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2019年3月

2019年3月31日 (日)

キブシ

 お気に入りの花ですが、悲しい思い出の花になりました。野の花をこよなく愛する京都の花友さんは私のキブシの写真に「花かんざし」という下記の素敵な詩を付けてくださいました。その方は昨年3月、亡くなりました。

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     (キブシ 2019.3.27)

 

 花かんざし

  ~キブシ~

山裾を黄色に染めて

キブシの花がほころんだ

 

この花が咲くと春だよと

小さな頃祖母が教えてくれた

 

花かんざしみたいだね・・・

 

小さく手折り

そっと髪にさしてくれた

昼下がりの山裾の道

 

風香り、空蒼く

私の耳の横でチロチロと・・・

 

黄色のかんざしが小さく揺れた

遠い思い出

     花の庵 さな

 

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2019年3月30日 (土)

イワウチワ第一弾

 イワウチワはカタクリの花の色より、少し優しい感じの色合いで、一株づつ色合いも微妙に違い、撮影を始めると、切りがなくなります。こちらではあちこちの山の北斜面の岩場で見られます。

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     (イワウチワ 2019.3.28)

 色合いの薄いものから並べて見ました。

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2019年3月29日 (金)

カタクリ

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     (カタクリ 2019.3.26)

 万葉の時代から、日本人に人気のある花カタクリの花が咲き出すと、いよいよ早春の花達が次々と咲き出します。以前は名の知れたカタクリの里などに出かけていましたが、最近は人知れずひっそりと咲く、カタクリを尋ねています。

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  今年は数日、開花が早かったようで、いつもの林はもう咲き出していました。

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 草むらに隠れるように咲いていました。カタクリは場所を変えると、3月末から4月までの楽しめますので、お気に入りの何箇所かを訪れたいと思っています。

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2019年3月28日 (木)

アマナ

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     (アマナ 2019.3.25)

 地元の田んぼの畦。ここ数年は4月に入ってから見に行っていたのですが、もう咲いていると聞き、早めに出かけました。花は見頃のなっていましたが、イノシシ避けのフェンスが張られており入れなくなっていました。

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 ちょと離れた草むらのものを撮ってきました。お気に入りの花なので、この先、どうなるか気になります。

 

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2019年3月27日 (水)

ショウジョウバカマ

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     (ショウジョウバカマ 2019.3.25)


 毎年、シュンランが咲く頃に咲き始めます。咲き始めは茎も短いですが,花茎がどんどん帯び花が全開になるので、花期は長い方です。ちょっと湿った斜面にかなりの株がありましたが、イノシシにあちこち掘り返されています。


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 落ち葉から顔を出したばかりの花です。


 

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2019年3月26日 (火)

タチツボスミレ

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     (タチツボスミレ 2019.3.25)


 地元のスミレの3番手はタチツボスミレです。昨日、シュンランを見た山の入り口の日当たりの良い草むらで、綺麗に咲いていました。一番ポピュラーなスミレですが、このスミレを見るとホッとします。


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2019年3月25日 (月)

シュンラン第二弾

 


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     (シュンラン 2019.3.25)


 15日に下見に行った山、もうだいぶ咲いてきたのではと2度目の訪問です。見ごろな株が沢山ありました。蕾も沢山ありますので、まだまだ咲きそうです。


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 この山道は時々散歩の人に会いますがちょと細い横道に入ると人に会うことはほとんどありません。シュンランがわんさかある山です。この写真の株達は他の人に見られることが無いでしょう。

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2019年3月24日 (日)

キクザキイチゲ

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     (キクザキイチゲ 2019.3.22)

 昨年26日に見ごろだったので、今年はもう咲いているかと行って見ました。花は咲き始めたところで、ちょっと早かったようです、冷たい風が吹いており、早々と引き上げましたが、これはこれで可憐な花でした。

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2019年3月23日 (土)

ノジスミレ

画像をクリックすると綺麗に見られます。
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     (ノジスミレ 2019.3.23)

 今シーズン、地元のスミレの一番手は例年どおりアオイスミレでしたが、二番手はノジスミレのシロバナでした。線路脇のコンクリート壁と舗装道路の間の土もほとんどない場所でたくましく花を咲かせていました。花付きも良く満開です。

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2019年3月22日 (金)

フクジュソウ

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     (フクジュソウ 2019.3.22)

 フクジュソウは場所により花期がかなり違いますが、2月中に見ることが多いです。この場所は何株かが残っていますが、しばらくぶりで覗いて見ました。花もまだ綺麗で、葉が伸び出しており、良い雰囲気のものが撮れました。

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2019年3月21日 (木)

スズメノテッポウ

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     (スズメノテッポウ 2019.3.19)

 スズメノテッポウは田んぼの雑草です。耕す前の田んぼで咲き始めていました。雀の鉄砲とは粋な名前をつけたものです。子供の頃、花茎を抜き取り草笛にしピーピー鳴らして遊んだ懐かしい草です。

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2019年3月20日 (水)

ホトケノザ最盛期

 昨日からBlogのメンテ作業でBlogアップができませんでした。書き込みできるようにはなりましたが、大幅変更でうまくアップできません。とりあえずテストです
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    (ホトケノザ 2019.3.19)
 ホトケノザは年末から咲き始めますので、花の少ない時期なのでBlogでは何度も登場していますが、花の最盛期の今の時期のものは初登場です。散歩道が一面にピンクに染まっていました。

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2019年3月18日 (月)

シュンラン

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     (シュンラン 2019.3.15)
 地元のシュンランが咲き始めたようなので、下見に行って見ました。この山はシュンランが多く、昨年並みに咲きだしたようです。Blogを始め、3月20日で13年になりますがシュンランは毎年、Blogに登場する早春の欠かせない花です。
K3__2509  ランの花としては地味ですが、早春の明るい林に咲いている黄緑色の花の姿は自然にとけ込み生き生きとしています。早春の欠かせない花です。

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2019年3月17日 (日)

ヒサカキ

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 地元ではどこの山にもヒサカキが多く生育しています。神棚のある家ではヒサカキをサカキの代用として供えます。新分類ではツバキ科からサカキ科に変わっています。
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 悪臭があるので、あまり好まれない花ですが。アップで見ると可愛い花です。雌雄別株で、これは雄花です。

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2019年3月15日 (金)

ユリワサビ

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     (ユリワサビ 2019.3.13)
 地元の山の早春の花のスタートはコセリバオウレン・ダンコウバイ、続いてアオイスミレ・ユリワサビ・シュンランと続きます。今年も例年通り、花の開花が進んでいます。
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 葉が濃い緑色なので真っ白な花が引き立ちます。茎の上の方に付く葉の形も気に入っています。

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2019年3月14日 (木)

アオイスミレ

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     (アオイスミレ 2019.3.13)
 今年も地元の最初のスミレはアオイスミレです。ここ3年ほど、この時期に咲き出しています。ユリワサビも咲き出し、春の花達のスタートです。
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 スミレの中ではちょと地味ですが、淡い紫色の色合いが気に入っています。

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2019年3月13日 (水)

房総のスハマソウ

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     (スハマソウ 2019.3.12)
 花友さんに誘って頂き、一足早く春を求め、房総まで出かけて来ました。地元のスハマソウは今月末か4月に入らないと咲き出しませんが、もう見頃を迎えていました。
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 咲いている環境の違いからか、マイフィールドのものより花が小さい感じです。地元のものは白色しか見られませんが、ピンクがかったものが見られました。

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2019年3月11日 (月)

カラスノエンドウ

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     (カラスノエンドウ 2019.3.11)
 二日ほど暖かい日が続き、カラスノエンドウが咲き始めていました。咲き始めは色も濃く綺麗です。あと一週間もすると、色々な花が先出し、カラスノエンドウを紹介するチャンスが無くなりそうなので、早めに紹介です。

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2019年3月10日 (日)

ヤマネコノメソ

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     (ヤマネコノメソウ 2019.3.9)
 当地で見られるネコノメソウの仲間は9種ほどありますが、ヤマネコノメソウが一番早く咲き出します。地味な小さな花ですので、ルーペで覗いて見ないと咲いているかどうか分かりません。
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 黄色い雄しべが4個見えます。雄しべが4個のものが多いのですが、8個のものもあります。

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2019年3月 9日 (土)

地元のコセリバオウレン

 今日はようやく暖かい日になりました。地元のコセリバオウレンを見に出かけました。
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 真白な花が一面に・・・この杉林は毎年3月始めが見頃になります。人が入らず、日が適度に入るので年々、増えているようです。
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2019年3月 8日 (金)

ノゲシ

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     (ノゲシ 2019.3.7)
 別名ハルノノゲシと呼ばれておりますが、マイフィールドではほぼ一年中見られます。1、2月は残り花と言った感じでしたが、3月に入り、新鮮な花が咲き出してきました。これから秋まで綺麗な花が見られます。

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2019年3月 7日 (木)

ノボロギク

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     (ノボロギク 2019.3.6)
 当地でも春はもうそこまで来ているのですが、春の花はまだあまり見られません。ノボロギクは道端に1年中咲いていますが、この時期になり花数が増えて来たように感じます。

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2019年3月 6日 (水)

ツクシ

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     (ツクシ 2019.3.5)
 南の方では少し前からツクシの芽出しが始まったようです。マイフィールドでも昨日の散歩道で2、3本出ているのを見つけました。こちらのツクシ摘みはもう少し先になりそうです。例年並みのようです。

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2019年3月 5日 (火)

セイヨウアブラナ

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     (セイヨウアブラナ 2019.3.5)
 先月、中旬に咲き始めていた土手のセイヨウアブラナが見頃になっていました。ミツバチも飛び交い、青空では雲雀が元気にさえずり、ようやく春気分になってきました。春の花達もそろそろです。

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2019年3月 3日 (日)

カシラダカ

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     (カシラダカ 2019.3.1)
 ホオジロ科です。冬鳥として渡来し,耕地,雑木林,低山の落葉樹林,アシ原などで見られます。ホオジロ、ミヤマホオジロに似ています。和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによります。

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2019年3月 2日 (土)

今日の散歩道の花

 大分、暖かくなってきましたが、散歩道の花はこれからです。
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     (オランダミミナグサ 2019.3.2)
 毎年、この時期に気の早いものは咲き出します。
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     (ナズナ 2019.3.2)
 冬でも咲いていますが、やはりこの時期から花が多くなります。

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2019年3月 1日 (金)

ヒメオドリコソウ

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     (ヒメオドリコソウ 2019.3.1)
 ヒメオドリコソウが大分伸びてきました。新しい葉の上の方は赤紫色を帯びます。これからどんどん伸びて群生して来ると、かれんな花というイメージはしなくなりますので、今の時期が一番かわいらしい時期です。

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