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2019年2月

2019年2月28日 (木)

コセリバオウレン

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   (コセリバオウレン 2019.2.23)
    地元のコセリバオウレンは3月になってから咲き出します。セツブンソウを見た帰りに栃木県で見たものです。地元のものは真っ白ですが、これは淡い肌色の感じです。

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2019年2月27日 (水)

アセビ

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   (アセビ 2019.2.27)
    全国的に良く知られている常緑低木で、日立市内の山でも沢山見られます。白い小さな花はなかなか上手く撮れません。近くの山で、満開状態の花があちこちで見られました。
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 萼片の色が緑や赤など変異が多く、この写真のものは白です。

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2019年2月26日 (火)

セツブンソウ(3)

  三箇所目も満開でした。管理されている場所ですので、花も多いですが、人も多いです。
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   (セツブンソウ 2019.2.23)
    いつもこの場所に着く頃は午後になってしまい、日陰でしたが、今年は昼前だったので、日差しがありました。
K3__2143 右の二つは花弁の部分がちょっと変わっています。

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2019年2月25日 (月)

セツブンソウ(2)

  二箇所目は満開でした。日当たりの良い草むらです。画像をクリックすると大きくなります。
K3__1970_5    (セツブンソウ 2019.2.23)
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    一箇所目も二箇所目も人は2、3人でしたので、ゆっくり撮影できました。

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2019年2月24日 (日)

セツブンソウ(1)

   また、セツブンソウの咲く季節になりました。昨年は28日でしたので、ちょっと早いかなと思いながら、昨日出かけました。
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   (セツブンソウ 2019.2.23)
    毎年、訪れる栃木県。開花が一番遅い一箇所目は咲き始めでした。
K3__1917 ここは早々と引き上げ、二箇所目に移動。

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2019年2月23日 (土)

キュウリグサ

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   (キュウリグサ 2019.2.22)
    田んぼの縁で、キュウリグサが咲き始めました。まだ1、2個、しゃがみこんで探さないと目に入りません。葉はまだ、真っ赤に紅葉しています。
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2019年2月22日 (金)

ジョウビタキ

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   (ジョウビタキ雄 2019.2.22)
    冬によく見られる渡鳥です。人間に対しては警戒心が薄く、近くまで寄っても逃げないため撮影しやすい鳥です。ヒッ、ヒッ、とかカッ、カッ、カッと鳴きます。
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   (ジョウビタキ雌 2019.2.22)
 ヒッ、ヒッ、とかカッ、カッ、カッと鳴きます。人間の住む場所の近くにいることから親しみやすい鳥として知られています。雄雌で色が違い、雌の方が地味です。

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2019年2月21日 (木)

ネコヤナギ

    2月3日に紹介したネコヤナギの花芽が大分膨らみました。ふわふわの花穂に朝露が・・・
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2019年2月20日 (水)

畑の草

    畑の草が急に元気になり、花を咲かせています。畑もハコベが咲き出すと、そろそろ準備をして下さいという合図です。
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   (コハコベ 2019.2.20)
 畑のあちこちにはびこっています。
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   (オオオイヌノフグリ 2019.2.20)
 コハコベもオオイヌ
ノイフグリも畑を柔らかくしてくれるので、むしらずに残しています

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2019年2月19日 (火)

ヒヨドリ

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   (ヒヨドリ 2019.2.18)
 一番よく見られる鳥で、ビービーとかビビビビとか、うるさい泣き声です。野菜やミカンやイチゴなどの畑を荒らすことも多いため、人気のない鳥ですが、よく見ると可愛い鳥です。幼鳥でしょうか、近寄っても逃げずにじっとしていました。

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2019年2月18日 (月)

アオジ

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   (アオジ 2019.2.17)
 今年のマイフィールドでは鳥が少なく、どうしたのか心配していましたが、ここに来て少し見られるようになりました。アオジも多く見られるようになりました。藪の中で「チッチッ」と可愛い声が聞こえます。

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2019年2月17日 (日)

土手の菜の花

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   (セイヨウアブラナ 2019.2.16)
 川沿いの土手で菜の花が開き始めていました。土手にセイヨウアブラナが野生化しだんだん広がって来ています。大分暖かくなって来たので、そろそろ畑の準備を始めます。

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2019年2月16日 (土)

メジロ

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   (メジロ 2019.2.16)
 今日は暖かく、春の兆しを感じられる日になりました。数年前までは家の庭にもよく来てくれたメジロ、最近はなかなか来てくれません。散歩道のヨシ原で飛び交っていました。

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2019年2月15日 (金)

イヌノフグリ

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   (イヌノフグリ 2019.2.14)
 昨年は2月13日に、一輪だけ咲いていたのを撮っていますが、今年は数個咲き出しています。今年の花の時期はどうなるのか気になります。ソロソロ、セツブンソウ・コセリバオウレンも気になります。

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2019年2月14日 (木)

ヤマコウバシ

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   (ヤマコウバシ 2019.2.13)
 この時期はコナラ、クヌギ、シデなどはすっかり葉が落ちています。そんな中、枯葉をしっかりつけてるのはヤマコウバシです。葉は春先まで付けています。クスノキ科ですので、枝を折ると良い香りがします。これが「山香し」の由来です

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2019年2月13日 (水)

オニドコロの花殻

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   (オニドコロの花殻 2019.2.13)
 山道で沢山ぶら下がっていました。花のように見えます。この時期、花はまだありませんので、こんなものも被写体になります。ヤマイモに似ていますが、ヤマノイモは翼が円形です。

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2019年2月12日 (火)

クモイジガバチ

 今日も昨年初めて出会った花で、紹介しない花の紹介です。
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   (クモイジガバチ 2018.6.24)
 これもなかなか見られないラン(クモキリソウの仲間)です。ミズナラやブナなどの落葉樹の古木の樹幹や枝に着生しています。高さ5〜7cmと小さく花は赤紫色です。

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2019年2月11日 (月)

ツリシュスラン

 紹介する写真が切れてしまいましたので、昨年初めて出会った花で、紹介しない花の紹介です。
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   (ツリシュスラン 2018.8.14)
 なかなか出会えなかったツリシュスランに昨年ようやく出会えました。深山林内の樹上または岩上に着生するランで、花序が吊り下がる様子からついた名前のようです。木の高い所に付いていますので、ズームでなんとか撮りました。

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2019年2月 9日 (土)

西表島で見たシソ科

 また、残っていた西表島の花です。
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   (ヤンバルクルマバナ 2019.1.8)
 花は終盤のようで、数輪、ひっそり咲いていました。奄美諸島以南に分布するそうです。
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   (フゾロイバナ 2019.1.8)
 こちらも数個花が残っていました。こちらは鹿児島県~沖縄県に分布します。

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2019年2月 8日 (金)

アメリカフウロの紅葉

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   (アメリカフウロ 2019.2.8)
 散歩道で帰化植物のアメリカフウロが真っ赤に紅葉していました。花は小型であまり目立ちませんが、この時期の葉は鮮やかな草紅葉となり、ひときわ目を惹きます。ゲンノショウコの葉に良く似ていますが、こちらの方が切れ込みが深いようです。

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2019年2月 7日 (木)

シマギンレイカ

 昨日、今日と散歩に出られなかったので、西表島の未紹介の花です。地元のものとの比較して見ました。
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   (シマギンレイカ 2019.1.11 西表島)
 屋久島以南に生育する希少種です。銀鈴花と綺麗な名前ですが、花は地味です。由来は実が鈴に似ていることによります。本州ではギンレイカが見られますがそっくりです。比較のために地元で見たものを載せて見ます。
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   (ギンレイカ 2015.6.7 茨城県)
 地元の山の沢沿に咲いていました。違いは、シマギンレイカは雄しべが花冠から飛び出しています。

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2019年2月 6日 (水)

ヤエムグラの紅葉

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   (ヤエムグラ 2019.2.5)
 日本全土の道端や薮の縁などで見られる身近な植物ですが花は地味ですので、あまり注目されない植物です。この時期、霜が降りたヤエムグラに霜が降りたお気に入りですが、今年は雨が降らず霜がおりません。紅葉が見られるのもあとわずかです。

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2019年2月 5日 (火)

ザゼンソウ

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   (ザゼンソウ 2019.2.5)
 今年も昨年に続き、花が早そうです。2年ぶりでザゼンソウを見てきました。この場所は2、3株しか残っていません。同じ仲間のミズバショウに比べ花も地味なので、ミズバショウほど人気ありませんが私は気にいっています。
  HPに「花アルバム(94)」をアップしました。

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2019年2月 4日 (月)

梅ほころぶ

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     (ウメ 2019.2.4)
 昨日、今日と3月の陽気になり、散歩道の日当たりの良い田んぼ脇の梅が数輪咲き始めていました。また、明日から寒くなりそうなので、開花はちょっと先になりそうです。
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2019年2月 3日 (日)

ネコヤナギ

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     (ネコヤナギ 2019.2.2)
 ネコヤナギの芽が少し膨らんできたように感じます。まだ葉が何枚か残っていますが、今月末には真っ赤な鱗片から、帽子を脱ぐようにして絹毛を纏った花芽が姿を現わします。

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2019年2月 2日 (土)

草の葉の紅葉

 この時期の散歩道では真っ赤に紅葉した草の葉が見られます。こんな観察もこの時期ならではの楽しみです。
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     (ヒメスイバ 2019.2.2)
 スイバやギシギシなどの葉も真っ赤に紅葉していますが、そんな中でひときわ奇麗に紅葉するのがヒメスイバです。ヒメスイバは葉が小さいので、優しい感じがします。
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     (メマツヨイグサ 2019.2.2)
 メマツヨイグサのロゼット(越冬葉)です。全体が真っ赤に紅葉し、地面にぴったりと張り付いて寒さをふせいでいます。暖かい日差しを浴びて気持ち良さそうでした。

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2019年2月 1日 (金)

ハンノキ

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     (ハンノキ 2019.1.1)
 また、ハンノキの花粉が飛ぶ季節になりました。散歩道のハンノキも雄花が咲き始め一部花粉を出しているのもありました。ハンノキの花が咲き出すと、もうすぐ春だと感じますが、ハンノキ花粉症の方には辛い季節かもしれません。

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