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2017年11月

2017年11月30日 (木)

ウメモドキの実

Umemodokik3_1147   (ウメモドキの実 2017.11.25)
 庭などに植栽されたものは実が鈴なりのものが見られますが、山では実の付いた株は案外少ないです。ウメモドキは雌雄別株ですので雌株は案外少ないのかも?鳥の大好物のようです。

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2017年11月29日 (水)

ヒメジョオンとハルジオン

 ヒメジョオンとハルジオンはよく似ています。この時期、当地では両方が見られます。
Himejyoonk_3_1287    (ヒメジョオン 2017.11.28)
 ヒメジョオンは花期が6月から10月ですが、最近はほとんど一年中見られます。ヒメジョオンの舌状花は100個ほどあるそうですが、ハルジオンはもっと多く、細い感じがします。
Harujionk_3_1117      (ハルジオン 2017.11.22)
 ハルジオンは春の花で、図鑑では花期は5月から7月となっていますが当地ではこの時期になっても結構咲いています。散歩中、田んぼの脇で咲いていました。

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2017年11月28日 (火)

マユミの実

Mayumik3_1297    (マユミの実 2017.11.28)
 当地の山ではよく見られます。当県(茨城県)のものは変種のユモトマユミ(カントウマユミ)のようです。散歩中、藪の中に生えていたものですので、鳥がタネを運んで来たものでしょうか。薄い赤色の仮種皮から赤い種子が顔を出していました。

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2017年11月27日 (月)

ヤブムラサキの実

Yabumurasakik3_1248    (ヤブムラサキの実 2017.11.25)
 当地ではムラサキシキブの仲間はムラサキシキブとこのヤブムラサキの2種が見られます。ヤブムラサキは枝や葉、花序や萼などに毛が多く、葉をさわるとビロードのようにふわっとした感覚ですので見分け方は簡単です。ヤブムラサキの方が実が少し大きいです。

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2017年11月26日 (日)

ミヤマシキミの実

Miyamasikimik3_1256   (ミヤマシキミの実 2017.11.26)
 ミヤマシキミの赤い実が林の中で目立つようになりました。葉が濃い緑なので真っ赤な実はいっそう鮮やかに見えます。来年の蕾ももうついていましす。雌雄別株ですので、実のつかない雄株も多く見られます。

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2017年11月25日 (土)

地元の紅葉

 日立市内で一番紅葉が綺麗だと思っている林に行ってきました。例年11月下旬から12月初めが見頃ですが、今年は少し早いようで丁度見頃でした。ここは月に1、2度は散策していますが、普段は人はほとんどいなませんが、今日は土曜日のせいもあり、結構人が来ていました。

Momijidscn2981

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2017年11月24日 (金)

イボタノキの実

Ibotadscn2913   (イボタノキの実 2017.11.18)
 昨日に続き黒い実です。まだ葉が沢山ついており、これから葉も紅葉し、葉が落ちる頃には実も熟し紫黒色に輝きます。山道や里山付近で多く見られます。

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2017年11月23日 (木)

アオツヅラフジの実

Aotudurahujik_3_1096   (アオツヅラフジの実 2017.11.22)
 今日は黒い実です。見頃は白をおびた黒瑠璃色ですが、ちょっと遅く、黒ずみしぼみ始めていました。花は目立ちませんが、実は同じ大きさのものがまとまってつき目立ちます。

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2017年11月22日 (水)

スズメウリの実

Suzumeurik_3_1108    (スズメウリの実 2017.11.22)
 この時期、赤い実が目立つ中、白い実は珍しいです。カラスウリに比べ実が小さいことから付いた名前ですが。直径1cmくらいで、はじめは緑色ですが熟すと灰白色になります。

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2017年11月21日 (火)

アメリカイヌホオズキ

Amerikainuhozukik3_1002   (アメリカイヌホオズキ 2017.11.20)
 もう実が黒く熟しても良い時期ですが、可愛い紫色の花を咲かせていました。 最近はイヌホオズキよりアメリカイヌホオズキの方が良く見かけるようになりました。

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2017年11月20日 (月)

サルトリイバラの実

Sarutoriibarak3_0993    (サルトリイバラの実 2017.11.12)
 散歩中、実付きの良いサルトリイバラが目に入りました。大分熟してきたようですので、明日には鳥に食べられなくなっている事でしょう。サルトリイバラは雌雄別株なので、葉はあちこちで見られますが、実をそれほど見られません。

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2017年11月19日 (日)

ヘクソカズラの実

Hekusokazurak_3_1072    (ヘクソカズラの実 2017.11.16)
 キヅタと一緒に絡まっており、黄褐色の実が緑色のキヅタの葉の色との対比が綺麗です。バックも抜けていたのですっきり撮れました。この実は鳥も食べないようです。

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2017年11月18日 (土)

ナツハゼの実

Natuhazek_3_1032        (ナツハゼの実 2017.11.16)
 ツツジ科のスノキの仲間(スノキ属)は高山では良く見られますが、里山ではあまり見かけません。ナツハゼだけはこちらの里山では良く見られます。花は鐘形の淡黄緑であまり目立ちませんが、赤く紅葉した葉につく黒い実は良く目立ちます。光が欲しかった・・・

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2017年11月17日 (金)

ハキダメギク

Hakidamegikuk3_0954_2    (ハキダメギク 2017.11.10)
 春先から冬まで咲いている花で、こちらでは霜が降りるまではきれいな花が見られます。花の少ないこの時期になると目立ってきますので、今年もこの時期の撮影になりました。別な名前を付けてやりたい植物の一つです。

Hakidamegikuk3_0948

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2017年11月16日 (木)

アキグミの実

Akigumik3_1052    (アキグミの実 2017.11.16)
 今年も真っ赤に色づいたアキグミが見られる時期になりました。海岸脇の松林のあちこちで見られます。ここには黄色に塾すものもあるのですが、今日は見つかりませんでした

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2017年11月15日 (水)

コマユミの実

Komayumik3_0936    (コマユミの実 2017.11.9)
 マユミの小型のものというのが名前の由来のようですが、マユミと同じ仲間のニシキギの品種です。ニシキギは枝にコルク質の翼がありますが、翼のないものがコマユミです。実が綺麗の弾けていました。葉が真っ赤に紅葉するのですが、ちょっと色づき始めたところです。

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2017年11月14日 (火)

イソギク

Isogikudscn2765    (イソギク 2017.11.3)
  海岸に生えるキクですが、自生地は千葉県~静岡県ですので、こちらの海岸では見られません。先日、伊豆に出かけた久しぶりで見られました。イ舌状花がなく黄色の管状花だけでですので花としては艶やかさはありませんが、葉が綺麗です

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2017年11月13日 (月)

ツルウメモドキの実

Turuumemodokik3_0975    (ツルウメモドキの実 2017.11.9)
 毎年12月に撮ることが多いのですが、今年は早くから実がはじけています。藪に絡まっているものが多く、バックがうるさいので絞りを開けて撮りなんとか見られる写真になりました。

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2017年11月12日 (日)

ガマズミの実

Gamazumidscn2871    (ガマズミの実 2017.11.7)
 ガマズミの赤い実は里山で見られる秋の一番ポピュラーな木の実です。年により、実なりがかなり違いますがこの木は鈴なりに実が付いていました。まだ霜にも会ってないので明るい赤い実、黄色く色づいた葉が秋の日差しに輝いていました。

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2017年11月11日 (土)

アシタカマツムシソウ

Asitakamatumusik3_0781_2     (アシタカマツムシソウ 2017.11.4)
 マツムシソウの変種です。これまで、海岸性のソナレマツムシソウと、山地性のアシタカマツムシソウに分けて分類されていたものが、最近、両方ともアシタカマツムシソウとされたそうです。。静岡・神奈川・千葉の3県に分布します。

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2017年11月10日 (金)

オトメアオイ

Otomeaoik3_0719    (オトメアオイ 2017.11.4)
  カンアオイの仲間はみな良く似ていて自分では名前の同定が出来ません。最初に発見されたのが、箱根の乙女(オトメ)峠だったことから、この名がつけられ、箱根や天城山系特産だそうです。カンアオイは地味な目立たない花ですが、植物好きには人気があります

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2017年11月 9日 (木)

ヒロハテイショウソウ

Hirohateisyosok3_0645   (ヒロハテイショウソウ 2017.11.3)
  キッコウハグマと同じモミジハグマ属です。この仲間ではエンシュウハグマが豪華ですが、今回見られたヒロハテイショウソウは花付きが良く、丁度見頃で、思いがけない花との出会い(もちろん初めての出会いでした)に興奮しました。
Hirohateisyosok3_0664 テイショウソウの変種で葉の形が違います。テイショウソウの花はまだ見ていませんので、次はテイショウソウの花との出合いも楽しみです。

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2017年11月 7日 (火)

ソナレセンブリ

Sonaresenburik_3_0630    (ソナレセンブリ 2017.11.3)
  一昨年に見に行ったのですが、その年は花期が早く終盤だったので、今年再挑戦。しかし、残念ながら、盗掘で一昨年見た一箇所目は一株も残っておらず、別の場所も無残な状態で、大株は消えていました。2年草ですので、採って行っても花の咲いた株は枯れるだけです。
Sonaresenburiimg_1142 腹立たしい限りです、このままですと、いずれ消えてしまいます。

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2017年11月 6日 (月)

イイギリの実

Iigiridscn2742    (イイギリの実 2017.11.3 伊豆半島)
  しばらくぶりで遠出してきました。地元では滅多に見かけないイイギリの赤い実が見られました。真っ赤なブドウのふさのように、たわわにつけた実は青空によく映えます。雌雄別株です。
Iigiridscn2741  こちらはまだ葉が残っています。花は淡い緑色で4、5月に咲きますが、地味ですので目立ちません。葉が桐の葉に似ていて、ご飯を包んだことから飯桐の名前が付いています。

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2017年11月 5日 (日)

シロバナアブラギク

Sirobababuragikuk_3_0565    (シロバナアブラギク 2017.10.31)
  草刈りがされていないか心配しながら、いつもの場所へ行って見ました。花は無事でしたが、やはり花期が早く、何時もなら咲き始めなのにもう満開です。アワコガネギクとリュウノウギクの交雑種です。

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2017年11月 1日 (水)

リュウノウギク

Ryunogiikuk_3_0603    (リュウノウギク 2017.11.1)
  家から一番近い山で、一番遅く咲く野菊リュウノウギクも今年はもう終盤です。花も例年より少し小ぶりな感じです。マイフィールドの秋の花は不作の年になりました。小さくても純白のキクはひときわ目立ちます。11月に入ると花は急に減り、ちょっと寂しくなります。

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