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2017年12月

2017年12月31日 (日)

オニシバリの実

Onisibariimg_9064      (オニシバリの実 2017.7.16)
 今年の締めくくりは7月に見たオニシバリの実です。花は15年以上前に見たことがありましたが、実は初めて見ました。当県(茨城県)でも稀に見られるようですが、日立市近辺には自生していないようで、地元では見たことがありません。静岡県で見たものです。

happy01 今年も「風の囁き」を見て頂き有難うございます。あっという間の一年でした。来年も何とか続けて行きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

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2017年12月30日 (土)

イタドリの実

Itadorik_3_1801    (イタドリの実 2017.12.29)
 イタドリの実があちこちで飛び始めました。イタドリの実は矢羽のような3枚の翼があり、その中心に種子があります。この実をウソやオオマシコなどが食べるようですが、そんな姿を一度見て見たいものです。

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2017年12月29日 (金)

霜の朝

昨日の朝は冷え込みました。散歩道の昨日の霜の様子です。
Tanetukebanak_3_1762       (タネツケバナ 2017.12.28)
Kyurigusak_3_1771       (キュウリグサ 2017.12.28)
Orandamininak_3_1780       (オランダミミナグサ 2017.12.28)

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2017年12月28日 (木)

ダンコウバイ

Dankobaidscn3190    (ダンコウバイ 2017.12.26)
 ちょと前まで黄色い葉を付けていたダンコウバイもすっかり葉が落ち、冬芽がふくらみはじめました。名残の葉が一枚残っていました。丸い芽が花芽です。この時期、枯葉を付けているのはヤマコウバシくらいです。

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2017年12月27日 (水)

コシダ・ウラジロ

Kosidak_3_1729   (コシダ・ウラジロ 2017.12.26)
 どちらも暖地性の常緑のシダです。ウラジロは茨城県南部では見られるようですが、北部では滅多に見られません。コシダの方は県内全体でも稀にしか見られません。日立市内のこの場所にはウラジロとコシダが一緒に生えています。手前がコシダ、奥の大きい方がウラジロです。今年も鏡餅のお飾り用に一枚だけ頂いて来ました。

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2017年12月26日 (火)

オケラの実

Okerak_3_1721    (オケラの実 2017.12.26)
 正月飾り用のウラジロとユズリハをとりに山に出かけました。この時期、山道は花は終わり、木ノ実も終盤です。オケラの実です。種から羽毛状の冠毛が出る前の状態のようです。魚の骨のようなものは花を包んでいた苞です。地味ですが、風情があります。この時期、山道は花は終わり、木ノ実も終盤です。

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2017年12月25日 (月)

ヒメオドリコソウ

Simohimeodorikok_3_1647       (ヒメオドリコソウ 2017.12.23)
 霜を被ったヒメオドリコソウです。12月に入ると葉がワインレッドに色づきます。寒さに強いので霜が解けるとはしゃきっとします。今の時期から花を咲かせます。
Himeodorikodsok_3_1690
       (ヒメオドリコソウ 2017.12.25)
 午後からの散歩中に見られた花です。色づき始めたこの時期の花は一味違います。この時期ホトノザと仲良く咲いています。

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2017年12月24日 (日)

霜・ユウガギク

Simokikuk_3_1569    (ユウガギク 2017.12.23)
 霜を被りこんな状態になると何かよく分かりませんね。ユウガギクの花柄に霜がついたら状態です。寒さが厳しくなると背の高い場所まで霜がつくようになります。昨日の隣町の田んぼ道です。

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2017年12月23日 (土)

霜・センニンソウの実

Simodsenninsok_3_1614     (センニンソウの実 2017.12.23)
 我が家は海に近いので、暖かく、まだ霜がなかなか降りません。今朝はちょと内陸(山側の)隣町まで散歩に出かけました。やはり寒さが違うようで霜がびっしりと降りていました。センニンソウの実の先端の毛が霜で真っ白。

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2017年12月22日 (金)

霜・オドリコソウ

Ororikosok_3_1539        (オドリコソウ 2017.12.22)
 ここ数日、霜の写真を撮りたいと、狙っていたのですが、なかなか霜が降りてくれません。今日、なんとか霜が降りてくれました。しかしまだ本格的な霜ではありません。霜で白く縁取られたオドリコソウです。

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2017年12月20日 (水)

メギの花

  花も実も少なくなり、散歩道での撮影対象も減って来ました。今年の6月、に撮影したものです。
Megik3_6839       (メギ 2017.6.11)
 メギの花は何度も見ていますが、Blog初登場です。メギの仲間(メギ科メギ属)には枝の節に鋭い刺があります。棘が多いことから別名「コトリトマラズ」という別名が付けられています。黄緑色の花はなかなか可愛いです。

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2017年12月19日 (火)

センダンの実

Sendandscn3154    (センダン 2017.12.19)
 山道を運転していると、青空に淡いクリーム色のセンダンの実がきれいに輝いていました。センダンは暖地の樹ですので、当地には自生していませんので、植栽の実を鳥が運んだのかもしれません。ヒヨドリがよく食べています。

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2017年12月18日 (月)

ヤツデ

Yatudek_3_1510    (ヤツデ 2017.12.16)
 海岸でヤツデが咲いています。花びらは小さいですが球状の花が沢山つきますので、白い花が良く目立ちます。虫媒花ですが、他の花が少ない時期に咲くため、気温が高い日はミツバチやハナアブ、ハエなどが多く訪れるようです。

happy01

HPのスミレの花(5)に新しく見たスミレを追加しました。

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2017年12月17日 (日)

トベラの実

Toberak_3_1497    (トベラの実 2017.12.13)
 海岸のトベラの実がはじけていました。青空に赤い実は良く映えます。実が熟すと3裂し真っ赤な実が出てきます。和名の「扉」由来は節分に扉や戸にはさんで飾った風習からだそうです。

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2017年12月15日 (金)

霜の朝

 12月に入り、寒さが厳しくなっていました。今シーズン初めての霜の写真です。まだ本格的な霜ではありませんが、うっすらと霜を被った植物は魅力的です。
Tubokusadscn3090    (ツボクサ 2017.12.9)
 花も実も地味な植物ですが霜でお化粧をすると、芸術品になります。
Hebiitigodscn3103    (ヘビイチゴ 2017.12.13)
 色付いた葉に霜が降り、朝日があたった瞬間です。手前はセリの葉です。

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2017年12月14日 (木)

トキリマメの実

Tokirimamek_3_1440   (トキリマメの実 2017.12.13)
 トキリマメの実の魅力は実がはじけ鞘が赤くなり、光が透け、黒い実がキラリと光る瞬間です。海岸脇の松林のあちこちで鈴なりのトキリマメが輝いていました。
Tokirimamek_3_1449

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2017年12月13日 (水)

ヤブコウジの実

Yabukojik_3_1415    (ヤブコウジの実 2017.12.12)
 ここ2年ほど、ヤブコウジの実が不作で、綺麗な実の写真が撮れませんでした。今年はなんとか撮りたいと、あちこち探していましたが、今年も実付きあまり良くなくなかなか見つかりませんでした。なんとか撮れた2枚です。
Yabukojik_3_1482     (ヤブコウジの実 2017.12.13)
 

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2017年12月12日 (火)

ツルリンドウの実

Tururindoimg_1248       (ツルリンドウの実 2017.12.12)
 近くの山道に散歩に出かけました。周りに絡むのもがなかったのか倒木に上に横に這い回っている実付きの良いツルリンドウの真っ赤な実が広がっていました。寒さの強いのでこれから冬でも緑色の越冬葉が見られます。

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2017年12月11日 (月)

イナモリソウ

Inamorisok3_5613    (イナモリソウ 2017.6.2)
 2011年に一度見ているのですが、まともな写真が撮れず、見たいと思っていた花です。花友のおかげで、時期が少し遅かったのですが、綺麗な花が見られました。淡い紅紫色の花はなんとも可愛いです

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2017年12月10日 (日)

コセンダングサの実

Kosendangusak_3_1382    (コセンダングサの実 2017.12.9)
 散歩道のコセンダングサは花がほとんど終わり、実になっています。繁殖力も強く、荒れ地などに群生しています。「ひっつきむし」と呼ばれ、さわるとズボン等にびっしりと付きます。

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2017年12月 9日 (土)

ムラサキエンレイソウ

Murasakienreisok_3_3359   (ムラサキエンレイソウ 2017.5.8)
 シロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)の花は白ですが、紫色のものが見られました。「ミヤマエンレイソウが盛りを過ぎる頃からほんのり紅をさすことがある」と解説されているのを見かけますが、この花は咲き始めの新鮮な花でエンレイソウの変種のムラサキエンレイソウのようです。

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2017年12月 8日 (金)

カッコソウ

 ここ数日、Blog用の写真を撮っていないので今年見た花で未紹介のものを載せます。
Kakosok_3_2568     (カッコソウ 2017.5.3)
 カッコソウは、かつては“山一面がピンク色になった”といわれるほど、足尾山地の山で見られたようです。しかし、近年その生育域は極端に縮小し、絶滅が心配されています。群馬県の鳴神山にはバイオで育てたものが移植され保護されていますが、自生のものは滅多に見られません。

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2017年12月 7日 (木)

サネカズラの実

Sanekazurak_3_1333       (サネカズラの実 2017.12.7)
 今日は夕方の散歩。毎年、撮っている藪を覗きましたが、今年は実の成りがよくありません。帰りに夏に花を撮影した場所に寄って見ました。綺麗に色付いていました。日没前で少し暗かったのですが、夕日をいバックに撮ったものです。

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2017年12月 5日 (火)

ノゲシ

Nogesik3_1265    (ノゲシ 2017.12.5)
 別名ハルノノゲシと呼ばれており、春から夏にかけて咲く花ですがこちらでは一年中花が見られます。あまりにも綺麗に咲いていたので思わすシャッターを押して見ました。

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2017年12月 4日 (月)

ムラサキシキブの実

Murasakisikbuk_3_1310      (ムラサキシキブの実 2017.12.3)
 先日紹介したヤブムラサキに比べ実が小さく、花序や萼などに毛がないのでスッキリした感じがします。葉がすっかり落ち、冬芽も大分伸びてきました。

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2017年12月 3日 (日)

カラスウリの実

Karasuurik_3_1301      (カラスウリの実 2017.12.2)
 今年の夏、何年ぶりかで写真を撮ったカラスウリの実、薮が枯れ、朱赤色に熟し、青空に輝いていました。美味しそうな色ですが、鳥たちもあまり食べないのか遅くまで残っています。

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2017年12月 2日 (土)

ノイバラの実

Noibarak_3_1308       (ノイバラの実 2017.12.2)
  もう12月ですね。今年はまだ本格的な霜が降りていませんが、藪で赤く色付いたノイバラの実が目立つようになってきました。実は霜にあたると柔らかくなり甘くなります。テリハノイバラに比べ実が沢山成ります。

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2017年12月 1日 (金)

フユイチゴの実

Huyuitigodscn2985    (フユイチゴの実 2017.11.25)
  今年もイクラにそっくりなフユイチゴの実がなり始めました。これから次々と熟してくるので、少し頂けば、一回分のジャムくらいはできそうです。お天気が良くなったら、別の山にも行って見ます。

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