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2018年4月

2018年4月30日 (月)

コアツモリソウ

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     (コアツモリソウ 2018.4.27)
 しばらくぶり(7年)の出会いです。咲き始めたばかりで、背丈もまだあまり伸びていません。伸びても40cmほどですので、花は下から覗き込まないと見られません。3日間の花旅の初日に栃木県で見たものです。

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2018年4月26日 (木)

咲き始めのカヤラン

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     (カヤラン 2018.4.26)
 明日から3日ほど出かけるので、気になっているカヤランを覗いて見ました。例年5月15日前後に見ているのでちょっと早いかと思ったのですが、咲き始めの新鮮な花が見られました。以前はびっしり付いていたのですが盗掘されました。隣の木になんとか残った数株です。

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2018年4月25日 (水)

クサボケ

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     (クサボケ 2018.4.21)
 群馬のスミレ観察中に林の草むらで見られたクサボケです。逆光で花びらが透けてとても綺麗でした。この色合いが新緑の葉と良くマッチしています。周りにはアカネスミレが咲いていました。

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2018年4月24日 (火)

群馬で見たスミレ

 4月21日群馬県に出かけ、スミレを堪能してきました。
K_3_4764   ヒラツカスミレ(エイザンスミレとヒゴスミレの交雑種)
K_3_4746   スポットライトを浴びたオオタチツボスミレ
K_3_4853  ヒカゲスミレ、大群落でした。

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2018年4月23日 (月)

市内の山のスミレ

 今年は花の開花が早いので、昨年は28日が見頃だった市内(日立市)の山に、一週間早く20日に行って見ましたが申す終盤でした。
K_3_4635  満開状態で咲いていたくれたフモトスミレ。
K_3_4594  頂上付近でなんとか見られたアケボノスミレ、気温が急に上がったり、下がったりで、花達も対応が難しいようで、今年はあまり良くありません。

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2018年4月22日 (日)

ミモチスギナ

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     (ミモチスギナ 2018.4.18)
 スギナの胞子茎はツクシですが、栄養茎の先に胞子嚢穂をつけたものを散歩中に道路脇で見かけました。イヌスギナは栄養茎の先に胞子嚢穂をつけますのでイヌスギナかと思い、葉をとってみると、葉鞘の長さからスギナでした。家に帰り調べてみると、スギナの変異型で栄養茎の先端に胞子嚢穂をつけるミモチスギナのようです。スギナの品種という位置づけとなっています。

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2018年4月20日 (金)

マルバアオダモ

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     (マルバアオダモ 2018.4.17)
 ほわっとした綿のように見える白い優しい感じのマルバアオダモの花が咲いていました。近寄ってみると線形の花びらが沢山ついています。花冠が4裂し花びらが4枚あるように見えます。丸葉と名がついていますが丸くありません。「マルバ」とは鋸歯がないという意味なのです。
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2018年4月19日 (木)

ヤマブキ・ヤマブキソウ

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     (ヤマブキ 2018.4.16)
 山道のあちこちで鮮やかに咲いています。北海道から九州まで分布するバラ科の低木で、古くから日本人に愛されてきた花の一つです。万葉集には17首登場する。初夏に咲きますが、俳句では春の季語になっています。
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      (ヤマブキソウ 2018.4.16)
 花がヤマブキに似ていることから付けられた名前で、ケシ科の草です。当地ではヤマブキより少し遅れて咲きますが、今年はほぼ一緒に咲き出しました。

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2018年4月18日 (水)

地元のツツジ

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     (トウゴクミツバツツジ 2018.4.16)
 地元でツツジが咲き始めると「もう夏が来たな」という気分になります。ツツジの花見というと一面に花がびっしりとついた咲いたものが好まれるようですが、私の被写体はは林の中でポツリと物静かに咲いているものが多いです。
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      (ヤマツツジ 2018.4.16)
 近くの山に入るとどこでも見られるヤマツツジですが、このくらいの花つきのものが好きです。色の濃いものもありますが、薄めの方が好みです。

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地元のツツジ

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2018年4月17日 (火)

ヤマエンゴサク・ジロボウエンゴサク

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     (ヤマエンゴサク 2018.4.4)
 沢沿いのこの場所のヤマエンゴサクは背丈が小さく可愛い感じです。次のジロボウと同じ場所ですが、花期がジロボウより一週間以上早く咲きます。
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      (ジロボウエンゴサク 2018.4.14)
 ヤマエンゴサクと比べると弱々しい感じで花数も少ないです。ヤマエンゴサクに花は青~青紫色が多いですが、ジロボウは普通紅紫色です。

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2018年4月16日 (月)

カテンソウ・レンプクソウ

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     (カテンソウ 2018.4.14)
 今年はほとんどの花の花期がかなり早く、戸惑っていますが。カテンソウは平年並のようです。白い雄花が開き始めたところです。
K_3_4436       (レンプクソウ 2018.4.16)
 レンプクソウはほぼ平年並みに咲き始めました。5個の花をつけます。頂部の花は雄しべが8個ですが周りの横向きの4個に花の雄しべは10個あります。

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2018年4月15日 (日)

筑波山の花

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     (カタクリ 2018.4.12)
 中腹までは終わっていましたが、頂上付近でなんとか残っていました
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      (ニリンソウ 2018.4.12)
 沢沿いで満開。 
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      (フタバアオイ 2018.4.12)
 咲き始め。
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      (ヒナワチガイソウ 2018.4.12)
 これもなんとか最後の花が残っていてくれました

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2018年4月14日 (土)

筑波山へ

 12日に筑波山に行ってきました。花は昨年より20日近く早いという異常な状態でしたが、見ておきたかった花はなんとか見られました。
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     (ナガバノスミレサイシン)
 家の近くの山では見られないスミレです。花付きの良いものは見られませんでしたが、まだ綺麗な花が見られました。
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     (キクザキイチゲ)
 青紫色のキクザキイチゲもこちらの山では見られないものです。
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2018年4月13日 (金)

ウラシマソウとミミガタテンナンショウ

 マムシグサ(テンアンショウ)に仲間はに似たものが多いですが、ウラシマソウとミミガタテンナンショウは分かりやすいです。
Img_2481     (ウラシマソウ 2018.4.8)
 釣り糸のよう伸びた付属体があるので分かりやすいです。
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     (ミミガタテンナンショウ 2018.4.12)
 仏炎苞が耳たぶのように張り出しており、仏炎苞が葉より上につっき出すのでマムシグサと区別できます。

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2018年4月12日 (木)

アカネスミレとアケボノスミレ

 茜と曙、どちらも花の色から付けられた名前です。茜色は日本の伝統色500色ほどあるなかの一つ、曙は曙の空を連想して付けられた名前です。

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     (アカネスミレ 2018.4.9)
 鮮やかな色です。
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     (アケボノスミレ 2018.3.30)
 ちょと薄めの紅紫色の花は人気があります。

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2018年4月11日 (水)

ムサシアブミ

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     (ムサシアブミ 2018.4.11)
 暖地性の植物ですが、隣町の竹やぶに生えています。自生と言われています。しばらくぶりの撮影です(7年ぶり)。マムシグサの仲間(サトイモ科テンナンショウ属)は良く似たものが多く、名前を同定するのは難しいですが、ウラシマソウとムサシアブミだけは一目見て分かります。
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2018年4月10日 (火)

ヒカゲツツジ

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     (ヒカゲツツジ 2018.4.9)
 地元のヒカゲスミレを8年ぶりで見てきました。川沿いの急な北面の崖生えており、花に近寄れませんので、望遠レンズでの撮影になります。図鑑では花は淡黄色となっていますが、白に近い色です。
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2018年4月 9日 (月)

スミレ4種

 今年も地元のスミレ散策を・・・
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     (スミレ 2018.4.4)
 マイフィールドでは見る機会が少ないです。
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     (アリアケスミレ 2018.4.8)
 これもスミレ同様、地元では案外見る機会が少ないです。
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   (タチツボスミレ 2018.4.5)
 一番ポピュラーなスミレで、あちこちで見られますが、変異が多く何度見ても飽きないスミレです。
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   (ヒメスミレ 2018.4.5)
 こんな狭いところが好きなようで、アスファルト道路の脇などで良く見かけます。

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2018年4月 8日 (日)

エイザンスミレ

 エイザンスミレも3月末から咲き始めました。花の色や形の変化が多く、場所により色々なタイプが楽しめます。

K_3_3711     (エイザンスミレ 2018.3.30)
 細顔の淡いピンクの先始めの大株です。
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    (エイザンスミレ 2018.3.30)
 丸顔のピンクの小さな可愛い株です。
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   (エイザンスミレ 2018.4.4)
  花の色が白っぽいタイプで葉は細めです。

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2018年4月 7日 (土)

ミヤマカタバミ

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     (ミヤマカタバミ 2018.4.2)
 木陰にひっそりと咲くミヤマカタバミ、日が差さないと花を開いてくれません。歩き始めには開いていませんでしたが、帰りには綺麗に開いてくれました。杉林のあちこちで白い花が咲いていました。

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2018年4月 6日 (金)

ヒトリシズカ

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     (ヒトリシズカ 2018.4.3)
 毎年10日過ぎに撮影しているヒトリシズカがもう咲いていました。今年は今までになく異常な状態です。これからの花の咲き具合が気になります。
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 群生より、こんな可愛いヒトリシズカが好きです。

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2018年4月 5日 (木)

ウグイスカグラ

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     (ウグイスカグラ 2018.4.1)
 今年はウグイスカグラの花付きが良いようで、あちこちで目につきます。淡い紅色の花と薄緑色の優しい新葉との色合いが良く合っています。やわらかな春の日差しを受け、林の中でひっそりと咲いていました。

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2018年4月 4日 (水)

マルバスミレ他

 昨日、マイフィールドで(同じ林です)見たスミレです。昨日も初夏のような暖かさで、この分ですとスミレもあっという間に終わってしまいそうです。
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     (マルバスミレ 2018.4.3)
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     (フモトスミレ 2018.4.3)
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   (ニオイタチツボスミレ 2018.4.3)

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2018年4月 3日 (火)

マキノスミレ

 こちらで比較的早く咲き出す、シハイスミレの変種のマキノスミです。この時期、当地で咲くマキノスミレは花が小さく、葉も小さいです。花の色は薄いものから濃いものまで変異が多いです。
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  この色が、一番よく見られる色です。
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  ちょと淡い色です。
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2018年4月 2日 (月)

ヒナスミレ他

 地元でもスミレが咲き出しました。29日例年より早めに出かけて見られた3種です。新鮮な花が見られました。
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     (ヒナスミレ 2018.3.29)
 やはり、かわいい花です。
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    (タカオスミレ 2018.3.29)
 株数が減っていました。
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  (アオイスミレ 2018.3.29)
 ここのアオイスミレは遅く咲き出します。

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2018年4月 1日 (日)

イワウチワ

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     (イワウチワ 2018.3.28)
 暖かい日が続き、花の開花に振り回されています。順不同なっていますが、イワウチワも大分早く咲き始めました。例年4月になってから見に行っているのですが、早めに行って見ました。
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 3、4割の咲き具合でしょうか、新鮮な花が見られました、今年は二箇所目、三箇所目はもう花が終わってしまい、行かず終いになってしまうかもしれません。
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