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2015年7月 7日 (火)

ミヤママタタビとサルナシ

 雄国沼で見られたものです。
Miyamamatatabik3_2448
   (ミヤママタタビ 2015.7.5)
 マタタビの花は梅雨時低山の沢沿いなどで見られますが、ミヤママタタビは少し標高が高い場所で見られます。花はマタタビより一回り小さく、葯の色がマタタビより少し濃いようです。 また花の時期になるとどちらも葉が白くなりますが、ミヤママタタビの方は白から薄紅色に変わります。
Sarunasik3_2531
   (サルナシ 2015.7.5)
 マタタビと同じマタタビ科でマタタビより花は小さいですが、果実は香りが良くかすかな酸味と甘みがあるので生で食べたり、果実酒やジャムなどにも利用されます。マタタビの花に似ていますが、葯の色が黒紫色です。

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コメント

歩きますさん

おはようございます。雌株は案外少ないですね。実はおしいしいので楽しみですね。

投稿: やまそだち | 2015年7月 8日 (水) 08:22

おはようございます。我が家にも、サルナシがあります。
数年前に山から採ってきたものなのですが、
昨年から花が咲き、雄木と判明。雌木を探して、植えてみました。でも、あまり元気がありません。
いつになったら、実がなるのか?楽しみです。

投稿: 歩きます | 2015年7月 8日 (水) 07:57

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