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2018年12月

2018年12月31日 (月)

アオキの実

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    (アオキの実 2018.12.28)
 今年も、もうアオキの実が色付き始める季節になりました。もう少しすると真っ赤になり5月頃まで見られることもあります。こちらの山ではいたるところで見られますが雌雄別株で、実のなる株は案外少ないようです。
  今年もBlogを訪れてくれた皆様、有難うございました。来年も宜しくお願い致します。みなさま良いお年をお迎えください。

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2018年12月30日 (日)

ネコヤナギの冬芽

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    (ネコヤナギの冬芽 2018.12.28)
 早春いち早く、葉が出る前に花を咲かせるネコヤナギの冬芽が赤く膨らんでいました。まだ軟毛が密生する芽鱗にしっかり包まれていますが2月末には、芽鱗がとれ、銀白色の花序が現れます。これは雄株です。

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2018年12月29日 (土)

ハリエンジュの葉痕

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    (ハリエンジュの葉痕 2018.12.26)
 ハリエンジュの葉痕でが、何の顔に見えますか?般若の面、狐、コウモリの面などといわれるようですが、私にはデビルマンに見えます。ハリエンジュにはニセアカシアの別名があります。

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2018年12月28日 (金)

スイカズラの実と紅葉

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     (スイカズラの実 2018.12.26)
 半常緑のつる性の木で、一部の葉が冬にも散らずに残リます。実は緑色から黒色に変わります。今年は実つきが悪く、あまり見られません。
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     (スイカズラの紅葉 2018.12.27)
 冬に残った葉は内側に巻き、赤く色づきます。 別名、ニンドウ(忍冬)と言い。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついたそうです。

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2018年12月27日 (木)

タラノキの葉痕

 落葉樹も葉を落とし、冬芽や葉痕観察の季節になりました。葉痕とは葉の柄が、枝に着いていた部分で、養分や水分の通り道(維管束)の痕です。木により色々の形をしています。
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     (タラノキの葉痕 2018.12.26)
 タラノキの葉痕はポツポツとネックレスのように奇麗に並んでいます。
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 頂芽の場合、ほぼ1周しています。

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2018年12月26日 (水)

ツルナ

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     (ツルナ 2018.12.22)
 海岸の砂地に生え、4月から11月まで花が見られます。今年は暖かいのでまだ花が咲いていました。茹でておひたしにしたり、炒めものなどで食べるそうです。花は花弁がなく、黄色いのは萼片です。

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2018年12月25日 (火)

ハマギクの黄葉

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     (ハマギクの黄葉 2018.12.24)
 ハマギクの花は毎年撮影していますが、花後はあまり気にしてるいませんでした。昨日、海岸を散策していたら、黄色に染まった葉が光を浴びて輝いていました。こんな黄葉もいいですね。

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2018年12月24日 (月)

ハマボッス実

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     (ハマボッス実 2018.12.22)
 海岸も花はほとんど見られなくなりました。砂浜脇の草むらでハマボッスの果実の穂が並んでいました。葉も赤く紅葉しています。

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2018年12月23日 (日)

トベラ実

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     (トベラ実 2018.12.21)
 ちょと前にのぞいた時はまだ鞘が弾けていなかったのですが、あっという間に弾けていました。「種」は赤く、ねばねばと粘着性のある分泌液をまとっています。その粘着性を活かして鳥の体にくっつき、種子を遠方に運んでもらうようです。

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2018年12月22日 (土)

オオバイボタノキ実

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     (オオバイボタノキ実 2018.12.22)
 昨日、紹介したイボタノキと比べると葉が大きく、実も立派です。海岸近くに生育しています。花のつき方もちょっと違います。今日も暖かかったのでちょっと北の海岸を歩き、見られたものです。

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2018年12月21日 (金)

イボタノキ実

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     (イボタノキ実 2018.12.19)
 今年は暖かく、葉が紅葉しないうちに葉が落ち実も熟し紫黒色に成りました。幹に付く灰白色の蝋がいぼ取りに効果があると言われていた事により、イボトリノキがイボタノキに転じたそうです。

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2018年12月20日 (木)

セイタカアワダチソウ霜

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     (セイタカアワダチソウ 2018.12.20)
 今朝も冷え込み霜が降りました。まだ優しいしもですが、セイタカアワダチソの冠毛に薄っすらと霜が降り、キラキラと輝いていました。実になったとき白く泡立ったような感じから背高泡立草の名前がついたと言います。

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2018年12月19日 (水)

ヘクソカズラの実

K3__1392     (ヘクソカズラの実 2018.12.19)
 ヘクソカズラもすっかり葉を落とし、オレンジ色に色ずいていました。この実は鳥も食べないようで、かなり遅くまで残っています。

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2018年12月17日 (月)

カラスウリの種

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     (カラスウリの種 2018.12.17)
 あちこちで朱赤色の実がぶら下がっています。カラスウリの実を割ってみるとびっしりと種がつまっています。種子は変わった形をしています。これを大黒天に見立て、財布に入れておけば金持ちになると言われています。

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2018年12月16日 (日)

ツルウメモドキの実

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     (ツルウメモドキの実 2018.12.15)
 昨日、サネカズラの実を見た場所にはツルウメモドキもあるのですが、今年は実があまり付いていませんでした。少し離れたちょっと高い木に真っ赤な実が鈴なりになっていました。
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2018年12月15日 (土)

サネカズラの実

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     (サネカズラの実 2018.12.15)
 毎年、見ているサネカズラの実ですが、今年は実の熟すのも早かったようでちょっと出遅れたようです。実の成りも良くないようで何箇所かのぞいて見ましたが、あまり良くありませんでした。

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2018年12月14日 (金)

アキノキリンソウ

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     (アキノキリンソウの実 2018.12.13)
 昨日、市内の山を散策中見られたものです。アキノキリンソウの実が真白な冠毛を付け、日に当たりキラキラ輝いていました。絹糸のような綿毛は、白い花のように見えます。近くではまだ綺麗な花を咲かせている株もありました。
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     (アキノキリンソウの花 2018.12.13)
 草刈りが行われた後に伸びた株でしょうか。

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2018年12月13日 (木)

カラスウリの実

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     (カラスウリの実 2018.12.10)
 今年は夏が暑くカラスウリの花も多かったので、鈴なりの実が見られるかと楽しみにしていましたが、だらだらと暑さが続いたせいか実なりがあまりよくありません。二個ぶら下がって入りものを撮影。

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2018年12月12日 (水)

イタドリの実

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     (イタドリ 2018.12.10)
 地味な実ですが、お気にりの冬の風情です。実は矢羽のような3枚の翼があり、その中心に種子があります。鳥がこの実を食べる姿を見たいのですが、なかなか巡り会えません。

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2018年12月11日 (火)

霜シーズン到来

 この冬初めての霜の写真です。昨日、初霜が降り、今朝も真っ白になりました。みんな揃ってつかの間のお化粧をしています。
K3__1160      (コハコベ)
K3__1193    (オオイヌノフグリ・ヒメオドリコソウ)
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   (シダ)

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2018年12月10日 (月)

チガヤ

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     (チガヤ 2018.12.10)
 チガヤが草むらで銀白色のチガヤの穂が風に揺られていました。このチガヤの穂が出たばかりのものは「つばな」と呼び、かむとちょっと甘く、子供の頃良く摘んで食べました。普通、花期は4~6月ですが、この時期にもよく花を見かけます。

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2018年12月 9日 (日)

夕暮れのクサイチゴ

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     (クサイチゴの紅葉と花 2018.12.9)
 この時期、クサイチゴの紅葉が綺麗になる頃ですが、今年はまだあまり色付いていません。その代わり新鮮な花があちこちで咲いていました。異常気象のお陰で、見慣れない光景が見られました。

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2018年12月 8日 (土)

ワルナスビの実

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     (ワルナスビの実 2018.12.8)
 ワルナスビは花はきれいですが、葉や茎に鋭い刺があり繁殖力も強く、害草の嫌われ者です。散歩中、堤防の土手の草むらで黄色い実が見られました。茎の棘が良く見えます。

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2018年12月 7日 (金)

ヤブコウジの実

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     (ヤブコウジの実 2018.11.26)
 ここ3年ほど、思ったような株になかなか出会えません。木の裂け目から芽吹いた株に実が付いていました。逞しいですね。寒くなると葉が赤く紅葉し、また違った雰囲気のものが見られます。

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2018年12月 6日 (木)

メリケンカルカヤ

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     (メリケンカルカヤ 2018.11.26)
 晩秋から冬にかけてのイネ科は風情があります。アメリカ原産の帰化植物です。光を浴びた小穂についた白い毛が輝き、風に揺れていました。これから原っぱなどで群生しているのが良く目立つようになります。

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2018年12月 5日 (水)

ツルリンドウの実

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     (ツルリンドウの実 2018.11.26)
 実付きの良い株を探していますが、今年はなかなか見つかりません。実の数は少ないですが、土手にぶら下がっていたものです。赤というより紅色のちょとどぎつい感じの色の実ですが、山の中ではそれほど派手には感じません。

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2018年12月 4日 (火)

チカラシバ

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     (チカラシバ 2018.12.4)
 イネ科は地味であまり目を向けてもらえない植物です。試験管ブラシのような剛毛の小穂を付けているのチカラシバは子供の頃の思い出深い草です。この時期の光を受けたチカラシバは綺麗です。「力芝」の名の通り、丈夫で両手で引っ張っても抜けません。

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2018年12月 3日 (月)

アカネの実

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     (アカネの実 2018.11.28)
 滅多に撮影することがない実です。実の付きが良く、真っ黒に熟していました。花も実も地味ですが、古くから根は染料とし草木染めが行われており、茜染(あかねぞめ)と呼ばれています。

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2018年12月 1日 (土)

オオジシバリ

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     (オジシバリ 2018.12.1)
 今日も小春日和、この時期になると、散歩道で春に咲くホトケノザやオオイヌノフグリが咲き出しますが、オオジシバリも毎年この時期になると良く見られます。返り花でしょうか。

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