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2013年12月29日 (日)

ようやく霜の季節

 年の瀬になり、ようやく真白な霜が降りました。
ラジオ体操を早々とすませ,散歩にでました。
Ojisibarik73867
     (オオジシバリ 2013.12.29)
「みんな奇麗にお化粧ができたね」
「ありがとう! 寒いのにご苦労さん」
Htokenozan9979
     (ホトケノザ 2013.12.29)
朝日を受けてキラキラ輝いています。
「寒くないかい?」
「大丈夫。毎年の事だから」

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

人士さん

コメントありがとうございます。
寒さに弱い葉は数回霜にあたると霜げてしまいますね。
オオヌノフグリ、ホトケノザ、カラスノエンドウ、ヤエムグラなどは寒さに強く、いくら霜にあたっても日があたるとしゃきっとします。

投稿: やまそだち | 2013年12月30日 (月) 09:07

hal-coさん

コメントありがとうございます。
千葉は暖かいので霜が降りてもすぐ融けてしまいそうですね。
こちらは山に方へ行くと午前中は霜が残っている場所があります。

投稿: やまそだち | 2013年12月30日 (月) 09:03

クスクスさん

ホケノザは当地でも一年中咲いており、こんな風景も普通になりました。
シモバシラは昔、フローラオフで見て以来、見ていません。機会があればまた出かけたいと思っていますが、高尾山はちと遠いのでこの時期はなかなか足が向きません。

投稿: やまそだち | 2013年12月30日 (月) 09:01

ホトケノザの写真、針状の霜とピンク、朝日にあたってきれいです。それにほのぼの会話もいいですね。

こちらでは昨日までの霜でも無事だった葉も今朝の霜ではしなっとなっているのが多かったです。

投稿: 人士 | 2013年12月30日 (月) 08:49

やまそだちさんと植物の会話が本当に聞こえてきそう。

こちら,千葉市もやっと霜柱が立ちました。
霜は降りているのかもしれないけれど,私が起きる頃には消えて(融けて)しまうようです。
霜でお化粧した植物に会いたいものです。

投稿: hal-co | 2013年12月29日 (日) 23:16

以前は、ホトケノザの花と霜は、不自然と思っていましたが、近頃は思わなくなりました。
 陣馬あたりに霜柱をと思っていましたが、何となく気持ちが落ち着かずのびのびになっています。年内有効のこどもの国の券を持っていたので、気晴らしに、出かけてみましたら、そうしたらシモバシラに立派な霜柱ができていました。今季は、これで我慢することにします。

投稿: クスクス | 2013年12月29日 (日) 19:28

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