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2017年1月

2017年1月31日 (火)

アセビ

Asebik3_8707    ( アセビ  2017.1.31)
 当地でも毎年、いろいろな植物の花期が早くなっています。花期も場所によりかなり違いますが、散歩道の林のアセビが早々と花を咲かせていました。2月中旬になると地元の山でも次々と咲き出します。Asebok3_8733_2
 古代人の愛した代表的な花の木の一つで、万葉の名前はアシビです。和名は馬酔木と書き、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、ふらつくようになる「木」という所から付いた名前だそうです。

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2017年1月30日 (月)

イヌノフグリ

Inunohugurin7255   ( イヌノフグリ  2017.1.30)
 以前は3月に花が咲きだしていた在来種のイヌノフグリ、数年前から一月から咲き出す場所があります。今年も中旬からポツリポツリ咲き始めていましたが、今日覗いてみると結構咲き出していました。
Inunohugurin7254
 直径3、4ミリ淡いピンク色の可愛い花を咲かせます。オオイヌノフグリのように目立つ花では無いのでじっくり探さないと目に入りません。

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2017年1月29日 (日)

ノダケの実の殻

Nodaken7127   ( ノダケの実の殻  2017.1.26)
 セリ科の実は特徴があり、セリ科であることはわかるのですが、それから先の種の同定は難しくマチュア泣かせです。ここは散歩道なので花の時期に見ているのでノダケだと分かります。秋には花の写真もとっていますが、Blogには登場していないようです。

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2017年1月28日 (土)

ヤマノイモの実の殻

Yamanoimok3_8687 (ヤマノイモの実の殻  2017.1.28)
 一昨日紹介したトコロと同じヤマノイモ科で、実も似ています。種の飛んだあとの抜け殻で花のようです。種は軍配のようなものの内側に薄い膜をかぶって張り付いています。(下の写真)
Tanen7248_3
 右側に丸い種が入った薄い袋が付いています。うまく離れず残ってしまったようです。

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2017年1月27日 (金)

ヤシャブシの実とマヒワ

Mahiwayasyabusin7159   (ヤシャブシの実とマヒワ  2017.1.26)
 日立の山ではヤシャブシが多く見られます。ハンノキの仲間で、この仲間はみな似たような花や実をつけます。実はマヒワの好物のようでこんな光景をよく見かけます。左に見える枝先の細長い芽は雄花の芽です。

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2017年1月26日 (木)

トコロの実の殻

Tokorok3_8675  (トコロの実の殻  2017.1.26)
 ここ2、3日、厳しい寒さが続いています。山道で目立つトコロの実の飛んだあとの抜け殻です。ドライフラワーのような芸術品です。ちょっとした花材になりそうです。

Tokoron7175

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2017年1月25日 (水)

タブノキ

Tabunokik3_8670   (タブノキ  2017.1.25)
 近くの山道で青々としたタブノキの葉の枝先に赤いタブノキの小さな冬芽が・・・・・春の芽吹きはじめた若葉は赤く染まりとてもきれいです。タブノキは全国に分布し、日本の常緑樹の代表といわれるの木です。我が家の近くの山でも多く見られます。

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2017年1月24日 (火)

セイタカアワダチソウ

Seitakaawadatik3_8653   (セイタカアワダチソウ  2017.1.24)
 寒さもが厳しくなるにつれ道端の草たちも枯れ草が目立ちます。セイタカワダチソウの真っ白な冠毛が夕日を浴びて光っていました。茎が結構硬いので真っ直ぐと伸びており、こうして見るとなかなかなものです。

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2017年1月23日 (月)

ヤブツバキ

Yabutubakin7110   (ヤブツバキ  2017.1.23)
 ヤブツバキは花期がかなり長く,こちらでは11月から3月頃までどこかで咲いています。雪を被った昨日は霜を被ったヨモギをヤブツバキ撮りたいところですが、当地では雪は降ってくれません。

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2017年1月21日 (土)

ヨモギ紅葉

Yomogin7107   (草むらのヨモギ  2017.1.21)
 昨日は霜を被ったヨモギを紹介しましたが、今日は散歩中に見た草むらのヨモギです。草むらのヨモギの紅葉は秋のモミジの紅葉とは一味違った美しさを感じます。この時期の霜を被った草や紅葉した草達は共に私には素晴らしい自然の芸術品です。

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2017年1月20日 (金)

ヨモギに霜

Yomogik3_8584_2  ヨモギの葉はこの時期、赤く紅葉している葉が綺麗です。この株もちょっと赤く染まっていますが、霜に覆われあまり目立ちません。ここ数日、写真を撮っていませんので、ちょと前の写真です。

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2017年1月18日 (水)

イボタノキに霜

Ibotan6979  寒さが厳しくなると、垂れ下がった木の葉なども霜をかぶるようになります。ちょっと紅葉したイボタノキの葉の縁に霜が綺麗についていました。

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2017年1月17日 (火)

キジョランの実

Kijyorank3_8621   (キジョランの実  2017.1.14)
 12月に見に行くつもりでしたが、行きそびれたの先週もしかするとまだ見られるかと行って見ました。双眼鏡で丹念に探し、なんとか見つけることができました。あと数日で弾けて飛んで行ってしまうでしょう。

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2017年1月16日 (月)

ヤブラン

Yaburank3_8605   (ヤブランの種  2017.1.14)
 山道ではヤブコウジやマンリョウなどの赤い実が少なくなり、ジャノヒゲやヤブランの黒い実が目立ちます。鳥も赤い実から食べりのでしょうか。ヤブランやジャノヒゲの実のように見えるのは種ですので、美味しくないのか?赤い実と比べると目立ちませんが、紫がかった黒色も光が当たると輝いて奇麗です。

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2017年1月14日 (土)

カゴノキ(鹿子の木)

Kagonokin7001   (カゴノキ  2017.1.14)
 カゴノキはクスノキ科の暖地性の樹ですので、茨城県では個体数が少なく稀にしか見られません。茨城県が北限だそうです。今日はトレーニングを兼ねて自宅から一番近い山に登りました。標高300mほどの山ですが、アップダウンもあり頂上まで2時間弱かかります。カゴノキは頂上近くで見られます。鹿子の木の由来の鹿の子模様の木肌です。

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2017年1月13日 (金)

クサイチゴ

Kusaitigok3_8566   (クサイチゴ  2017.1.12)
 昨日は今年一番の霜でした。冷え込みが強く、しっかり霜が降りるようになると、地面から離れた高さまで霜がつくようになります。
Kusaitigok3_8557
 クサイチゴは花も実も目立ちますし、葉の紅葉も綺麗で、霜の時期にも葉が残るので一年中楽しませてくれます。

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2017年1月12日 (木)

スイバに霜

Suibak3_8516   (スイバ  2017.1.12)
 今朝も冷え込んだので霜の撮影。今日は少し山側に行って見ました。ちょっと内陸に入っただけで、海の近くの我が家に比べ、2、3度気温が低いです。真っ白な霜でした。

Suibak3_8522

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2017年1月11日 (水)

セリに霜

 今朝は冷え込んだので、霜の撮影に出かけましたが、風が少しあり思ったような霜が降りていませんでした。
Serin6954
    (セリ  2017.1.11)
 野生のセリは霜が降りる頃になると食べごろを迎えます。 芽が出始める一月のものが一番香りが強いようです。自生のせりは暖かくなると虫が入るので4月頃までしか摘まないようです。

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2017年1月10日 (火)

カラスノエンドウに霜

Karasunoendosimok3_8440   (カラスノエンドウ霜  2017.1.6)
 カラスのエンドウは春から夏にかけて花が咲き実を付け秋には枯れます。今の時期から茎が伸び始めます。当地では時たま日当たりの暖かい場所では一月から花が見られます。霜をかぶったカラスノエンドウは大好きで、毎年撮影しています。

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2017年1月 9日 (月)

アキノキリンソウの実

Akinokirinsok3_8487   (アキノキリンソウの実  2017.1.7)
 キク科の種もほとんどが旅立ってしまいまいっしたが、時々、まだ冠毛を付けた実が残っていました。確か、この株は花の写真を撮らせてもらった株です。また来年、元気で咲いて下さいねと願いながらかカメラを向けました。

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2017年1月 8日 (日)

カルカヤ

Megarugayak3_8493   (メガルカヤ  2017.1.7)
 冬になりススキなども枯れてくると目立ってくるのがカルカヤです。メガルガヤは在来種のカルカヤです。オガルガヤというのもありますがあまり出会いません。
Merikenkarukaysan6928
   (メリケンカルカヤ  2017.1.7)
 アメリカ原産の帰化植物です。メリケンカルカヤははびこりどこにでも生えています。街の道路や空き地にまで生えています。 
  

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2017年1月 7日 (土)

タネツケバナに霜

Tanetukebanak3_8413   (タネツケバナに霜  2017.1.6)
 タネツケバナはマイフィールドでは今でも花を咲かせていますが、花の写真を撮るにはやはり春になってからです。この時期えになるの、絵になるのはやはり霜をかぶった葉でしょうか。他の草と混じっていて分かりにくいですが、花をつけているのがタネツケバナです。
Tanetukebanasimok3_8472
   こちらは赤く色づいたロゼットです。

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2017年1月 6日 (金)

ヤエムグラに霜

 昨日は寒の入り、霜のシーズンを迎えました。花の無いこの時期、霜を被った植物探しも本番です。今朝も冷え込み、霜がおりました。
Yaemugurasimok3_8452
    (ヤエムグラに霜  2017.1.6)
 ヤエムグラは夏にタネを落とし秋に芽生え、この時期伸び出した葉が赤く色づきます。これに霜が降りるとこんな姿を見せてくれます。まさに芸術品です。何度見ても感動します。
Yaemugurasimok3_8475
 子供の頃「勲章草」と呼び茎の先の方を採って胸に付けて遊んだ懐かしい草ですが、写真を撮るのはこの時期だけです。こんなものを追っかけているのは余程の自然大好き人間しかいないでしょうか。

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2017年1月 5日 (木)

春の七草(御形)

 今日は七草がゆに使う七草摘みに田んぼに出かけました。野で採れるのはセリ・ナズナ・ハハコグサ(御形)・ハコベ・ホトケノザ(コオニタビタコ)の5種ですが、コオニタビラコはなかなか見られ無くなり探すのが大変ですが、なんとか揃えることができました。あとは畑のスズナ(かぶ)、スズシロ(大根)加え7日に七草がゆをいただきます。
Gogyouk3_8431
   (ハハコグサ(御形)  2017.1.5)
 全体が綿毛で覆われ、具材としてお粥に入れるには、他のものに比べちょっと?と言った感じです。  

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2017年1月 4日 (水)

イノモトソウとオニヤブソテツ

Inomotooniyabun6880 花がなくなってきたので、しばらくぶりでシダです。当地ではオオバノイノモトソウは普通に見られますが、イノモトソウはあまり見られません。
オニヤブシテツは海岸や石垣でよく見られ、緑のシダなので、この時期でも青々とてとても綺麗です。(細い葉がイノモトソウ、緑の濃いのがオニヤブソテツです。)

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2017年1月 3日 (火)

今年は不作・ヤブコウジの実

Yabukojik3_8429    (ヤブコウジの実  2017.1.2)
 今年はヤブコウジの実が不作で、実つきの良いものになかなか出会えません。木の実は毎年良いものを見るのはなかなか難しそうです。海岸脇の松林の中で紅葉した葉の陰に隠れていた真っ赤に熟した実を見つけました。

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2017年1月 2日 (月)

ウンランの葉(紅葉)

Unrann6843    (ウンランの葉(紅葉)2017.1.2)
 海岸の砂浜で夏から秋にかけて黄色い可愛い花を咲かせるウンランの葉が赤く紅葉していました。普通、黄色く黄葉するものが多いのですが、珍しい出会いです。今日は曇り空ですが、薄日が差し海岸も風がなく暖かかったでした。サーファーが何人か波乗りをしていました。

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2017年1月 1日 (日)

今年もよろしく

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2709kohakobe_edited1_3      (コハコベ)
 酉年にちなんでこの花を。ひよこ草と呼ばれ、英名でもChickweed(にわとりの雑草)です。
happy01
 今年見られた花をデジブックにまとめて見ました。この写真の右側のマイホームページ・やまそだちデジブックをクリックすると、私のデジブックの本棚にいけます。お正月にでも、時間がありましたら見て頂けると嬉しいです。

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