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2018年2月

2018年2月28日 (水)

セツブンソウ(1)

   今年は花が遅れているようなので、様子を見ていましたが、明日からしばらく天気が崩れるようなので、急遽、今日、栃木県まで行ってきました。ようやく花観察のスタートです。

Setubunsok7_1960  昨年は2月19日に行きましたので、9日遅れです。ここ数日の暖かな陽気なのせいか大分咲きだしていました。薄曇りで風もなく。今までで一番暖かいセツブンソウ観察でした。
Setubunsok7_1944 贅沢を言うと、やはり光が少し欲しかったです。毎年、三箇所回っています。これは一箇所目です。この場所が花の咲くのが遅い場所です。

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2018年2月26日 (月)

ネコヤナギも

Nekoyanagidscn4159      (ネコヤナギ 2018.2.26)
 今日は風が強かったですが、この時期になると風も冬の風とは違い、歩いていても、そう寒さを感じません。日当たりの良い湿地脇で、ネコヤナギの蕾が大分ふくらんでいました。気持ち良い散歩でした。

    happy01
   HPに花アルバム(92)をアップしました。

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2018年2月24日 (土)

ようやく梅が

Umeimg_1715      (ウメ 2018.2.24)
 7日には2、3輪しか咲いていなかった散歩道の梅がようやく3、4分咲きになってきました。寒い日が続き、遅れていた春がですが、梅が咲くと、ようやく春が近づいてきた感じがします。

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2018年2月23日 (金)

オオバギボウシの果実

Obagibosidscn4055      (オオバギボウシの果実 2018.2.17)
 山道でオオバギボウシのさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)が割れ黒い種子が飛び出していました。こんなに沢山の種を飛ばしても、発芽出来る可能性はゼロに近いようです。運良く発芽できる一粒はあるのでしょうか

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2018年2月21日 (水)

ナズナ

Nazunadscn4114      ( ナズナ  2018.2.20)
 先月、七草粥のために採取したナズナ。ロゼットが伸びて、花が咲き出し、道端のあとこちで見られます。5月頃が最盛期ですが、その頃は他の花が次々と咲いてきますので、目立ちません。花の少ないこの時期はそれなりに目立ちます。

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2018年2月20日 (火)

田圃道散歩

Hotokenozak_3_2365      (ホトケノザとヒメオドリコソウ 2018.2.20)
 ここのところ温かい日が続いています。田んぼ脇の草むらではホトケノザとヒメオドリコソウが仲良く咲いています。田んぼでも農作業の姿が見られるようになってきました。

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2018年2月19日 (月)

トウダイグサ

Todaigusadscn4070 今日は雲雀の初囀りが聞かれました。そろそろミツバチが飛び交い始める頃ですが。まだちょと寒いようです。トウダイグサの茎が伸び始めていたので、のぞいてみると、もう咲いていました。

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2018年2月18日 (日)

オランダミミナグサ

Orandamiminagusadscn3986   この時期に見られる数少ない花の一つですが、今年はまだあまり咲き出していません。図鑑ではオランダミミナグサは茎が暗紫色を帯びないと記載されていますが、どう見ても在来種のミミナグサではなくオランダミミナグサです。

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2018年2月17日 (土)

残り物(ヤブコウジ)

Yabukojik_3_2350 風もなく、暖かい日差しに誘われ、久しぶりで近くの山を歩いてきました。花はありませんが、ここ数日の暖かさで霜柱もすっかり溶けて、春先の陽気でした。ヤブコウジの葉が真っ赤に染まり、鳥が食べ残した実が輝いていました。

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2018年2月16日 (金)

ホトケノザ

Hotokenozadscn4042       (ホトケノザ  2018.2.16)
 暖かさに誘われ、咲き出したホトケノザ、この時期の花は案外、新鮮な花が見られます。葉も綺麗です。

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2018年2月15日 (木)

春は少しずつ

Himeodorikodscn3982       (ヒメオドリコソウとカラスノエンドウ 2018.2.14)
 ヒメオドリコソウも花が咲き始めています。左側の葉はカラスノエンドウです。茎が伸び始めてきました。まだまだ寒いですが、散歩道ではオオイヌノフグリ・ホトケノザ・タネツケバナ・ナズナは咲いています。

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2018年2月14日 (水)

久しぶりの暖かい日

Oinunohuguridscn4033      (オオイヌノフグリ 2018.2.14)
 今日は久しぶりで暖かい日になりました。散歩道ではまだ花は少ないですが、こんな日はオオイヌノフグリも結構花を開いてくれます。
Mozudscn4007      (モズ 2018.2.14)
 今年は何故か鳥が少ないです。ジョウビタキ、ヒヨドリ、ツグミなどは良く見かけますが、モズも少なく、ようやく撮れました。

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2018年2月13日 (火)

イヌノフグリ

Inunohuguridscn3989    (イヌノフグリ 2018.2.13)
 昨年は1月中旬から咲き始めたイヌノフグリ、ようやく一輪咲いていました。やはり今年は寒さが厳しく、春は遅れ気味のようです。

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2018年2月12日 (月)

リュウキュウルリミノキ(沖縄)

Ryukyururiminokik_3_2028 やんばるの森で瑠璃色の実があちこちで見られました。鮮やかな鈴なりの実はひときわ目立ちます。白い小さな花も残ってるいましたが、ほとんど実になっていました。九州(屋久島、種子島)、沖縄に分布しています。良く似たマルバルリミノキも見られました。

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2018年2月11日 (日)

サルカケミカン(沖縄)

Sarukakemikank_3_1993 ミカン科のつる性の常緑樹で沖縄では石灰岩の岩場によく自生しており、冬に黄緑色の小さな花を付けます。実は5月には黄や赤になって熟すそうです。茎にするどいトゲが生えていて、猿を引っかける程の棘という意味であるようです。

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2018年2月 9日 (金)

イボタクサギ(沖縄)

Ibotakusagiimg_1666 種子島(たねがしま)以南の亜熱帯、熱帯アジアの海岸に分布する半つる性の常緑低木です。沖縄の海岸には多いようです。これも海岸で見られました。クサギ属(新分類ではクマツヅラ科からシソ科になりました)です。
Ibotakusagiimg_1685和名の由来は、葉の形がイボタノキに似ていることによります。花は独特でなぜか3個ずつ咲くようです。

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2018年2月 8日 (木)

ウコンイソマツ(沖縄)

Ukonisomatuimg_1682   イソマツ科の低木状多年草で、奄美、沖縄固有の植物で、海岸の石灰岩上に生育します。和名は、花の色がウコン色をしていて、形が海辺の松の木ににていることに由来していると言われているそうです。花期は9~12月 なので、残り花です。

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2018年2月 7日 (水)

今年の春は

Umedscn3871 立春を過ぎても寒い日が続いています。散歩道の梅の木を覗いて見たら、花が2、3個咲いていましたがまだ蕾がかたいです。マイフィールドの今年の春は少し遅れそうです。
 梅一輪いちりんほどのあたたかさ という俳句がありましたね。

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2018年2月 6日 (火)

ギンネム(沖縄)

Ginnemuimg_1693
 道路の土手側や原っぱなどに群生していました。中南米が原産の帰化植物で、沖繩や奄美大島などで野性化しており繁殖力が旺盛で厄介なものになっているようです。沖縄県では戦後に土壌流出防止と緑の回復手段として持ち込まれたそうです。

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2018年2月 5日 (月)

モクビャッコウ(沖縄)

Mokubyakodscn3726  海岸の岩場に生えるキク科モクビャッコウ属の常緑低木です。小笠原諸島と沖縄に分布しています。茎や葉には白い毛が密生しており、全体が白く見えます。まとまって生えていると綺麗です。
Mokubyako2img_1674  黄色い地味な花で、花期は10月から12月ですが、良く探すと花が残っていました。

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2018年2月 4日 (日)

ワニグチモダマ(沖縄)

 今年は寒く、マイフィールドではまだ紹介出来る花がありませんので、今日も沖繩の花です。
Wanigutimodamak_3_2332 南の島では本土では見られない花が多く、頭がパニックになります。ワニグチは豆果が神社のさい銭箱の上にある縄のついた鐘「わに口」に似ていることからついた名前だそうです。マメ科で聞きなれないトビカズラ属です。
Wanigutik_3_2339 沖縄のものは豆果が西表島や石垣島から海を漂流して流れ着いたと考えられているようです。花期は12月から5月で、咲き始めが見られました

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2018年2月 2日 (金)

沖縄(ホウライカガミ

Horaikagamiimg_1691 喜界島、徳之島や琉球列島に分布するキョウチクトウ科のやや大型のつる性亜低木状多年草本です。 花は地味ですが、日本で一番大きなチョウ「オオゴマダラ」の幼虫の食草で、開花するとオオゴマダラが卵を産みにやってくるそうです。

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2018年2月 1日 (木)

沖縄(サクラツツジ)

Sakuratiutujik_3_2235 高知県、九州南部から沖縄に分布します。沖繩で自生するツツジ属のなかで、一番先に咲くそうです。花は淡いピンク色で内側に濃い紅色の斑点が映えていて、美しいです。花の色は淡い紫色から白色まで変異があるようです。良い状態の花が見られました。

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