカメラを向けます。
七草がゆに使う越冬葉も出始めていますが、まだこうして花を咲かせる株も沢山あります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年12月 9日 (月)

ノイバラの実

Ibotamiobaran9813_2      ( ノイバラの実 2013.12.9)
 ノイバラの実があちこちで真っ赤に熟してきました。色づき始めは橙色ですが寒くなってくるこの時期になると真っ赤に熟します。
イボタの木が一緒に生えており、黒い実が輝いていました。木の実はどれも花材になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年12月 7日 (土)

ノゲシ

 急に温泉に入りたくなり、5日から群馬に出かけ、6日に四万温泉に行ってきました。湯量も多く静かな温泉です。
Nogesin9800
     ( ノゲシ 2013.12.7)
 散歩中、見られる花はセイヨウタンポポ・ホトケノザ・オオイヌノフグリ・ノボロギク・ムラサキツメクサ・ヒメジョオン・それにこのノゲシくらいです。春から夏の花ですが、枯れ草の中で元気に咲いています。こちらではほぼ一年中咲いています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年12月 3日 (火)

ツルウメモドキ

Turuumemodokin9785     ( ツルウメモドキ 2013.12.1)
 散歩中、大きな木に絡んだツルウメモドキの真っ赤な実が鈴なりになっていました。高いところなのででズームでなんとか撮ってみました。
初夏に咲く花は小さな淡緑色で、目立ちませんがが実はきれいで長持ちするので花材にも良く使われます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年12月 2日 (月)

高尾山へ

Takaon9781     ( 高尾山の紅葉 2013.12.1)
 昨日は所属サークルの月一回の観察会で高尾山に行ってきました。紅葉は盛を過ぎてはいましたが、穏やかなお天気の中、気持ちのよい山歩きが出来ました。予想通り頂上は人人人でしたが、富士山もしっかり見てきました。
登りは稲荷山コース、下りは一号路を歩きました。
Manryon9752
     (マンリョウ 2013.12.1)
 木の根元にひそりと背丈の小さいマンリョウがしっかり実をつけていました。小さいのでヤブコウジと見違えそうでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »