« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月30日 (月)

この時期の散歩道

 明日から12月ですが、今年は暖かい日が続いています。そろそろ寒い日になってくるでしょう。散歩道ではこんな花が咲いています。

Dscn1622 

      (セイヨウタンポポ 2020.11.29 )

 そろそろ葉が色付いてくる時期ですが、今年はまだ緑色です。

Dscn1610

       (ナズナ 2020.11.29 )

 実がだいぶついて来ましたが、まだまだ花も次々咲いてきます。

| | コメント (0)

2020年11月29日 (日)

ヤドリギの実

Dscn1671

      (ヤドリギ 2020.11.28 )

 3月に花を撮ったヤドリギ、実が見られるかと出かけました。肉眼では見えない木の高いところに実がついています。ズームでなんとか撮りました。かなり距離がありピントがイマイチでしたが、実を撮ったのは初めてなので紹介します。淡黄色と橙黄色の実が沢山のついていました。橙黄色の実はアカミヤドリギと呼ばれています。

Dscn1667

Dscn1723

| | コメント (2)

2020年11月28日 (土)

ヤブコウジ(十両)の実

K3_8490

      (ヤブコウジ 2020.11.24 )

 昨年、鈴なりの実が見られた海岸脇の林に行って見ました。今年は昨年に比べ実は少なめでしたが綺麗な実が見られました。毎年豊作という訳には行きませんね。薮がひどくなり藪漕ぎしたらウルシにやられてしまいました。

K3_8481

| | コメント (0)

2020年11月27日 (金)

スズメウリ

K3_8352

      (スズメウリ 2020.11.16 )

 緑色だったスズメウリの実が熟しと灰白色になりました。直径1cmくらいの小さい実で目立ちませんが、薮の草たちが枯れ実が見つけやすくなりました。

| | コメント (0)

2020年11月26日 (木)

サルトリイバラの実

K3_8448

      (サルトリイバラ 2020.11.23 )

 先日、海岸脇の林で見たものです。葉は黄色に紅葉するのですが、これからのようです。つるの茎に棘があることから、「小枝が絡み合って、鋭い鉤爪(かぎづめ)がたくさんついていて猿が引っ掛かりそうな感じがするので「猿捕り茨(いばら)」の名が付いたようです。

 

K3_8460

 こちらは葉が少し紅葉してしています。黄色の葉と赤い実の色のバランスが好きです。

| | コメント (0)

2020年11月25日 (水)

サネカズラの実

K3__8388

      (サネカズラ 2020.11.22 )

 今年はカラスウリ、ヤブコウジ、マンリョウなどの赤い実の熟すのが例年より少し早いようです。12月に撮ることが多いのですが、もう真っ赤に熟していました。葉も日当たりの良い場所のものは赤く色付いていました。

K3_8408

| | コメント (2)

2020年11月24日 (火)

フユイチゴ

Dscn1583

      (フユイチゴ 2020.11.21 )

 先日、市内の山で紅葉を見た後、フユイチゴが色付いているかと覗いて見ました。今年は霜もまだ降りず暖かい日が続いていますが、もう真っ赤に熟していました。

Dscn1574

 フユイチゴは秋に花を咲かせ冬に実が熟すので付いた名前です。甘くて美味しいです。

| | コメント (0)

2020年11月23日 (月)

初冬の散歩道の草むら(3)

K3_8367

     (ハハコグサ 2020.11.18 )

 先日、田んぼを歩いていて見られたハハコグサです。春の七草の一つ御行(ゴジョウ、オギョウ)ですが、春咲く花が、今の時期沢山咲いています。

Dscn1621

      (オニノゲシ 2020.11.22 )

 先日紹介したノゲシとオニノゲシ花はそっくりですが、葉で簡単に見分けられます。どちらも春からこの時期まで、きれいな花が見られます。

| | コメント (0)

2020年11月22日 (日)

ベニバナボロギク

Img_2579

      (ベニバナボロギク 2020.11.20 )

 山林の伐採地や林の縁などで良く見られるアフリカ原産の帰化植物です。花はレンガ色で下向き花を付け、花後の白い冠毛が目立ちます。

Img_2583

 頭花は全て細い筒状花からなり、花冠の上部はレンガ色、下部は白色です。

| | コメント (2)

2020年11月21日 (土)

ヒメジョオン

K3_8373

      (ヒメジョオン 2020.11.18 )

 ヒメジョオンは花が良く似た春から咲き始めるハルジオンの花が終わる頃に咲き出します。「素朴で清楚」の花言葉がぴったりの花です。当地では1月頃まで花が見られます。

K3_8378

 頭花の舌状花は細く、100個ほどあるそうです。

| | コメント (0)

2020年11月20日 (金)

初冬の散歩道の草むら(2)

 ポカポカ陽気の田んぼ道、春のような暖かさの中、気持ち良さそうに咲いていました。

K3_8381

      (ホトケノザ 2020.11.18 )

 春の花ですが11月に入ると咲き出します。同じ花でも時期により何となく雰囲気が違います。「よう!がんばってるね!元気に冬を越してね」と声をかけたくなります。

Dscn1519

      (ノゲシ 2020.11.18 )

 ノゲシも春から夏の花ですが、当地ではほぼ一年中見られます。春のような光景です。

| | コメント (2)

2020年11月19日 (木)

初冬の散歩道の草むら

 立冬を過ぎると、田圃道の散歩道も花が少なくなり、木ノ実や草紅葉などが目立つようになります。雪の降らないマイフィールドではこの冬ならではの植物の様子が楽しめます。

K3_8346

      (オギ 2020.11.16 )

 真っ白なオギが輝いていました。暖かい日の雰囲気を撮ったつもりです。ススキに良く似ていますが、ススキよりふわっとして白いので遠くからでもだいたい分ります。奥にはススキも見られます。

K3_8339

     (エノコログサ 2020.11.16 )

 メヒシバと仲良く、日向ぼっこをしていました。ムラサキエノコログサか?ハマエノコログサか??・・・

| | コメント (0)

2020年11月18日 (水)

クコの実

K3_8333

     (クコの実 2020.11.16 )

 散策中見られた畑脇の藪のクコの実です。午後の日差しを受けて赤い実がキラキラ輝いていました。この時期まだ花も残っています。

K3_8336

 以前、クコ酒をつくろうと実を取って来て乾燥させているうちに腐ってしまい失敗に終わりました。

| | コメント (0)

2020年11月17日 (火)

ヤツデ

Dscn1461

     (ヤツデ 2020.11.15 )

 「天狗の羽団扇」と呼ばれる7から9裂する大きな葉は立派です。海岸で良く見かけるヤツデですが、里山でも良く見られます。家の近くの里山で咲いていました。鳥が種を運んだものでしょうか。

Dscn1462

 日陰を好み、丸い白いぼんぼんのような花は良く目立ちます

| | コメント (0)

2020年11月16日 (月)

カラスウリ

K3_8240

      ( カラスウリ 2020.11.12 )

 今年は夏が暑く、カラスウリの花が豊作だったので、赤い実があちこちの薮で沢山見られます。柿かと思うようになっている場所もあります。例年、赤くなった実を撮影しているのは12月ですので今年は少し早いです。

Dscn1357

| | コメント (0)

2020年11月15日 (日)

アワコガネギク

K3_8316

      ( アワコガネギク 2020.11.14 )

 秋のキクが次々と咲き、一番遅く咲くアワコガギクが見頃になっていました。今年は花が少し遅いようです。山の崖や岩場に咲いています。こちらで見られる黄色のキクはアワコガネギクだけです。頭花は小さいですが、花が密集してつき、舌状花も多いので黄色が良く目立ちます。 

K3_8295

| | コメント (0)

2020年11月14日 (土)

袋田の滝の紅葉

 日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」の紅葉が見頃のようなので出かけました。今日は土曜日、混み合いそうなので、7時過ぎに出かけました。家から車で1時間半ほどかかります。

Dscn1386

  高さ120m・幅73m、大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。水量が少なく迫力がいまいちでした。強い脚光でこんな写真になりました。

Dscn1425

| | コメント (2)

2020年11月13日 (金)

キヅタ

K3_8249

     ( キヅタ 2020.11.13 )

  ツタというと樹木や岩にはり付き、真っ赤に紅葉しているのを思い浮かべるでしょうか。紅葉するツタはブドウ科で別名ナツヅタと呼ばれますがキヅタはウコギ科で常緑でフユヅタとも呼ばれています。

K3_8264

 秋から冬にかけて花を咲かせます。地味な花ですが、常緑の緑の葉のおかげで結構目立ちます。

| | コメント (0)

2020年11月12日 (木)

カラタチバナ

K3_8207

      ( カラタチバナ 2020.11.7 )

  茨城県以西に分布しますが、茨城県ではあまり見ることがなく、Blog初登場です。ヤブコウジの仲間で赤い実をつけ、万両に対して百両と呼ばれています。家の近くの山で咲いていると聞き、早速見てきました。数株ありましたK3_8228

Dscn1286

 花が残っていました。

| | コメント (0)

2020年11月11日 (水)

コマツヨイグサ

K3_8169

     ( コマツヨイグサ 2020.11.6 )

 砂地や海岸などで多く見られます。この辺の海岸の砂浜ではどこでもあります。春からから11月頃まで咲いていますので、良く目に入ります。夕方開き翌朝にはしぼみます。昼近くでしたがこの日は曇り空だったせいもありまだ開いていました。

K3_8171

| | コメント (0)

2020年11月 8日 (日)

ハマギク続編

K3_8159

      ( ハマギク 2020.11.6 )

 コハマギクを見た海岸の岩場のハマギクが満開になっていました。この時期、海岸には誰もいません。曇り空なので、砂浜ではコマツヨイグサが咲いていました。

Dscn1255

| | コメント (2)

2020年11月 7日 (土)

コハマギク続編

Dscn1269

     ( コハマギク 2020.11.6 )

 先月末のコハマギク探しはちょっと不満足でしたが、友人からコハマギクが咲いているとの情報で、市内の海岸に出かけました。海の脇の大きな岩の北側の斜面に沢山咲いていました。この海岸も毎年歩いているのですが、この岩の北斜面は気がつきませんでした。嬉しい発見でした。

K3_8117

| | コメント (0)

2020年11月 6日 (金)

シロダモ

Dscn1225

      ( シロダモ 2020.11.5 )

 シロダモの黄色い花が見頃です。昨年咲いた花はこの時期に赤い実を付けますが、雌雄別株で、この株は雄株ですので実は付けていません。雌花も開花は少し遅いようです。

Dscn1228

 葉の3脈が目立ち、葉裏は灰白色で、風に吹かれると葉が裏返り白いのが良くわかります。シロダモの名の由来です。

| | コメント (0)

2020年11月 5日 (木)

オオチチッパベンケイ

Dscn1181

      ( オオチチッパベンケイ 2020.11.4 )

 ベンケイソウ科のチチッパベンケイの変種です。山地の岩上に生えます。8年前に初めて出会ったのですが、その後どんどん減ってしまい、思ったような写真が撮れません。。福島県北部と茨城県北部に分布する希少種ですのでいつまでも残って欲しい花です。地味な花ですが、好きな花です。

Dscn1193_20201105185001

| | コメント (0)

2020年11月 4日 (水)

リンドウ

K3_8030

      ( リンドウ 2020.11.2 )

 花が少し遅れておりましたが、近くの山のリンドウが見頃になりました。やはりリンドウは見逃せない秋の花の一つです。この時期、ここ3年ほど雨風で花が傷められていましたが、今年は元気です。以前は100株以上見られた林はいつの間にか、めっきり減ってしまいました。近くの山ではポツリポツリと咲いています。

K3_8070

 

K3_8046

 

| | コメント (0)

2020年11月 3日 (火)

ツワブキ

Dscn1152

      ( ツワブキ 2020.10.29 )

 ハマギクとほぼ同じ時期に海岸沿いで多く見られます。太平洋側では日立市から少し南の福島県南部が北限のようです。この辺の海岸道路で車を走らせていると群生しているのが見られます。

Dscn1137

 艶蕗からツワブキに転訛したと云います。青々とした色鮮やかな、つややかな葉でした。

| | コメント (0)

2020年11月 2日 (月)

コハマギク

K3_7932

     ( コハマギク 2020.10.29 )

 ハマギクは岸壁に咲きますが、コハマギクは岩壁近くの草むらにような場所に咲きます。当地ではハマギクより個体数が少なく、ここ数年、被写体探しに苦労しています。それでも一昨年までは数カ所でなんとか見られましたが、今年はこの一箇所だけでした。

K3_7943

| | コメント (2)

2020年11月 1日 (日)

ハマギク

Dscn1115

    (ハマギク 2020.10.29 )

 今年は少し花が遅いようです。岸壁脇のお気に入りの場所ですが、少しづつ、崖が崩れ花が減ってきています。近くの草むらで見られたコハマギクは大分前に消えました。他の場所の自生のハマギクも減ってきており、数年先が心配です。

Dscn1116

 以前は海をバックに入れて撮れたのですが、足場も悪くなりこの群落は海が入りません。

| | コメント (2)

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »