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2014年9月

2014年9月30日 (火)

アズマレイジンソウ

Azumareijinp2365   (アズマレイジンソウ 2014.9.28 )
 以前、群馬で見ているのですが、Blog初登場です。我が家の近くの山では見られないので花友のNさんに情報を頂き、筑波山まで出かけ見てきました。
Azumzreijinp2361  トリカブトの仲間で、伶人は雅楽を奏する人で、その人たちがかぶる冠(鳥兜)に花の形が似ている事から付いた名前でトリカブトの命名由来と同じです。  

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2014年9月29日 (月)

アブノメ

Abunomep7059   (アブノメ 2014.9.27 )
 この花も水田・休耕田・湿地などに稀に生える植物です。2、3回は見ているのですがBlogでは初登場です。花は長さ4、5ミリと小さく、ちょっとの風で揺れますし、なかなか満足できる写真が撮れません。
Abunomep7075

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2014年9月28日 (日)

シソクサ

Sisokusap7054   (シソクサ 2014.9.27 )
 栃木県の田んぼに出かけたお目当てのメインはこの花です。分布は関東以西の水田や湿地となっていますがなかなか見られません。2000年に四国で一度だけ見た事があります。予想以上に沢山群生していました。
Sisokusap2266 新分類ではゴマノハグサ科からオオバコ科になりました。
県内でも記録がありますのでなんとか見つけてみたいです。

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2014年9月27日 (土)

ミズネコノオ

 Blog知り合いのSから情報を頂き、お隣栃木県の田んぼに行ってきました。
マイフィールドではなかなか見られない花が色々見られました。
Mizunekonoop7113
    (ミズネコノオ 2014.9.27 )
 同じ仲間のミズトラノオと比べると花はちょっとさみしい感じがします。水田・休耕田・湿地などに稀に生えます(準絶滅危惧種)。この田んぼにはかなりの株数がありましたが、,周りの田んぼでは全く見られませんでした。
Mizunekonoop2320    (シソ科ミズトラノオ属)
残念ながら地元ではまだ見た事がありません。

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2014年9月26日 (金)

色の淡いトリカブト

Tukubatorikabutop7012   (ツクバトリカブト 2014.9.24 )
 日当りが悪いのか?淡い色のトリカブトが咲いていました。トリカブトは同定が難かしいですが、地元の自然誌でツクバトリカブトと記載されていますのでツクバトリカブトとしました。

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2014年9月25日 (木)

オオバクサフジ

Obakusahujip7008   (オオバクサフジ 2014.9.24 )
 散歩道の線路脇でススキに絡まって咲いていました。この仲間は花はみんな良く似ています。オオバクサフジは葉の幅が広く、小葉の数が4~10枚と他のものより少ないので見分けがつきます。

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2014年9月24日 (水)

キジョラン

Kijyoranp2218    (キジョラン 2014.9.24 )
 毎年12月に、長い白毛をはじき出す種の様子が奇麗なので、見に行っていますが、花は地味なので見る事が少ないです。昨日、ツルギキョウの近くで花が咲いているのを見つけました。Blog初登場です。

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2014年9月23日 (火)

再度、ツルギキョウ

先週、咲きはじめだったツルギキョウ,今日また見に行ってきました。
Turugikyop6958
    (ツルギキョウ 2014.9.23 )
Turugikyop2216 画像をクリックして、大きくして見て下さい。
Turugikyop6934 

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2014年9月22日 (月)

ヤマハギ

Yamahagip2150   (ヤマハギ 2014.9.20 )
 日本の山野ではもっとも多いハギのようですが、こちらの林道などでは植栽されたミヤギノハギの方が目立ちます。この花を見るとやはり秋を感じます。

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2014年9月21日 (日)

ナガバノコウヤボウキ

Nagabanokoyap2152    (ナガバノコウヤボウキ 2014.9.20 )
 花の開花時期がコウヤボウキより一ヶ月早く、この時期なると花が終わっているものが多いです。当地ではコウヤボウキに比べると少ないこともありなかなか奇麗な写真が撮れません。
Nagabanokoyan8811
 コウヤボウキは一年めの枝の先に花を付けますが、ナガバノコウヤボウキは二年目の枝の,束生した(数枚の葉が集まった)葉の中央に花を付けます。

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2014年9月20日 (土)

カゲロウラン

Kageroranp6802   (カゲロウラン 2014.9.16 )
 名前からして蜻蛉とははかなさを感じます。背丈20センチにも満たないランで見つけるのは大変です。しゃがみ込んでじっと目をこらさないと見つかりません。一株、花友が見つけてくれました。
Kageroranp6806 嬉しい事に一個だけ花が咲いていました。長さ5ミリほどの小さな花です。初めて見たランです。

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カゲロウサン8

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2014年9月19日 (金)

オオシマシュスラン

Osimasyusuranp6808_2  (オオシマシュスラン 2014.9.16 )
 先日紹介したハチジョウシュスランの品種で、葉が緑色で斑が入りません、花はハチジョウシュスラン同じ汚白色で紅色を帯びています。常緑広葉樹林の林床と沢沿いの2カ所で見られました。
Osimasyusurann5504_2 薄暗い沢沿いの岩場にぽつりぽつりと着生していました。木漏れ日が花に当たり輝いていました。

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2014年9月18日 (木)

ハチジョウシュスラン

Hatijyosyusup6826   (ハチジョウシュスラン 2014.9.16 )
 花の色は昨日のシュスランに比べると地味で、汚白色で紅色を帯びた花を多数つけます。葉の中脈に白斑が入っています。千葉県及び伊豆七島も常緑広葉樹林の林床に稀に生えるもので,沢を登り数株が見られました。
Kagomeranp6821  沖縄県に自生するカゴメランに似ていますが、千葉県に咲くものはハチジョウシュスランの白網目状タイプものという事のようです。

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2014年9月17日 (水)

シュスラン

Syusuranp2137   (シュスラン 2014.9.16 )
 図鑑を見ては一度見てみたいと思っていたシュスラン、花友に誘って頂き実現しました。丁度見頃で素晴らしい花が見られました。
葉の色が暗緑色で中脈が真っ白、葉っぱも見応えがあります。
Syusurann5469     大群落です。
Syusuranp6798   花の色が白っぽ株です。
happy01
タカさん(http://sakurasumire.blog.ocn.ne.jp/blog/)、今回も素晴らしい花達を見せて頂き有り難うございました。

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2014年9月15日 (月)

アメリカキンゴジカ

Amerikakingojikan5437   (アメリカキンゴジカ 2014.9.15 )
 3年ほど前、散歩中に見つけたアメリカキンゴジカです。8時過ぎに咲きはじめ9時にはしぼんでしまいます。時間を見計らって出かけましが8時半になっても咲きません。曇り空のせいかと、散歩後10時前に戻ると咲き始めたところでした。
Amerikakingojikan5435  これが一番開いた状態で、この後しぼみ始めました。その日の天気により開花時間がずれるようですが、咲いている時間は4、50分のようです。

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2014年9月14日 (日)

ツルギキョウ

Turugoyon5398   (ツルギキョウ 2014.9.14 )
 昨年12月に19年ぶりに見つけたツルギキョウ(実)が咲き出した頃かと近くの山に出かけました。1時間半ほどの山道を歩き現地に着くと予想通り咲き始めていました。
Turugikyop6690
  咲いているのはぽつりぽつりでした。蕾が沢山ありましたので、来週また行って見ようかと思っています。ツルニンジンと同じ仲間ですがなかなか見られない花です。

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2014年9月13日 (土)

ニラの花

Niran5364   (ニラ 2014.9.12 )
 最近はニラの白い花があちこちで見られます。日本のものは真の野生のものか、栽培されていたのものが野性化したものか良く分からないようです。
これは栽培の逃げ出しのようですが、ヒメジョオンと仲良く咲いていたので、野の花として撮ってみました。

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2014年9月11日 (木)

ユウガギク

Yugagikup2053   (ユウガギク 2014.9.9 )
 散歩道で一番早く咲き始めるキクです。これから次々と咲いてきます。白い色の花が多いですが、ちょっと薄紫色でした。花が柚子の香りがするので「柚香菊」の名前が付いているそうですが、鼻が良くない私には柚子の香りがしません。

happy01久しぶりでホームページを更新しました。花アルバム79を追加

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2014年9月 9日 (火)

ツルボ

Turubop2058   (ツルボ 2014.9.9 )
 昨日のセンニンソウと同様に今年は花が多く見られます。暑いのが好きな花かも知れません。家の近くのものは最盛期を過ぎていましたが、北部の草むらで見頃でした。花が下から咲き,咲き進むにつれ花が痛んできます。
従来はユリ科でしたが新分類ではキジカクシ科になりました。

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2014年9月 8日 (月)

センニンソウ

Sennisop6647   (センニンソウ 2014.9.6 )
 今年はセンニンソウの花が例年になく、良く咲いています。遠くから見ても真白に見える場所があちこちに目につきます。

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2014年9月 7日 (日)

ススヤアカバナ

Susuyaakabanan5317   (ススヤアカバナ 2014.9.6 )
 5年ほど前、休耕田で見慣れないアカバナを見かけました。図鑑を調べても載っていませんでしたが、2008年の「茨城生物の会」の機関誌に載っているのを見つけススヤアカバナと分かりました。
背が高く、茎が固く、葉や茎に毛が多く白っぽく見えます。今年も休耕田で咲いています。
Susuyaakabanap2024  普通アカバナの花柱は頭状かこん棒ですが、ススヤアカバナは4裂しています。(エゾアカバナ、オオアカバナも4裂します)
ススヤはサハリン南部のススヤ川のことで、渡り鳥が運んだとの説があります。
  

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2014年9月 6日 (土)

絶滅危惧種

Matubaninjinp6598   (マツバニンジン 2014.8.31 )
 地元で見られる貴重な植物です。今年も咲いているのが見られました。2007年から毎年観察していますが、年により咲いている株数は違いますが、今のところ毎年、何株かは咲いています。

happy01
絶滅危惧種とは絶滅の危機にある生物種のことで、環境省では、レッドリスト日本の絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト(レッドリスト)を作成・公表しています。3ランクに分けており、マツバニンジンは一番高いランクの絶滅危惧1A類(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの)になっています。

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2014年9月 5日 (金)

ヤマホロシ

Yamahorosin5242    (ヤマホロシ 2014. 9.4 )
 花を見てわかるようにナス科の花です。花が小さいので通り過ぎるところでした。山道の林縁の草むらで咲いていました。
園芸店でヤマホロシとして販売されているものは別物です。

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2014年9月 4日 (木)

ヤマジノホトトギス

Ymajinohototogisup1990  (ヤマジノホトトギス 2014. 9.4 )
 山道で秋の花が咲き出しました。淡い色の品の良いヤマジノホトトギスが目に入りました。
花びらが大きく反り返るヤマホトトギスも大好きなのですが、当地では見られません。

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2014年9月 3日 (水)

沢歩き

Nobukip6644       (ノブキ 2014.9.3 )
 春先のフキの写真は良く撮りますが、ノブキは花も小さく地味なので写真を撮る機会が少ないです。沢沿いで丁度見頃でした。近くで見るとなかなか奇麗です。 Tamaajisain5229a_2    (タマアジサイ 2014.9.3 )
 こちらは毎年撮っていますが、風景的に撮ることが多く、花の美しさを表現するのが難しいです。咲きはじめの花を見つけ花のアップを撮ってみました。

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2014年9月 2日 (火)

テングノコヅチ

Tengun5020    (テングノコヅチク 2014.8.27 )
 従来ツルリンドウと見なされていた亜高山帯に生えるツルリンドウの変種です。名前は聞いていましたが見るのは初めてです。
Tengun5017 茎は地表をはい、ツルリンドウのように巻き付かず、花は先端にしかつきません。それにしても変わった和名を付けましたね。

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2014年9月 1日 (月)

ヒナノキンチャク

Hinanokintyakun5190    (ヒナノキンチャク 2014.8.31 )
 お天気が悪く、なかなかマイフィールドを廻れませんでしたが,ようやくお天気になりお目当ての花を見に行ってきました。細々と生き残っており、マイフィールドの貴重な花です。 Hinanokintakup1940a_2 長さ2、3ミリの小さい花で写真を撮るのは大変ですが、お気に入りの花です。今年も会えて良かった。

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