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2016年4月

2016年4月29日 (金)

白花のスミレ3種

Otatitubosirok3_9903   (シロバナオオタチツボスミレ 2016.4.23  群馬県)
 花の色が白になっただけでこれ何スミレ?というほど印象が変わります。オオタチツボスミレの白花は初めての出会いでした。
Otomesumirek3_0165
   (オトメスミレ 2016.4.24 群馬県)
 タチツボスミレの花弁が白く、距に紫色が残っているものです。距まで白いものはシロバナタチツボスミレと名付けられています。
Akebonosirok3_0097
  (シロバナアケボノスミレ 2016.4.24 群馬県)
アケボノスミレはマイフィールドで見られますが,白花はマイフィールドでは見ていません。

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2016年4月28日 (木)

クマガイソウ

Kumagaisok3_0196   (クマガイソウ 2016.4.26 千葉県)
 花友さんに誘っていただき、自生のものはなかなか見られなくなったクマガイソウを見ることができました。自生ものは6年ぶりです。竹やぶや杉林に群生することが多いですが、照葉樹林に2株の花がひっそりと咲いました。

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2016年4月27日 (水)

アカネスミレ

Akanesumirek3_9888    (2016.4.23 群馬県)
 花の色を茜色に見立て名付けられたスミレで、色の濃いものが多く、花付きも良いです。でもこんな大株には滅多に出会えません。山道の脇に咲いていました。
Akanesumiren9281_2
    (2016.4.24 群馬県)
 廃校になった学校の校庭の桜の木の根元に咲いていました。ここが気に入ったようです、左奥にはフデリンドウも咲いています。 
 

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2016年4月25日 (月)

アケボノスミレ

 今年はスミレの開花が早く、追っかけが大変ですが、まだ未紹介のスミレを紹介していきます。
Akebonosumirek3_9813
   (アケボノスミレ 2016.4.20)
 花の色が紅紫色で綺麗なスミレです。花期が遅い方ですが、今年は一週間早く咲き出しました。花が先に咲き出し、後から葉が伸びてきます。
Akebonosumirek3_9771
 なかなか群生する場所がないのですが、市内のこの山は例年こんな群生が見られます。こんな花との出会いは至福のひと時です。

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2016年4月22日 (金)

佐渡の花旅(5)

 佐渡で見られたスミレです。
Otatitubok3_9526
     (オオタチツボスミレ)
 日本海側に多いスミレです。距が白く、ほとんどの花が地上茎から伸びる花茎につきます。
Nagahasisumirek3_9548     (ナガハシスミレ)
 これも主に日本海側に分布するスミレです。長い距が特徴です。
Iwahunen9082     (イワフネタチツボスミレ)
 オオタチツボスミレとナガハシスミレの交雑種です。

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2016年4月21日 (木)

フモトスミレ

Humotosumirek3_9695   (フモトスミレ 2016.4.20)
 マイフィールドのスミレも終盤になってきました。今年は花期が早く、追いかけが大変です。この場所のフモトスミレも一週間ほど花が早いです。
Humotosumirek3_9752
 花が小さく、地味なスミレですが見逃せないスミレです

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2016年4月20日 (水)

佐渡の花旅(4)

 オオミスミソウ以外も沢山の花が見られましたので、紹介します。Aragehyotank3_9208_2    (アラゲヒョウタンボク)
 葉の両面に毛が生えており、触るとふわっとした感じです。
Enreisok3_9183_2
    (エゾエンゴサク)
 エンレイソウとのコラボです。
Kikuzakiitigek3_9334_2
    (キクザキイチゲ)
 青紫色のものも多く見られました。
Naniwazuk3_9143_2
    (ナニワズ)
 オニシバリによく似ていますが、花の色がナニワズの方が鮮やかな黄色です。

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2016年4月19日 (火)

ニオイタチツボスミレ

Nioitatitubok7_0999    (ニオイタチツボスミレ 2016.4.17)
 もう遅いかと近くの山に行ってみました。満開状態のニオイタチツボスミレが見られました。花の色が鮮やかなので、花の中心部の白い部分が良く目立ちます。
Nioitatitubok3_9608
 花の色は濃い紫色から紫紅色と変化があります。

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2016年4月18日 (月)

佐渡の花旅(3)

 大株のオオミスミソウです。
Misumisok3_9456
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Misumisok3_9431
Misumisok3_9471

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2016年4月17日 (日)

佐渡の花旅(2)

 もう少しオオミスミソウを紹介します。
Misumisok3_9267
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Misumisok3_9281
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2016年4月16日 (土)

佐渡の花旅(1)

 13日から15日まで、6年ぶりで花の浮島・佐渡に行ってきました。お目当のミスミソウ(オオミスニソウ)を堪能できました。
Misumisok3_9278
(オオミスミソウ 2016.4.13)写真をクリックすると大きくなります。
 佐渡のミスミソウは花が大きくオオミスミソウと呼ばれています。花の色の変化が多く株ごとに違います。葯の色も微妙に違い、花につかまり、なかなか前に進みません。

Misumisok3_9172
Misumisok3_9186
Misumisok3_9250
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2016年4月12日 (火)

シロヤブケマン

Siroyabukemank3_9108    (シロヤブケマン 2016.4.11)
 家のすぐ近くの草むらでは毎年ムラサキケマンが沢山咲きます。昨日散歩中、花の色が白く、花びらの先端に紫色が残るシロヤブケマンが一緒に咲いていました。だいぶ前に他で見た事はありますが、マイフィールドで見たのは初めてです。先端まで真っ白なものはユキヤブケマンと呼ぶようですがまだお目にかかっていません。
Murasakikemak3_9135
    (ムラサキケマン 2016.4.11)  

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2016年4月11日 (月)

マキノスミレ

Makinosumirek3_8961    (マキノスミレ 2016.4.8)
 花は小さく、落ち葉の中にあると見過ごしてしまいますが、紅紫色の花はが何ともきれいです。
Makinosumirek3_9029
 私のフィールドで見られるマキノスミレは他の場所のものより花が小さいように感じます。花数も1、2個のものがほとんどです。
Makinosumirek7_0917
 

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2016年4月10日 (日)

セントウソウ

Sentoson1375    (セントウソウ 2016.4.6)
 セリ科の花はみんな小さく、目立たず写真も撮りにくいであう。春先にちょっと湿った山道などで良く見られます。。和名は仙洞草と書きますが、語源は不明のようです。
Sentosok3_8833
 アップで見ると可愛い花です。

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2016年4月 9日 (土)

ミヤマカタバミ

Miyamakatabamik7_0910    (ミヤマカタバミ 2016.4.6)
 ミヤマカタバミは日が出ないと花が開きません。雨続きで、今年も雨上がりの日に見に行くことになりました。この花が咲くと、春の花が一斉に咲き出し賑やかになってきます。

Miyamakatabamik3_8849
Miyamakatabamik7_0907

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2016年4月 8日 (金)

トウゴクサバノオ

Togokusabanook3_8845(トウゴクサバノオ 2016.4.6)
 やはりこの時期この花が見たくなります。淡い黄白色の花弁状の萼片と黄色い花弁がなんとも言えません。
Togokusabanook3_8880
 湿った場所を好むニッコウネコノメと仲良く咲いています。
Togokusabanook3_8852
 こちらはミヤマカタバミと一緒に

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2016年4月 7日 (木)

カテンソウ

Katensok3_8840   (カテンソウ 2016.4.6)
 イラクサ科の目立たない小さな花です。木陰で群生して花を咲かせますが、目立たない花ですので、一般にはあまり知られていません。
Katenson1367
 葉の上に突き出しているのが雄花です。赤い萼に包まれ内側に曲がっている雄しべがはじけ煙のような花粉をまき散らします。白いのが弾けた状態です。

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2016年4月 6日 (水)

スミレの季節に

 マイフィールドでもスミレが咲き出してきました。3日ほどお天気が悪く足止めされていましたが、久しぶりで花散策に・・・今日見たスミレです。
Tatitubosumirek70893
   (タチツボスミレ 2016.4.6)
 これからどんどん咲いてくると思いますが、今年最初のタチツボスミレです。一番身近なスミレですが飽きることがないですね。
Eizansumirek3_8927
   (エイザンスミレ 2016.4.6)
 この場所では見たことがなかったのですが、小株ながら元気に咲いていました。
Takaosumirek3_8896
   (タカオスミレレ 2016.4.6)
 葉っぱはあるのに花は少なく、今日も花が沢山付いていたのはこの株だけでした。

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2016年4月 5日 (火)

ヒメアマナ

Himeamanak70861   (ヒメアマナ 2016.3.31)
 今年は花が早いので、ちょっと遅いかと思いながら、6年ぶりに見にいきました。最盛期はちょとだけ過ぎた感じでしたが、満開の花がみられました。キバナノアマナに似ていますが,葉が細く、花も小さく、弱々しい感じがします。

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2016年4月 4日 (月)

イワウチワ(2)

 山により花期がかなり違います。ここは市内の山の険い岩場で、10年ぶりです。
Iwautiwak3_8818
   (イワウチワ 2016.4.2)
 岩に張り付くように・・この上は絶壁です。まさにこれぞ岩団扇です。
Iwautiwan1298
 ピンクの濃いものから白いものまで混ざっています。
Iwautiwak3_8815_2
 ピンクの濃いものから白いものまで混ざっています。

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2016年4月 3日 (日)

イワウチワ(1)

 この花は毎年欠かさずに見る花の一つで、地震の年以外は見に行っています。例年は4月になってから見に行っていますが今年は花が早いので早めに出かけました。
Iwautiwak3_8541
   (イワウチワ 2016.3.29)
 最近、同じ場所で見ることが多かったのですが、今年は違う山に出かけてきました。6年ぶりですが以前と変わりなく群生していました。
Iwautiwak3_8589
 予想通り花はもう満開状態でした。ピンクの濃いものから白いものまで急斜面にびっしりと。
Iwautiwak7_0812
 北斜面ですので、逆光で透けた花が魅力的です。

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2016年4月 2日 (土)

ジロボウエンゴサク

Jiroboenngosakuk3_8776   (ジロボウエンゴサク 2016.3.31)
 マイフィールドの山道の草むらで見るジロボウエンゴサクは「ひょろっと」したものが多いですが、この場所は野焼きがされた場合のせいか、背丈が低くしっかりした花を咲かせていました。名前も気に入っています。

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2016年4月 1日 (金)

ヒキノカサ

Hikinokasak70884   (ヒキノカサ 2016.3.31)
 久しぶりで見てきました。キンポウゲの仲間で花は光沢があり日が当たるとキラキラと輝きます。丁度見頃でした。関東地方以西の水辺や湿地など、湿った場所を好んで生育しますが、絶滅危惧種です。

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