« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018年11月30日 (金)

クコの実

K3__1085
     (クコの実 2018.11.30)
 隣町を散策中見られた川辺の鈴なりのクコの実です。小春日和の日差しを受けて赤い実がキラキラ輝いていました。久しぶりで実付きの良いものに出会いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月29日 (木)

ムラサキシキブの実

K3__1058
     (ムラサキシキブの実 2018.11.28)
 名前通り紫色の艶やかな実です。ムラサキシキブ属の属名カリカルパ(Callicarpa)は美しい果実の意味だそうです。11月中旬から12月までこんな実が里山でよく見られます。先日、紹介のヤブムラサキと比べると実が少し小さいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月28日 (水)

トキリマメの実

K3__1017
     (トキリマメの実 2018.11.28)
 トキリマメは熟すと鞘が赤くなり、二つに割れ中から黒くて光沢のある種子が顔を出します。陽を浴び、透き通った鞘の淵にキラリと輝く二つの実がぶら下がっている様子は自然の芸術品です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月27日 (火)

フユイチゴの実

K3__0959
     (フユイチゴの実 2018.11.26)
 いつも12月になってから見に行っているフユイチゴ。今年は木の実が熟すのが早いようなの、覗いて見ました。真っ赤な実が鈴なり。2、3個つまんでみると良く熟し、甘くて美味しかったです。すぐに鳥さんたちに食べられてしまうでしょう。
K3__0926

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月26日 (月)

ヤツデ

K3__0710 
     (ヤツデ 2018.11.17)
 暖地性の樹木でマイフィールでは海岸でよく見られますが、里山などでも時々見かけます。近くの山道で見られました。11月から12月の花のない時期に咲いているので良く目につきます。成長が早く一年でかなり大きくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月25日 (日)

ヤブムラサキの実

K3__0758
     (ヤブムラサキ 2018.11.20)
  晩秋の日を受けて輝く紫色の実は魅力的です。ヤブムラサキは枝や葉、花序や萼などに毛が多く、葉をさわるとビロードのようにふわっとした感覚です。ムラサキシキブよりヤブムラサキの方が実が少し大きいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月24日 (土)

ヤブランの種子

K3__0716
     (ヤブランの種子 2018.11.17)
  ヤブランの種子は熟すと真っ黒になりますが、まだ緑色や茶褐色のものが多いです。果実のように見えますが、種だそうです。この場所は毎年、鈴なりの株が多いのですが、今年は少ないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月23日 (金)

ノイバラの実

Img_4030
     (ノイバラの実 2018.11.23)
 木の実も今年は早めに色づいています。河原沿いのヨシ原の脇で真っ赤になったノイバラの実が多く見られました。秋の日差しを受け輝いていました。「茨の実」は俳句では秋の季語です。
Img_4032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月21日 (水)

シロツメクサ

K3__0640
     (シロツメクサ 2018.11.21)
 シロツメクサは春から夏の花ですが、当地では結構遅くまで咲いています。シロツメクサは明治の頃に牧草として日本に入ってきたものが野生化したものですがクローバと呼ばれて、親しまれている花です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月20日 (火)

ミヤマシキミの実

K3__0769
     (ミヤマシキミ 2018.11.20)
 11月に入ってから、真っ赤なミヤマシキの実が見られるようになったのですが、なかなか実付きの良いものに出会えませんでしたが、今日、隣町の山で沢山の実をつけた株に出会えました。ミヤマシキミも雌雄別株です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月19日 (月)

ウシハコベ

K3__0736
     (ウシハコベ 2018.11.18)
 ハコベにはハコベ(ミドリハコベ)、コハコベ、ウシハコベがあります。春の七草のハコベはハコベ(ミドリハコベ)のようです。この時期に見られるのは一番遅くまで咲いているウシハコベがです。ミドリハコベやコハコベに比べ葉が大きく形も違います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月18日 (日)

エビヅルの実

K3__0749
     (エビヅルの実 2018.11.18)
 花は地味で目立ちませんが、葉の紅葉が綺麗なので、紅葉した葉と実のついた株を探すのですが、なかかなか出会えません。散歩中、黒い実が付いた株に出会いました。実は熟すと黒くなり,おいしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月17日 (土)

ノボロギク

K3__0599
     (ノボロギク 2018.11.16)
 ノボロギクは道端に1年中咲いています。きれにな花とは言えないませんが身近な親しみのある花です。花が終わると白い綿毛で覆われ、これを襤褸、母衣,幌等に例たようですが、調べても良くわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月16日 (金)

センボンヤリの閉鎖花

K3__0677
     (センボンヤリの閉鎖花 2018.11.15)
 またセンボンヤリの閉鎖花の実が目立つ時期になりました。秋の花は槍の先のような閉鎖花で、成熟すると写真のように冠毛が広がります。もうみな実になっており、閉鎖花は見られません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月15日 (木)

キブシの紅葉

K3__0661
     (キブシの紅葉 2018.11.15)
 今年はキブシの紅葉も早いようです。キブシは黄色や赤褐色に色づきます。早春に咲く花芽も沢山のついています。キブシは雌雄別株です。この木には実が付いていないので雄株のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月14日 (水)

センニンソウの実

K3_0646
     (センニンソウの実 2018.11.14)
 真っ白い仙人の髭に出会いました。センニンソウ属(属名クレマチスClematis)はみな同じよう果実の先に羽毛状の毛が残ります。この実を見るたびに自然が作り出す芸術品に感心させられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月13日 (火)

ベニバナボロギク

K3__0560 

     (ベニバナボロギク 2018.11.12)
 アフリカ原産の帰化植物でこの時期になるとよく見られ、蔓延っているという感じです。あまりぱっとしない花ですのが、赤いレンガ色ばチャームポイントでしょうか。花後の白い冠毛も目立ちます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月12日 (月)

ハナイバナ

K3__0626
     (ハナイバナ 2018.11.12)
 ハナイバナは春から見られますが、直径2~3mmのほんのり青紫色がかった白っぽい花ですので目立たちません。花が少なくなるこの時期になると良く目に入ります。葉と葉の間に花を付けるので「葉内花」と名前がつきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月11日 (日)

ノゲシ

 ノゲシの花期は春から夏ですが、当地ではほぼ一年中見られます。この時期は花が少ないので、散歩道ではノゲシ、オニノゲシは良く目立ちます。今日もどちらも見られました。花はそっくりですが、葉っぱが違います。
K3__0596
     (ノゲシ 2018.11.11)
K3__0581
     (オニノゲシ 2018.11.11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月10日 (土)

オオチチッパベンケイ

Img_4020
     (オオチチッパベンケイ 2018.11.10)
 ベンケイソウ科のチチッパベンケイの変種です。チチッパベンケイにはまだお目にかかっていませんが、花は全く同じようです。植物体に乳頭状突起が密生する点で違いがあるとされています。地味な花ですが、好きな花です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月 9日 (金)

コウヤボウキ

K7__2338
     (コウヤボウキ 2018.11.3)
 マイフィールドの秋の風物詩の一つですが、紹介が漏れていました。10月末から咲き出していますが、11月に入ってもまだあちちで見られます。色は地味ですが、風情のある花です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月 8日 (木)

リンドウ

K3__0373
     (リンドウ 2018.11.3)
 この時期、リンドウの見頃なのですが、天候のせいか、今年は花ががあまり良くありません。リンドウは花期が長いので、もうしばらくは見られそうですが。花付きの良いものは倒れています。花数の少ないスッキリしたものを探して見ました。
K3__0403

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 7日 (水)

シロダモの実と花

K3__0530
     (シロダモ 2018.11.6)
 シロダモの真っ赤な実が鈴なりでした。10月から11月に花が咲き、翌年10月から11月に実が赤く熟すのでこの時期、実と花が同時に見られます。雌雄別株で、これは雌株ですが、今年は花は付いていません。
K3__0544
 こちらは雄株で、赤い実をつけた雌株の隣で、綺麗に花を咲かせていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 6日 (火)

カントウヨメナ

K3__0511
     (カントウヨメナ 2018.11.6)
 今年は秋の花の開花も早く、田んぼ道の野菊も終盤になりました。そんな中カントウヨメナが草むらでまだ頑張っていました。薄紫色の優しい感じの花はお気に入りです。田んぼ道も花は少なくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 5日 (月)

センブリ

Dscn6793
     (センブリ 2018.10.21)
 今年は花が早く咲き始めたせいもあり、タイミングが合わず、なかなか気に入ったセンブリに出会えませんでした。この時期になるともうほとんで花が終わっています。これは、先月最初に出会ったものです。
K3__0500
     (センブリ 2018.11.5)
 これは今日、草刈りされた草むらで咲いていた背丈の低い小さなセンブリです。植物は逞しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 4日 (日)

キッコウハグマ

K3__0421
     (キッコウハグマ 2018.11.3)
 葉はよく見かけますが、閉鎖花(蕾のままで花は開かないで自家受粉し果実になる花)が多く、開いた花をつける株は案外少ないです。昨日、近くの山道を散策したら、今年は花をつけた株が多く見られました。
K3__0361
 花付きが良いと言っても直径1cmほどの小さい花で咲いていても2、3個のものが多いのであまり目立ちません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 3日 (土)

アワコガネギク

K3__0337
     (アワコガネギク 2018.11.2)
 マイフィールドで最後に咲き出す、アワコガネギクが見られるようになりました。岩場に咲いているのですが、周りがヤブ状態になり、岩が写らなくなってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 2日 (金)

シロバナアブラギク

Img_4004
     (シロバナアブラギク 2018.10.30)
 先週は蕾だったシロバナアブラギク(リュウノウギクとアワコガネギクとの交雑種)、花友さんと再訪したら見頃になっていました。草刈りがされてしまい、草刈りをされなかった一株だけ残っていました。淡いクリーム色の花は優しい感じがします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »