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2020年1月

2020年1月31日 (金)

オランダミミナグサ

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     (オランダミミナグサ 2020.1.31)

 寒さに強いオランダミミナグサが早々と花を咲かせはじめました。在来種のミミナグサは少なくなりましたが、オランダミミナグサはどこでも見られます。

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2020年1月30日 (木)

久しぶりでホトケノザ白花

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     (ホトケノザ 2020.1.30)

 散歩道で久しぶりにホトケノザの白花がポツポツと咲いていました。今日は春の陽気でした。株数も少なく良い花はありませんでしたが嬉しい出会いです。

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2020年1月29日 (水)

コナスビの紅葉

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     (コナスビ 2020.1.26)

 5、6月頃から黄色い花を咲かせるコナスビはやわらかな優しい葉をしていますが.冬まで葉が残り真っ赤に紅葉します。
霜が降りると、赤い葉が白く縁取られ一段ときれいに見えるのですが・・・

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2020年1月28日 (火)

ホラシノブの紅葉

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     (ホラシノブ 2020.1.26)

 山道の崖などで良く見られる常緑性のシダです。なかなか美しいシダです。この時期、このように紅色に染まったものを良く見かけます。ワラビやゼンマイなども紅葉しますが,こんな奇麗に紅葉するシダはなかなかありません。

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2020年1月27日 (月)

キュウリグサの紅葉

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     ( キュウリグサ 2020.1.26)

 今年は暖冬なので、もしかしたらもうキュウリグサが咲いているかもと、散歩に出ましたが、まだチョット早かったようです。葉が真っ赤に紅葉していました。

 

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2020年1月26日 (日)

白梅ちらほら開花

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     ( 白梅 2020.1.26)

 午後から日が出て、ぽかぽか陽気になりました。散歩道で一番早く咲く白梅ですが、一月中に咲くことはありませんでしたが、ちらほら咲き始めていました。あまり喜ばしい事ではありませんね。

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2020年1月24日 (金)

ヘビイチゴの紅葉

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     ( ヘビイチゴ 2020.1.24)

 この時期、例年ですと霜で化粧した草達を取るのですが、元旦以降、霜が降りません。散歩道のヘビチゴの紅葉です。花も実も可愛いですが冬の紅葉も楽しめます。子供の頃から見慣れた、四季を通じて楽しめるお気に入りの植物です。

 

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2020年1月23日 (木)

メジロ

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     ( メジロ 2020.1.20)

 数年前までは家の庭にもよく来てくれたメジロ、最近はなかなか来てくれません。目の周りの白い輪が特徴であり、名前の由来ともなっています。英名では White-eye、中国語名では繍眼鳥です。

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 花の蜜や果物が好物ですが、時として虫も食べるそうです。梅にウグイスという諺がありますが、このウグイスは実はメジロです。ウグイスは主に昆虫食です。

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2020年1月22日 (水)

コミミズク

 植物撮影ができませんでしたので、3年ぶりで見られたコミミズクです。2個体が見られました。

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     ( コミミズク 2020.1.18)

 フクロウの仲間で、冬季に越冬のため全国的に飛来する冬鳥です。草地、河川敷、埋立地などで、ネズミなどを捕ります。フクロウと言うと夜活動するものと思われがちですが、このコミミズクは日中でも活動する事があるそうです。

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 頭に耳のように見える小さな羽があるので「コミミズク」と名付けられたようです。

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2020年1月21日 (火)

スイカズラの紅葉

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     ( スイカズラ 2020.1.21)

 5~6月に咲く半常緑のつる性の木です。この時期、残った葉は内側に巻き、赤く色づきます。今年は暖かいので葉が多く残っています。

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 別名、ニンドウ(忍冬)と言い。冬場を耐え忍ぶ事からこの名がついたそうです。

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2020年1月20日 (月)

冬越しのコマツヨイグサ

 ポカポカ陽気に誘われて、海岸に出かけ砂浜散歩で汗を流しました。

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     ( コマツヨイグサ 2020.1.20)

 砂を被った紅葉したコマツヨイグサのロゼットがあちこちで見られました。メマツヨイグサやオオマツヨイグサのロゼットに比べ優しい感じのロゼットです。

 

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2020年1月19日 (日)

散歩道の草紅葉(2)

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     (アカザ 2020.1.16)

 夕日を受け,紅葉したアカザが輝いていました。アカザはホウレンソウの仲間です。

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           (アメリカフウロ 2020.1.16)

  帰化植物のアメリカフウロ、花は小型であまり目立ちませんが、この時期の葉は鮮やかな草紅葉となり、ひときわ目を惹きます。ゲンノショウコの葉に良く似ていますが、こちらの方が切れ込みが深いです。

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2020年1月17日 (金)

散歩道の草紅葉

 一年で一番花が少ない時期です。冬越しの草たちの様子を観察するのがこの時期の植物観察です。散歩道でも良くみると、色々な草たちが赤く紅葉しています。

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     (タチイヌノフグリ 2020.1.17)

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           (ヒメオドリコソウ 2020.1.17)

  ワインレッド色の紅葉は見事です。

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2020年1月16日 (木)

冬の久慈川堤防

 枯れ葉は淋しい感じですが、何となく暖かさを感じます。そんな草むらには紅葉した赤いっ葉っぱが、輝いていました

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     (スイバ 2020.1.16)

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           (ギシギシの仲間 2020.1.16)

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2020年1月14日 (火)

ナガバノコウヤボウキの実

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     (ナガバノコウヤボウ 2020.1.13)

 花はコウヤボウとそっくりですが、コウヤボウキは一年めの枝先に花を付け、ナガバノコウヤボウキは二年目の枝の束生した葉の中央に花を付けます。花殻の付き方を見ればこの時期でも見分けがつきます。このように並んで付いていれば ナガバノコウヤボウキです。

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2020年1月13日 (月)

冬のコアジサイ

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     (コアジサイ 2020.1.11)

 6月には淡い青紫色の花を、11月には黄色に紅葉した葉が楽しめます。この時期は枯れた葉と実をつけたこんな姿が見られます。林の冬の風物詩です。果実には小さな種子が沢山入っています。

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2020年1月12日 (日)

ナズナ

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     (ナズナ 2020.1.11)

 ナズナも寒さに強いので、当地では一年中花が咲いています。次々と咲き、下から実ができてきます。七草粥に入れ今年もう食べましたが、お浸しにして食べても美味しいです。

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2020年1月11日 (土)

ゲンノショウコの実

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     (ゲンノショウコの実 2020.1.11)

 実が弾けた後のこの姿が、神輿の屋根に似ているので別名ミコシグサの名前がつけられたゲンノショウコです。暖冬のお陰でか?草むらで紅葉した葉と共に残っていました。

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2020年1月10日 (金)

イヌノフグリ

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     (イヌノフグリ 2020.1.9)

 昨日のポカポカ陽気に誘われたのか、イヌノフグリが一輪、咲き出していました。暖冬の年でも、普通2月に咲き出すのですが、1月は稀で、2011年、2015年に続き、3度目です。

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2020年1月 9日 (木)

オニヤブシテツ

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     (オニヤブソテツ 2020.1.9)

 海岸や家の近くで多く見られるオニヤブソテツ、常緑のシダで葉が厚く、この時期でも濃緑色で綺麗なので生け花に使えそうです。シダが苦手な私は見て見ぬふりをして通り過ぎることが多いです。

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2020年1月 8日 (水)

カワラヒワ

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     (カワラヒワ 2020.1.7)

 留まっているとあまり目立たない鳥ですが、飛ぶと翼の黄色が鮮やかで良く目立ちます。なかなか撮れませんが・・群れで行動しいていることも多く、「キリコロロ キリキリコロコロ ビィーン」などと聞こえる声でさえずります。

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2020年1月 7日 (火)

ジャノヒゲの実

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     (ジャノヒゲの実 2020.1.4)

 碧色のジャノヒゲの種子を見ようと近くの山道を散歩。株はたくさんありますので、葉を持ち上げると何株かは実がついているのですが、何故か実がついていたのはこの一株、しかも実が5個しかついていませんでした。良くあることですが残念。

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2020年1月 6日 (月)

エナガ

 一月は花も少なく、木の実も鳥さんの餌になり植物撮影が少なくなります。冬は鳥を撮る機会が増えます。

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     (エナガ 2020.1.3)

 体は雀より小さく、長い尾羽がついた可愛い小鳥です。すばしっこくて、なかなか止まってるくれないので、写真を撮るのが難しい鳥です。和名のエナガは長い尾を柄の長い柄杓に例えたこと由来します。

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2020年1月 5日 (日)

ハンノキ

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     (ハンノキ 2020.1.3)

 田んぼ脇のハンノキです。この時期、松笠のような昨年の果穂とこれから咲く細長く垂れ下がった雄花序が見られます。今月末には咲き出し、黄色い花粉を飛ばします。雌花は雄花の基の方に付いていますがまだ小さいです。

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2020年1月 4日 (土)

ミヤマシキミの実

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     (ミヤマシキミの実 2020.1.4)

 十両(ヤブコウジ)、万両(マンリョウ)は見事な実が見られたのですが、億両と言われるミヤマシキミは、ちょっと遅かったこともあり、ちょっと寂しい実でした。それでも真っ赤な実は緑の葉に良く映えます。

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2020年1月 3日 (金)

オオイヌノフグリ 霜

 オオイヌノフグリは当地ではほぼ一年中は花が咲いており、一番身近で、撮影することが一番多い花ですが、この時期はやはり霜が降りた姿です。

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     (オオイヌノフグリ 2020.1.2)

 私の霜の写真お気に入りベスト3のもう一つがオオイヌノフグリです。この時期には葉が赤みを帯びた株があり、これに霜が降りた姿は魅力的です。

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2020年1月 2日 (木)

霜の朝 カラスノエンドウ

 新年を迎え、ようやく冬らしくなってきました。2日目も冷え込み霜の朝になりました。

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     (カラスノエンドウ 2020.1.2)

 カラスノエンドウも29日に紹介したヤエムグラ同様、霜の写真お気に入りベスト3に入っています。こちらも例年ですと赤く色づいているのですが、今年はまだ緑の葉です。

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 春から夏にかけて花が咲き実を付け秋には枯れます。この時期から伸びだし、冬を越し、来年の春に花を咲かせます。

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2020年1月 1日 (水)

新年のご挨拶

今年もよろしくお願いします

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