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2014年3月 7日 (金)

餅草

Yomogin0449     (ヨモギ 2014.3.7)
 草餅に入れるヨモギの新葉が伸びてきました。田舎(群馬県)では餅草と呼んでいました。
春先は摘んで草餅やてんぷら、葉をもんで血止めにしたり、夏には伸びたものを刈って束にして庭先でいぶし蚊よけにもしました。ヨモギ茶もありますね。なかなか有用な草です。

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コメント

クスクスさん

私もヨモギ摘みはしますが、散歩道など犬の散歩道ものは敬遠しています。

投稿: やまそだち | 2014年3月10日 (月) 17:05

やまそだちさん ヨモギのお餅食べたい!!私の散歩コースから見える30坪程の畑に作っています。もう少し経つとお母さんたちが摘み取りに来ます。道端にも生えていますが、何となく敬遠しています。

投稿: クスクス | 2014年3月 8日 (土) 20:11

まささん こんばんわ!

もちぐさと呼ぶのは全国的かもしれませんね。
私は今でも、春はヨモギやツクシは摘んでいます。
田んぼ道ではお年寄りが結構ヨモギ摘みをしています。

投稿: やまそだち | 2014年3月 8日 (土) 19:57

やまそだちさん こんにちわ!
草餅!懐かしいですね。昔せっせとヨモギの新葉を
つみヨモギ餅を食べたのを想いだします。最近はヨモギの新葉に見向きもしないのは残念ですね。時代の
流れでしょうか?・・・・こちらでも草餅って言います。

投稿: まさ | 2014年3月 8日 (土) 10:10

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