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2020年2月

2020年2月29日 (土)

アセビ

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     ( アセビ 2020.2.29)

 全国的に良く知られている常緑低木で、当地の山でも沢山見られます。何故か今年は花期が遅くちらほら咲き始めたところでした。今日の山道散歩。

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2020年2月28日 (金)

キュウリグサ

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    ( キュウリグサ 2020.2.27)

  暖冬で花が早いのですが、キュウリグサはここ数年に比べ1週間ほど開花が遅いです。米粒のような花が開き始めました。昨年は23日にはもっと咲いていました。花はまだ2ミリほどで、1、2個しか咲いていないので、場所が分かっていないと目につきません。植物の開花時期は難しいですね。

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2020年2月27日 (木)

ツクシ

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     ( ツクシ 2020.2.27)

  こちらではツクシは早くても3月に入らないと見られないのですが、やはり今年は早いです。散歩道の畑の脇の草むらでポツリポツリと出ていました。今日は風が冷たく寒かったのですが、これが平年並みのようです。

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 ツクシ摘みは、やはり3月になってからです。

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2020年2月26日 (水)

ヤマネコノメソウ

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     (ヤマネコノメソウ 2020.2.22)

  当地で見られるネコノメソウの仲間は9種ほどありますが、ヤマネコノメソウが一番早く咲き出します。 ネコノメソウの花も地味です。その中でもヤマネコノメソウは萼裂片も黄緑色で目立ちません。

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 当地で見かけるヤマネコノメソウは雄しべが4個のものが多いのですが、これは雄しべが8個でした。

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2020年2月25日 (火)

ヒメオドリコソウ

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   (ヒメオドリコソウ 2020.2.25)

 ヒメオドリコソウはこれからどんどん伸び群生して来て、大群落をつくり可憐な花というイメージはしなくなるのですが、今の時期は一番かわいらしい時期です。

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 葉をワインレレッド色に紅葉させ、ポツリポツリと可憐に咲いています。

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2020年2月24日 (月)

もうシュンランが

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     (シュンラン 2020.2.22)

 昨日、3月になってから見ていたコセリバオウレンが咲きだしていたので、他の花も気になり市内の山を歩いて見ました。なんとシュンランが咲きだしていました。Blog開設(2006年)してから2月に花を撮影できたの初めてです。

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 まだ数株でしたが、他の花達も早く咲きだしそうで、忙しくなりそうです。

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2020年2月23日 (日)

コセリバオウレン

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     (コセリバオウレン 2020.2.22)

 異常な暖冬で、各地で例年より、かなり早く花が咲き始めているので、ちょっと早めに地元のコセリバオウレンを覗いて見ました。咲き始めていましたが、見頃はもう少し先になりそうです。この時期、近くの流れの脇につららができているのですが、今年は見られません。

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 コセリバオウレンは雄花が早く咲き出し、そのあと両性花や雌花が咲いてきます。真白な雄花が咲きだしたところです。

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2020年2月21日 (金)

イヌノフグリ

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     (イヌノフグリ 2020.2.21)

 家の前の畑を地主さんから借りて、野菜を作っているのですが、今日、畑を覗くと脇の方でイヌノフグリが咲いていました。ここで見るのは初めてです。イヌノフグリは人家近くの石垣や畑で良く見られるのですが、自分が野菜を作っている畑で見られるとは思っていませんでした。

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2020年2月20日 (木)

ノボロギク

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     (ノボロギク 2020.2.19)

 野襤褸菊とあまり良い名前ではありませんが、ヨーロッパ原産の帰化植物で、一年中咲いています。舌状花が無く管状花だけですので目立たない地味な花ですが、花が終わったあと、真っ白な細い冠毛が広がり、そちらの方が目立ちます。

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2020年2月19日 (水)

フキノトウ

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     (フキノトウ 2020.2.19)

 例年3月になってから見られるフキノトウ、田んぼの小さな流れの縁にもう出ていました。2月に登場するのは暖冬だった2010年以来です。

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2020年2月17日 (月)

タネツケバナ

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     (タネツケバナ  2020.2.14)

 立春を過ぎると新鮮な花が少しずつ見られるようになります。タネツケバナは田んぼの稲の切り株のもとに沢山生えており、この時期なら摘んで柔らかい葉をサラダにしてもおいしいです

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2020年2月16日 (日)

ミドリハコベ

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     (ミドリハコベ 2020.2.14)

 畑などで見られるコハコベは茎が赤っぽくなりますが、ミドリハコベハは全体に緑色です。葉の大きさがコハコベより少し大きく、雄しべの数がコハコベより多いです。

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2020年2月15日 (土)

スイセン

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     (スイセン 2020.2.15)

 日立市北部の海岸の脇の草むらに毎年スイセンが咲く場所があります。日本のスイセンは地中海沿岸のフサザキスイセンがシルクロードを経て中国に持ち込まれ、中国で野生化したものが日本に入ってきたと言われています。

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 この場所のものは何時頃から野生化したのか分かりません。スイセンは園芸種も多いですが、やはり野生のものが好きです。

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2020年2月14日 (金)

カシラダカ

暖かい日が続いて降りますが、春の花シーズンはもう少し先、まだしばらく鳥見が多い毎日です。

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     (カシラダカ 2020.2.14)

 ここ数年、鳥も少なくなったように感じます。決まった鳥しか見られません。和名の由来通り、頭頂部の羽を立たせていました。家の近くで良く見られるのは、ジョウビタキ、ツグミ、モズ、カシラダカ、カワラヒワ、アオジ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、エナガくらいです。

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2020年2月13日 (木)

フクジュソウ

 輝くような黄金色の花は新春の花として日本人には人気があり多くの園芸種があり、正月用などとして出回っていますが、やはり自生のものが良いですね。

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     (フクジュソウ 2020.2.13)

 フクジュソウは場所により、花期が一ヶ月くらい差があります。ここは山道の土手で日当たり良い場所です。いつも出遅れている場所ですので、早めに覗いて見ました。

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 福寿草は冬の花です、春の花のスタートが待ち遠しいです。

 

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2020年2月11日 (火)

ザゼンソウ

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     (ザゼンソウ 2020.2.11)

 今シーズンも花が早そうなので、もうそろそろ開花かと、ザゼンソウを見に行って見ました。以前はあちこちで見られましたが、環境が悪くなったせいか?みな消えてしまいました。この場所も6株ほどでした。

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 流れが入ると、良い雰囲気になります。

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2020年2月10日 (月)

ネコヤナギの花芽

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     (ネコヤナギの花芽 2020.2.10)

 ネコヤナギは早春いち早く、葉が出る前に花を咲かせます。この花が咲くと「もう春だな~」と実感します。花芽が膨らみ、ふわふわの花穂に夕日があたり光っていました。開花が楽しみです。

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2020年2月 7日 (金)

久しぶりで霜

 今年は霜がなかなか降りませんでしたが、今朝は冷え込み、一ヶ月ぶりで霜が降りました。

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     (オオジシバリ 2020.2.7)

 赤く紅葉した葉に砂糖を振りかけたような霜が降りていました。乾燥しているせいか、一面真っ白とはならず、薄っすらとした感じの霜でした。

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2020年2月 6日 (木)

ワルナスビの実

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     (ワルナスビの実 2020.2.6)

 散歩道の土手に小さな黄色い実がポツンと残っていました。近寄ってみるとワルナスビの実でした。枯れた茎の棘が良く見えます

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2020年2月 5日 (水)

赤い葉に黄色い花

 この季節ならではの冬の花達です。赤に黄色もよく似合います。

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     (セイヨウタンポポ 2020.2.5)

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     (ノゲシ 2020.2.5)

 

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2020年2月 4日 (火)

アカメガシワの木肌

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     (アカメガシワ 2020.2.1)

 樹木の名前を同定するのに便利なものに木の肌(樹皮)があります。これはアカメガシワの成木の木肌です。白っぽい縦の筋が編み目のようになっているのが特徴です。

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2020年2月 3日 (月)

ツグミ

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     (ツグミ 2020.2.3)

 ツグミは冬の間、田んぼや畑の周りを散歩していると、必ず目につく冬鳥です。数歩はねては立ち止まり、餌をあさりまた数歩はねるという動作を繰り返します。

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 ツグミを見ると、かつて焼き鳥用にカスミ網で大量に密猟されていたことを思い出します。

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2020年2月 2日 (日)

スズメノカタビラ

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     (スズメノカタビラ 2020.2.2)

 この時期、庭や畑で一番元気なのはスズメノカタビラです。一年中花を咲かせ庭や畑など何処にでも出てくる草です。繁殖力が旺盛で抜いても抜いても出てきますが憎めない草です。

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 かたびら(帷子)は裏地のないひとえの着物のことで、小さい小穂をつけた花序を雀に着せた単衣ひとえの着物にたとえたものだそうです。

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2020年2月 1日 (土)

オニドコロの花殻

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     (オニドコロの花殻 2020.2.1)

 散歩道はなんとなく春めいてきたように感じますが、里山はまだまだ冬の様相です。オニドコロの花殻があちこちにぶら下がっていました。実は飛んでしまったようです。

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 ヤマノイモ科でヤマノイモと良く似ています。花殻の形がオニドコロは細長いですが、ヤマノイモは翼が円形です。これも自然の芸術品ですね。

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