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2018年7月

2018年7月20日 (金)

ノハナショウブ

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     (ノハナショウブ 2018.7.15)
 毎年、地元の湿地で見ているのですが、今年は暑さが厳しく、見に行けず、群馬の高原に出かけた時に見られました。標高1100mですので、風が吹けば心地よい湿地です。草むらの中でこの色は良く映えます。

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2018年7月19日 (木)

コバノイチヤクソウ

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     (コバノイチヤクソウ 2018.7.14)
 この花もBlog初登場です。イチヤクソウとは葉が小さいので見分けられますが、マルバイチヤクソウも葉が小さく良く似ています。コバノイチヤクソウは葉の長さが幅より長く、マルバイチヤクソウは長さが幅より短いです。また萼片の形も違います。

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2018年7月18日 (水)

ヒメナミキ

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     (ヒメナミキ 2018.7.15)
 何度か見ている花ですが、写真が撮り難く、HPやBlogで未紹介のタツナミソウの仲間です。湿地に生えますが、背丈低く、花が上部の葉脇に小さな淡い紫色の花を一個つけるのでなかなか目に入りません。この場所は以前、見た場所でしたのですぐ探すことが出来ました。

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2018年7月17日 (火)

オオバツツジ

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     (オオバツツジ 2018.7.14)
 二度目の出会いですが、Blogは初登場です。中部地方以北の日本海側に分布しており、多雪地に多いようです。花は黄白色で下向きにつけるので目立ちません。葉が長さが10cmと大きく、紅葉するとよく目立ちます。

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2018年7月16日 (月)

ニッコウキスゲ

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     (ニッコウキスゲ 野反湖)
 14、15日と観察会で群馬県の高原を歩いてきました。ニッコウキスゲは各地で鹿の食害で減少していますが、ここ野反湖は鹿の食害がなく、一面、黄色に染まっています。地元では「ノゾリキスゲ」と呼んでいます。今年は開花が早く、最盛期でした。
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2018年7月13日 (金)

エビヅル

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     (エビヅル 2018.7.10)
 藪では野生のブドウの仲間のノブドウとエビヅルが実を付け始めました。エビヅルは秋の紅葉や実の時期は目立ちますが、花は地味なので,花の時期にはあまり目に入りません。この時期は花と膨らみ始めた実が見られます。雌雄別株ですのでこれは雌株です。

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2018年7月12日 (木)

ダイコンソウ

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     (ダイコンソウ 2018.7.11)
 根元につく根生葉が大根の葉に良く似ているのダイコンソウの名前がつけられましたが、バラ科の花です。花期が長い花なので9月頃まで見られます。涼しげで好きな花ですが、パラパラ咲いているので絵になりにくいです。

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2018年7月11日 (水)

ヤブコウジ

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     (ヤブコウジ 2018.7.11)
 真っ赤な実は良く写真をとりますが、花は小さく(直径5mmから8mm)、色も白っぽく地味なので写真を撮る機会が少ない花です。。久しぶりで山道を歩きましたが、花も少なく、キョロキョロ探していて目に入ったヤブコウジです。苦労して撮ったのに、イマイチです。

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2018年7月10日 (火)

地元のユリ

 この時期、家の近くで見られるユリです。昨年は7月21日に同じように紹介しています。今年は10日早いです。
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     (ヤマユリ 2018.7.9)
 海岸近くの林から山道にかけて、よく見られます。家から歩いて3、4分ほどのちょっとした林で毎年咲かせてくれます。
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     (スカシユリ 2018.7.10)
 家から車で20分ほどの海岸です。海水浴場の近くなので、毎年、海開きの前の日に行っています。今年の海開きは14日ですが、早めに出かけたらもう満開でした。

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2018年7月 9日 (月)

ヤブカンゾウ

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     (ヤブカンゾウ 2018.7.8)
 暑いこの時期、日中は橙赤色の鮮やかな色はちょっと暑苦しい感じましますが、早朝、緑色の草むらで咲く姿は清々しいです。明け方咲き出し,夕方にはしぼむ一日花ですので,毎日新鮮な花が見られます。

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2018年7月 8日 (日)

ナデシコ

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     (ハマナデシコ 2018.7.2)
 海岸性の植物は葉が厚いのが特徴です。ハマナデシコの葉もも厚くて光沢があります。カワラナデシコに比べるとがっしりとしています。花の色も濃く紅紫色です。
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     (カワラナデシコ 2018.7.8)
 繊細でやさしい大和撫子の別名を持つカワラナデシコです。同じナデシコでもハマナデシコと比べるとかなり違います。

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2018年7月 7日 (土)

オオバノトンボソウ

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     (オオバノトンボソウ 2018.7.3)
 マイフィールドの山では普通に見られますが、蕾の時に先が黒くなってしまうものが多いです。今年はなぜか綺麗な花が多く見られます。地味なランですので、盗掘に会うことがないので沢山見られます。葉が硬く、光沢が無く、茎に稜があります。

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2018年7月 6日 (金)

ウツボグサ

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     (ウツボグサ 2018.7.3)
 毎年見ている一番近い山(海抜242m)の海の見える草むらは草刈りがされてしまい一本も残っていませんでした。ノギランを見に行った海岸脇の林で見られたものです。一面の花というわけにはいきませんが、綺麗な花を見ることができました。

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2018年7月 5日 (木)

コバノフユイチゴ

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    (コバノフユイチゴ 2018.7.1 長野県)

 フユイチゴと名のつくもの(フユイチゴ・ミヤマフユイチゴ)と比べ,葉が丸っこいので識別できます。別名がマルバフユイチゴです。フユイチゴは冬に熟することが和名の由来ですが、コバノフユイチゴは8、9月に熟します。地元では見られません。

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2018年7月 4日 (水)

ノギラン

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     (ノギラン 2018.7.3)
 ノギランは図鑑では山地に生えると記載されていますが、マイフィールドの海岸脇の林で見られます。いつもタイミングが合わず、地元のものをアップするのは初めてです。ほとんどの株は花が終盤でしたが、咲き始めのものをなんとか見つけました。

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2018年7月 3日 (火)

サワギク

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     (サワギク 2018.7.1)
 花が小さく,暗い場所生えているのであまり目立ちませんが、夏の林で良く見られる花の一つです。羽状に全裂した葉も綺麗です。別名ボロギクというかわいそうな名前がつけられています。

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2018年7月 2日 (月)

キンセイラン

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     (キンセイラン 2018.7.1)
 8年ぶりに見ることができました。全国に分布していますが自生地は少なく、盗掘も多く、なかなか見られない花です。林の中にひっそりと咲いていました。淡い黄色の目立たない花ですが、気品があります。
K_3_8554  8年前見た株は1週間後には掘られていたそうです。心無い人に見つからないことを願っています。

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