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2014年8月

2014年8月31日 (日)

白馬へ(4)

 Siroumaasatukin5123   (シロウマアサツキ 2014. 8.27)
 蛇紋岩に生えるシブツアサツキと比べると花が大きく、葉も太いです。
Siroumatidorin5060    (シロウマチドリ 2014. 8.27 )
 草地で数株見られました。
Iwaogin5100    (イワオウギ 2014. 8.27 )
白馬ではシロウマオウギ、タイリツオウギ、リシリオウギなども見られるようです。
Karaitoson4922    (カライトソウ 2014. 8.27)
先端から咲きはじめ、垂れ下がります。

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2014年8月30日 (土)

白馬へ(3)

 昨日に続きミヤマの名前が付く花です。
Miyamaakinokirinn4996
    (ミヤマアキノキリンソウ 2014. 8.27)
 アキノキリンソウと比べると花序が丸く上の方にまとまって咲きます。ウサギギクと仲良く。
Miyamaiwanighanan5112    (ミヤマイワニガナ 2014. 8.27 )
 ジシバリの高山型。
Miyamakinpogen5070    (ミヤマキンポウゲ 2014. 8.27 )
 群落をつくり、見事なお花畑でした。
Miyamatanpopon5051    (ミヤマタンポポ 2014. 8.27)
 低地のタンポポと変わりありませんが、総包片が黒緑色です。

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2014年8月29日 (金)

白馬へ(2)

 9年ぶりの白馬鑓温泉・大出原です。雨に降られ一眼カメラの出番はなく,コンデジでの撮影になりました。
高山ではミヤマの名前が付く花が多いです。
Miyamatorikabuton4894
    (ミヤマトリカブト 2014. 8.27)
Miyamakogomen4875    (ミヤマコゴメグサ 2014. 8.26 ) 
Miyamakozorinan4986  (ミヤマコウゾリナ 2014. 8.27 )
Miyamakuwagatan5098    (ミヤマクワガタ 2014. 8.27)

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2014年8月28日 (木)

白馬へ

 25日から27日まで白馬に行ってきました。
25日は午後3時頃に着いたので平地の湿地散策でした。雨が降り出し早々と退却しました。
Mizuotogirip1906
    (ミズオトギリ 2014. 8.25 )
開花時間が短く、午後に咲きはじめ夕方にはしぼんでしまうので花の写真がなかなか撮れませんでしたがようやく撮れました。
Misohagip1910    (ミソハギ 2014. 8.25 )
地元では見そびれたミソハギがまだ奇麗に咲いていました。お盆頃咲き、キキョウと共に盆花とも呼ばれます。(エゾミソハギではないかとのご指摘を頂きましたが、萼片に毛が無いのでミソハギにしました。葉は茎を抱いておりエゾミソハギっぽいです)

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2014年8月24日 (日)

蔵王で見た赤い実

 明日から27日まで出かけますので、明日の分、アップします。
Gozentatibanap6514
    (ゴゼンタチバナ 2014. 8.23 )
Kokemomon4758     (コケモモ 2014. 8.23 )
Akamonon4798     (アカモノ 2014. 8.23 )

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イワショウブ

Iwasyobun4719a_2      (イワショウブ 2014. 8.23 )
 昨日は観察会で宮城蔵王を歩いてきました。湿地では黄金色のキンコウカの花が終わりイワショウブが咲き湿地は秋色になっていました。花の上の方は実になりかけています。
Iwasyobup6505  花茎の上部から花柄まで腺状突起が多くつき粘り、小さい虫が飛来してつくのでムシトリグサのる別名があります。葉がショウブの葉に似ており、それが和名の由来となっています。
 

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2014年8月22日 (金)

イブキボウフウ

Ibukibohun4550   (イブキボウフウ 2014. 8.21 )
 最初に伊吹山で見つかったので、この名前がつけられました。セリの仲間は花小さく、写真が撮りにくいです。家から一番近い山に咲いていたものです。
防風は風を防ぐという意味の薬草で中国原産だそうで、日本原産のイブキボウフウは和防風と言うそうです。
Ibukibohun4697 暑い夏には白い花は涼しさを感じます。

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2014年8月21日 (木)

ノササゲ

Nosasagep1783      (ノササゲ 2014. 8.19 )
 ノササゲは実が熟すと紫色なりとても奇麗で目立ちますので実の写真は良く撮りますが、花は目立たないので見る機会が少ないです。横にの伸びた枝に絡まった咲きはじめの花がを見つけました。淡い黄色が何とも良い感じです。

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2014年8月20日 (水)

ハグロソウ

Hagurosop1773   (ハグロソウ 2014. 8.19 )
 いつも時期を逃してしまうこの花、今年はちょと早めに見に行きました。山の木陰の草むらに隠れるように咲いています。丁度見頃のようですが、花柄に1、2個の花しか付けませんのでさびしい感じがします
Hagurosop1858 関東以西、四国、九州に分布するキツネノマゴ科の花です。

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2014年8月19日 (火)

クルマバザクロソウ

Kurumazakurop6408    (クルマバザクロソウ 2014. 8.18 )
 この時期、散歩中に良く見かける帰化種のザクロソウの仲間です。畑や道端で見られる自生種のザクロソウと花は同じですが、葉の数、花の付き方が違います。以前はツルナ科でしたが、現在はザクロソウ科になっています。
Kurumazakurop1761 3ミリほどの花ですので見落としがちすが、なかなか可愛い花です。

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2014年8月18日 (月)

キツネノカミソリ

Kitunenop6371   (キツネノカミソリ 2014. 8.17 )
 同じ仲間のヒガンバナは秋のお彼岸になると決まって咲き出しますが、キツネノカミソリも毎年律儀にお盆になると咲き出します。
Kitunenop1715  毎年、お墓参りの帰りに寄って見ていますが、今年は時間無くて寄れず昨日、小雨が降るなか見に行ってきました。この花も毎年見たい季節の花です。  

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2014年8月17日 (日)

クルマバナ

Kurumabanap1746   (クルマバナ 2014. 8.17 )
 お盆中は出かけていたり、お天気が悪かったりで、久しぶりの散歩です。草むらで花付きの良いクルマバナが咲いていました。花を車状に数段につけるので「車花」の名前がついていますが、車状に奇麗に花が付いているものにはあまりお目にかかりません。
Kurumabanap1755  図鑑などでは山の花となっていますが、夏の田んぼ周りの草むらなどでも見かけます。草むらの緑のなかにある淡紅色の花は良く目立ちます。

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2014年8月16日 (土)

やはりお盆はこの花

Rengesyomap1696   (レンゲショウマ 2014.8.13 )
Rengesyomap1705
Rengesyomap1691

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2014年8月15日 (金)

キセワタ

Kisewatap1675    (キセワタ 2014.8.13 )
 キセワタ(着せ綿)は花の上に真っ白な毛が生えており綿を着せたように見える事から和名が付けられました。

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2014年8月12日 (火)

イブキトラノオ

Ibukitoranop6278    (イブキトラノオ 2014.8.4 )
 初夏の高原で良く見られるタデ科の花です。気持良さそうに風に揺られていおり、気分爽快ですが写真を撮るには困ります。
滋賀県の伊吹山で最初に発見され、伊吹山に多い花です。
happy01
明日から3日間Blogお休みです。

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2014年8月11日 (月)

ミヤマタニタデ

Miyamatanitadep1627   (ミヤマタニタデ 2014.8.4 )
 直径3ミリの小さな白い2弁花、こんな花に気付く人はあまりありません。写真を撮ることも滅多にありません。良く似たタニタデより背丈も花も小型です。

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2014年8月10日 (日)

タチコゴメグサ

Tatikogomep6308   (タチコゴメグサ 2014.8.4 野反湖)
 コゴメグサと名のつくものはみな花が小さく良く似ています。タチコゴメグサも5、6ミリの小さな花です。上唇と下唇がほぼ同じ長さが特徴です。

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2014年8月 9日 (土)

ハコネギク

Hakonegikup1654   (ハコネギク 2014.8.4 野反湖)
 ハコネギクはまだ早いのではと思っていたのですが、もうかなり咲いていました。例年より花は早く進んでいるのかもしれません。
Hakonegikup6287  直径2センチほどの頭花を1輪ずつつけます。花の色は白が多いようですが、ここは淡紫色のものが多いです。総苞が粘ること、葉が細いことなどが特徴です。

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2014年8月 8日 (金)

センジュガンピ

Senjyudganpip1611    (センジュガンピ 2014.8.4)
 見たいと思いながらなかなか出会えず、18年ぶりで見られました。弱々しい繊細な感じの花です。花期を少し過ぎていましたが、なんとか花が見られましたので出かけた甲斐がありました。
Senjyuganpip1618  日光中禅寺湖畔の千手が浜で見つかったのでこの名前(千手岩菲)がついたそうですが、まだ日光では見ていません。

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2014年8月 7日 (木)

コオニユリ・ノギラン

Kooniyurip6158    (コオニユリ 2014.8.3 榛名)
 コオニユリは山地草原や湿地の夏の代表的花ですが、ちょっと曇り空になったので、柔らかい光線を受け優しい感じになりました。
Nogiranp6095    (ノギラン 2014.8.3 榛名)
 ノギランは地味な花ですが、やはり夏の草原には欠かせない花です。
ランの名が付いていますがノギラン科です。
良く似たネバリノギランと混じって生えていますが、ネバリノギランは花が開きません。

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2014年8月 6日 (水)

ユウスゲ

Yusugep6207   (ユウスゲ 2014.8.3)
 榛名には昨年もユウスゲを見にいきましたが、また見たくなり出かけました。夕方から咲き出すのですが,曇ってきたせいか4時過ぎに咲きはじめました。木道脇で一番花が多かった株です。順光で図鑑のような写真になりました。
Yusugep1588  写真としては逆光の方が雰囲気も良く奇麗ですね。
Yusugep1585 

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2014年8月 5日 (火)

トモエソウ

 3日、4日と群馬県に出かけてきました。
昨年より一週間早く榛名高原を訪れました。この日も下界は36度の真夏日でしたが高原では心地良い風が吹いていました。
Tomoesop6112
    (トモエソウ 2014.8.3)
 オトギリソウの仲間ですが、オトギリソウのくらべ花が大きく,和名の「巴草」の名の通り花弁がよじれ巴状となります。咲きはじめのトモエソウが沢山見られました。
Tomoesop6170  朝開いて夕方しぼむ、一日花です。多数の雄しべが奇麗です。

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2014年8月 2日 (土)

那須岳(5)

 那須の花、まだありますが、これでおしまい。
Marubasimotuken4156    (マルバシモツケ 2014.7.26)
 那須岳では沢山見られます。同じような環境に生えるイワシモツケと良く似ていますが葉の鋸歯が違います。(下まであります)
Kokinreikap1415    (コキンレイカ 2014.7.26)
  まだ蕾が多く、ようやく咲き始めた所でした。何個は花が開いているのがわかりますか。登りでは2、3個しか開いていなかったのですが、帰りは開いている花が多くなっていました。別名ハクサンオミナエシ。
happy01
明日、明後日は群馬に出かけますのでお休みです。 

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2014年8月 1日 (金)

ヘラオオバコ

Heraobakop6042   (ヘラオオバコ 2014.8.1)
 今朝は河川敷を散歩。堤防工事や河川工事で何度も掘り返された場所は帰化植物のオンパレードです。
ヘラオオバコは風媒花ですので虫を呼ぶ必要も無いので地味な花なです。線香花火のように花が下から順に咲き上がっていきます。もう半分以上咲いています。この形はお気に入りです。

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