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2019年11月

2019年11月30日 (土)

ヒメツルソバ

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    (ヒメツルソバ 2019.11.30 )

 ヒマラヤ地方の原産で、明治中期に観賞用に導入され、昭和36年代以後野生化するようになったそうです。園芸の逃げ出しは滅多に撮らないのですが、大分以前から散歩道に野生化しているので、マルバルコウと同じく野の花の仲間に加えることにしました。

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2019年11月29日 (金)

ヤツデ

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    (ヤツデ 2019.11.27 )

 花が少なくなってきました。散歩中の藪で咲いていました。海岸林の木ですが、実が鳥に良く食べられるので,離れた里山や林でも野生状態のものが見られます。今回はアップで花だけを撮って見ました。

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2019年11月28日 (木)

エノキの黄葉

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     (エノキの黄葉 2019.11.27 )

 エノキは大きな緑陰を作るため、各地の一里塚や神社境内に植栽されている、懐かしい樹です。またオオムラサキ、タマムシの食樹で知られています。この時期になると黄葉が見事です。葉の表面には光沢があり、晴れているともっと綺麗なのですが、あいにくの曇り空です。

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 実は5月頃は緑色ですが、黄色、橙色に色付き、秋になると黒く熟し鳥の大好物です。

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2019年11月27日 (水)

アカネの実

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   (アカネの実 2019.11.25 )

 アカネの実は最初は赤っぽく,次第に黒く熟します。茜は根が赤いの付いた名前です。根は黄赤色で、乾くと赤紫色になり、これをうすでつき熱湯を加え煮出し染料にしました。茜染めです。生のままの根と乾燥してからの根では染まり方が違います。

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2019年11月26日 (火)

サネカズラの実

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     (サネカズラの実 2019.11.25 )

 例年、12月になってから目立つのですが、今年はちょっと早め真っ赤になってきました。小さな丸い赤い実が球状に集まっており集合果と呼ばれます。 実(サネ)が美しい蔓(カズラ)ということでサネカズラだそうです。別名をビナンカズラ(美男葛)といいますが、こちらは樹皮からとった粘液を整髪に使ったことからついた名前です。

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2019年11月25日 (月)

コセンダングサの実

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     (コセンダングサの実 2019.11.25 )

 久しぶりに晴れ散歩に出かけました。代表的なひっつきむしのコセンダングサの実があちこちではびこっています。ちょっと草むらに入ると必ず、ズボンについて来ます。コセンダングサは種の先端に逆向きの刺のある突起がありそれでひっつきます。

 

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2019年11月24日 (日)

ノブドウの実

今日も雨、もう3日間降っています。

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     (ノブドウの実 2019.11.19 )

 ノブドウの実は淡い緑色、赤紫色、水色,碧色と色々な色に色付きま巣が、なかなか綺麗なものには出会えません。散歩道で見かけたものですが、水色だけでしたが、ガラス細工でも見ているようなきれいな実でした。

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2019年11月23日 (土)

ヘクソカズラの実

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     (ヘクソカズラの実 2019.11.19 )

 雨が続き、散歩もできないのでBlog写真もネタ切れです。色ずき初めで、光沢のある黄褐色のヘクソカズラの実がきれいです。12月に入るともう少し色が濃くなります。万葉集にも出てくる昔から良く知られた植物です。

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2019年11月22日 (金)

アカシデの実

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     (アカシデの実 2019.11.13 )

 毎年きれいに紅葉するアカシデですが、今年は綺麗に紅葉しません。良く似たイヌシデとの違いは実の違いで区別できます。傘のようにぶら下がった実を包んでいる苞の下の方が3裂します。イヌシデは3裂しません。

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2019年11月21日 (木)

イボタノキの実

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     (イボタノキの実 2019.11.19 )

 山道の脇などでも良く見られますが、実が沢山付くので鳥が運ぶのか畑の脇の薮のなどでも良く見られます。葉は赤く紅葉するのですが、また青々しています。地味な黒い実ですので、バックにカラスウリの実を入れて見ました。

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2019年11月20日 (水)

ツタウルシ紅葉

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     (ツタウルシ紅葉 2019.11.13 )

 木に絡まって真っ赤に紅葉するので、遠くからも良く目立ちます。葉は幼い頃は粗い鋸歯は有りますが,大きくなると鋸歯は無くなります。ウルシの仲間にはヤマウルシ、ヤマハゼ、ウルシ、ハゼノキ、ヌルデなどがありますが、一番かぶれるのがツタウルシだそうです。

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2019年11月19日 (火)

ツルリンドウの実

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     (ツルリンドウの実 2019.11.16 )

 年により違いますが、10月末から12月後半まで真っ赤な実が見られます。実なりが良いので「花の時期は良かっただろうなあ」と想像しながら撮りました。寒さの強いのでこれから冬でも緑色の越冬葉が見られます。

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2019年11月18日 (月)

シロダモ

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     (シロダモ 2019.11.14 )

 シロダモの黄色い花が見頃です。シロダモは10月から11月に花が咲き、翌年10月から11月に実が赤く熟すので、花と実が同時に見られます。しかし、雌雄別株なので雌株でないと両方は見られません。この株は雄株ですので実は付けていませんでした。

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2019年11月16日 (土)

マユミの実

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     (マユミの実 2019.11.14 )

 一昨日、昨日に続き赤い実が続きます。緑の葉の陰で実が弾け、薄い赤色の仮種皮から赤い種子が顔を出していました。葉が落ちてからより赤い実が緑色の葉に生えます

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2019年11月15日 (金)

ノイバラの実

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     (ノイバラの実 2019.11.10 )

 12月になってから撮ることが多いのですが、今年は木の実みの色ずくのが早いようで、真っ赤に色づいていました。「茨の実」は秋の季語だそいうですが、が私の印象は冬の実です。

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2019年11月14日 (木)

ヒヨドリジョウゴの実

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     (ヒヨドリジョウゴの実 2019.11.10 )

 真っ赤な美味しそうな実ですが、ソラニンという毒があるそうです。なかなか気温が下がらないので、緑色の葉が沢山残っています。ヒヨドリがこの赤いみを好んで食べることから付いた和名のようですが、ヒヨドリが食べているのを見た事はありません。

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2019年11月13日 (水)

ムラサキシキブの実

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     (ムラサキシキブの実 2019.11.10 )

 まだ葉が沢山付いていますが、実は綺麗に色づいています。自生のものは実付きがあまり良くないのですが、たわわに実ったものが久しぶりに見られました。「その花は知らねど紫式部の実」という俳句がありますが、花は知らなくても、実は知っている人が多いです。

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2019年11月12日 (火)

ツワブキ

 今年は台風でマイフィールドも痛めつけられ、秋の花がどこもあまり良くありません。また気温が高く、紅葉もハズレのようです。

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   (ツワブキ 2019.11.6 )

 こちらの海岸ではこの時期、何処に行ってもツワブキが見られますが、今年はなかなか良い花が見られません。近くの海岸でなんとか撮影できたものです。

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2019年11月11日 (月)

群馬の紅葉

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2019年11月10日 (日)

ブナの黄葉

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     (ブナ 2019.11.9 群馬県)

 ブナは日本固有種で日本の温帯林を代表する落葉広葉樹です。雪解けと共に芽吹く新緑は美しいですが、晩秋に黄色に染まる黄葉も大好きです。日本にはブナとイヌブナがありますが、ブナの樹皮は灰白色でなのでシロブナと呼ばれ、イヌブナの樹皮は黒っぽく、クロブナと呼ばれます。群馬県のブナ林を歩いて来ました。

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2019年11月 8日 (金)

カタバミ

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     (カタバミ 2019.11.8)

 カタバミ(オキザリス)は可愛い花ですので、園芸店に行くと色とりどりのオキザリスの園芸種が売られています。春から夏の花ですが、この辺りでは真冬をのぞいて咲いています。散歩道のものです。

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 葉が赤紫色のタイプでアカカタバミと呼ばれています。

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2019年11月 6日 (水)

スズメウリの実

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     (スズメウリの実 2019.11.3)

 朱赤色のカラスウリの実に比べ小さいのでスズメウリの名がついたらとも言われています。直径1cmくらいで、はじめは緑色ですが熟すと灰白色になります。秋に最後に伸びて来た蔓が垂れ下がり地中にもぐりその先に新たに芋を作り越冬するそうです。

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2019年11月 5日 (火)

イヌザンショウの実

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     (イヌザンショウの実 2019.11.3)

 サンショウの実は「山椒は小粒でもヒリリと辛い」と言われるように料理の香辛料です。イヌザンショウは香りも違い香辛料として料理には使いません。犬には気の毒ですが、役に立たないのでイヌの名がつけられています。

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2019年11月 4日 (月)

リュウノウギク

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     (リュウノウギク 2019.11.3)

 あちこち家の庭で菊が見事に咲いています。里山でも一番遅く咲き出す、アワコガネギクやリュウノニギクが咲き出しています。里山の裾野の丘陵の岩場で真白なリュウノウギクが咲いていました。この花が咲くと、マイフィールドの花のシーズン終了間近です。

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 淡紅色のものもありますが、やはり純白の花が、お気に入りです。

 

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2019年11月 3日 (日)

クコの実

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     (クコの実 2019.11.2)

 ちょと前まで、綺麗な花を咲かせていたクコ、真っ赤な実みになっていました。光沢があり、夕日を浴びてキラキラ光っていました。以前、クコ酒をつくろうと実を取って来て乾燥させているうちに腐ってしまい失敗に終わりました。

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2019年11月 2日 (土)

ハキダメギク

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     (ハキダメギク 2019.11.1)

 植物学者牧野富太郎氏がこんな名前を付けましたが、清楚な花です。春先から冬まで咲いている花で、こちらでは霜が降りるまではきれいな花が見られます。花の少ないこの時期になると目立ってきます。

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2019年11月 1日 (金)

リンドウ

 自宅から車で一時間ほどの森に出かけました。リンドウ、センブリが多い場所です。ところが台風で倒木などがあり、入り口が通行止め。折角、来たので反対側の入り口に回るとそちらは通行できました。

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   (リンドウ 2019.10.31)

 台風の影響で倒れたものも多く、花は少なかったですが、なんとか花は見られました。

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 やはり、リンドウ、センブリは毎年見逃せない花です。

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