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2015年7月19日 (日)

白馬岳へ(4)

 高山の岩場や砂礫地では良く似たナデシコ科の花が多く見られます。何時も見ているもので無いので、その場ですぐ名前が出てこないことが多いです。
Iwatumekusak3_3505
      (イワツメクサ)
 葉が細くて、5枚のが深く裂け10枚あるように見えます。中部地方の高山では良く見られます。
Takanetumekusak3_3469
      (タカネツメクサ)
 一面に広がり大きな株となり、白い花をびっしりとつけます。萼の長さが花びらの半分ほどあるので花がちょっと緑っぽく見えます。
Hosobatumekusak3_3169
      (ホソバツメクサ)
 他のツメクサと花がちょっと違い、星型の直径5、6mmの可愛い花をつけます。
Kumomamiminagusak3_3172
       (クモマミミナグサ)
 花びらが3分の1くらいまで切れ込みます。白馬岳周辺の蛇紋岩地だけに生育するそうです。
  

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コメント

さむさん おはようございます。

ちょとずれていれはお会いできましたね。

三脚を持って行ったのに手持ちで撮ったものも多く、ピントがあっていないものも多く、ちょと後悔しています。
今年は花の状態が良かったようです。ツクモグサが見られたのは嬉しかったです。

投稿: やまそだち | 2015年7月20日 (月) 07:24

おお、いいですね。
入れ違いで白馬岳に登っていたようです。
ミミナグサの仲間かわいいですね。

投稿: さむ | 2015年7月19日 (日) 22:57

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