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2021年1月

2021年1月31日 (日)

ヤシャブシの実と冬芽

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      (ヤシャブシ 2021.1.30 )
 ハンノキの仲間で、この仲間はみな似たような花や実をつけます。根に根粒菌を共生させており、痩せ地でも良く育つそうです。黒い実の中の種はマヒワの大好物のようですがマヒワは見られませんでした。

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 黒っぽい丸いのは果穂で枝の先端のふくらんだものは雄花になる冬芽で3月には開きます。

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2021年1月30日 (土)

枯れたタマアジサイの装飾花

 家の近くの山には何度か散歩に行っていますが、今日は今年初、2時間ほどの市内の山歩きです。

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      (タマアジサイ 2021.1.27 )
 タマアジサイのドライフラワーが綺麗に残っていました。装飾花のことですが、花が咲き終わると装飾花がくるりと反転して下を向きます。それが枯れてそのまま残っているのが沢山の見られます。

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 逆光で。裏返った装飾花が面白い!

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2021年1月29日 (金)

コゲラ

 昨日は雨、今日は強い風、散歩にも出かけられず、家の脇の林でちょっと鳥見

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      (コゲラ 2021.1.27 )
 日本では一番小さなキツツキです。「コツコツ」と嘴で木をつつく音が聞こえたので、カメラを向けましたが、あっちこっちと飛び回り。動きが早くなかなか撮らせてくれません。しばらく粘り何枚かなんとか撮れました。

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2021年1月28日 (木)

ツグミ(鶇)

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      (ツグミ 2021.1.27 )
 ツグミは冬の間、田んぼや畑の周りを散歩していると、必ず目につく冬鳥です。繁殖地のロシアから渡ってくるそうです。公園の芝生や畑などの開けた地面の上を歩いて餌をとる姿がよく見られます。

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 ツグミを見ると、かつて焼き鳥用にカスミ網で大量に密猟されていたことを思い出します。

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2021年1月27日 (水)

イヌノフグリ

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      (イヌノフグリ 2021.1.27 )
 寒さが、少し緩んだせいか、イヌノフグリが二輪ほど咲き出していました。花が小さいのでじっくり探さないと目に入りません。2月に入ると、いよいよ春の兆しが感じられるようになりす。

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2021年1月26日 (火)

真っ赤に色づいた葉(3)

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      (オトメフウロ 2021.1.25 )
 ゲンノショウコ、アメリカフウロなどフウロソウの仲間は皆、葉がきれいに紅葉します。昨年春、初めて見たオトメフウロの紅葉です。

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      (セイヨウタンポポ 2021.1.26 )
 色づいた葉に黄色い花もよく映えます。葉が色づいても次々と花を咲かせています。

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2021年1月25日 (月)

ジョウビタキ

  秋から冬に良く見られる身近な鳥で、人間を怖がらずとても人懐っこい鳥です。他の鳥には見られない特徴的な習性があります。群れをなさず、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、鏡に映った自分の姿にもつついて攻撃します。

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     (ジョウビタキ 雄 )

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     (ジョウビタキ 雌 )

 

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2021年1月24日 (日)

真っ赤に色づいた葉(2)

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      (メマツヨイグサ 2021.1.22 )
  メマツヨイグサのロゼット(越冬葉)です。全体が真っ赤に紅葉し、地面にぴったりと張り付いて寒さをふせいでいます。中央部分はまだ緑色が残っています。

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      (ヒメオドリコソウ 2021.1.22 )
 寒さで色付くのは長い柄を持つ、下部に付く葉です。花に近い上の方に付くの葉は柄が無く春でも赤紫色を帯びています。葉の色はワインレッドになります。

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2021年1月23日 (土)

真っ赤に色づいた葉

 ようやく寒くなり、草の葉が真っ赤に染まってきました。今日の散歩は「赤い葉観察」ですDscn3398

      (スイバ 2021.1.22 )
 一番目立つスイバです。河原の土手や田んぼの土手の斜面などで真っ赤に色付いています。見事な赤は遠くからも目に入ります。

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      (ヘビイチゴ 2021.1.22 )
 こちらも負けじと真っ赤に色づいています。紅葉した葉に日に当たると見事です。

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2021年1月22日 (金)

晩冬のアシ原

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      (アシ 2021.1.22 )
 今日は青空の心地よい冬の空です。風もなく気温も上がり散歩日和でした。家の近くの川辺には立派なアシが沢山生えています。この時期ならではの風景です。

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 アシは「悪し」に通じるので、これを嫌いヨシという別名が付けられています。豊葦原(とよあしはら)は日本国の美称です。万葉集にはヨシはありません。

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2021年1月21日 (木)

ホオジロ

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      (ホオジロ 雄 2021.1.20 )
 一年中、散歩道で良く見かけるお馴染みの鳥です。囀りが見事ですが、今年はまだ囀りは聞いていません。パッと見るとカシラダカとにも見えるのですが、胸から足にかけて、全体がオレンジがかっているのがホオジロで、カシラダカはお腹が白く、胸には斑模様があります。

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 こちらは雌です。雄のすぐ近くで見られました。

 

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2021年1月20日 (水)

ヤマノイモの実の殻

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      (ヤマノイモ 2021.1.19 )
 トコロと同じ仲間で、果実(さく果)も似ています。扁平な丸い翼が3個あり中に種子が入っています。もう裂けて種子は飛んでしまっており、抜け殻です。ドライフラワーのようです。

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2021年1月19日 (火)

シロハラ

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      (シロハラ雄 2021.1.19 )
 冬鳥で、大きさや体型、動作は近縁のツグミに似ています、腹が白っぽい(ツグミは斑模様がある)です。ツグミのように開けたところに出てくることは少ないです。くちばしを左右に振り、落ち葉をどけてその下の木の実や虫などを食べます。

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 こちらは雌です。たまたま開けたところに出てきたところを木の陰に隠れ、近くで撮れました

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2021年1月18日 (月)

ヤブツバキ

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      (ヤブツバキ 2021.1.18 )
 日本特産のヤブツバキは北限は青森県,南限は奄美大島だそうです。マイフィールドでも12月から咲きはじめ、大分咲いてきました。3月頃まで咲いています。花が少ない時期、真っ赤なヤブツバキは良く目立ちます。

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2021年1月17日 (日)

カシラダカ

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      (カシラダカ 2021.1.2 )
 冬鳥として渡来し,耕地,雑木林,低山の落葉樹林,アシ原などで見られます。和名の由来は、興奮すると頭頂部の羽を立たせることによります。散歩道で見られるのは常連の鳥ばかりです。

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2021年1月16日 (土)

コウヤボウキの実

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      (コウヤボウキ 2021.1.16 )
 山道の脇で薄っすらとピンクに色がついコウヤボウキの冠毛が、奇麗に広がっていました。実が飛ぶと萼だけが残りドライフラワーのようになります。

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 冠毛はちょっと硬い感じです。この時期、見るものはあまりありませんが、冬枯れの里山歩きも静かで良いものです。

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2021年1月15日 (金)

モズ

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      (モズ 2021.1.13 )
 「キィーキィーキィー」という甲高い声、これは自分のなわばりに接近してきた侵入者に対するモズの威嚇声です。丸っこい頭でかわいい顔をしていますが、肉食系で樹上などの高所から地表の獲物を探して襲いかかります。

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2021年1月14日 (木)

アオジ

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      (アオジ 2021.1.13 )
 あちこちの茂みで「チッチッ」と可愛い声が聞こえますが、なかなか出て来てくれません。いつも餌を食べに出てくる場所でじっと待っていて撮りました。

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 お腹は黄色でよく目立ちます。和名のアオは緑も含めた古い意味での青の意でオスの色彩に由来するようです。

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2021年1月13日 (水)

寒さに強いホトケノザ

 この時期、散歩道で元気に咲いているのはホトケノザくらいです。寒さに強く霜が降りても負けずに花を咲かせています。

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2021年1月12日 (火)

メジロ

  一月は花も少なく、木の実も鳥の餌になり植物撮影が少なくなります。鳥を撮る機会が増えています。Dscn3016

     (メジロ 2021.1.10 )
 くっきり白い目の周りと、濃い緑色の羽、お腹の色のグラデーションなど、見ていて飽きない、味わい深い野鳥のひとつです。甘いものが好きでなようで、サザンカ、ツバキ、ウメ、サクラ、などの花の蜜を舐めにやってきます。

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2021年1月11日 (月)

トキリマメの実

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      (トキリマメの実 2021.1.10 )
 例年は12月にあちこちで見られるのですが、今年は実が見つからず、諦めていましたが、海岸の脇の林で思いかけず、見かけました。まだ実がしっかり鞘についていました。真っ赤な莢と光沢のある黒い実との色の取り合わせが綺麗です。

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2021年1月10日 (日)

新年初の霜撮影

 今年はまだ霜の写真を撮れませんでしたが、昨日の朝は冷え込んだの早朝出かけました。寒くて手がかじかんで長居は出来ず、引き上げました。

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      (スイバ 2021.1.9 )

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      (ノゲシ 2021.1.9 )

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      (タネツケバナ 2021.1.9 )

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      (ヤエムグラ 2021.1.9 )

 

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2021年1月 9日 (土)

マメグンバイナズナの実

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      (マメグンバイナズナ 2021.1.8 )
 北アメリカ原産の帰化植物で花期は春ですが、当地では12月まで咲いています。さすがこの時期になると実になっています。果実は淵に広い翼があり軍配の形をしています。真ん中に数個の種が入っています。

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2021年1月 8日 (金)

色付いたヨモギ

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      (ヨモギ 2021.1.7 )

 植物にとっても今が一番寒く厳しい時期です。この時期になるとヨモギの葉が真っ赤に色付きます。子供の頃からのお馴染みの草です。餅草と呼んでいました。今は草餅は作りませんのでもっぱら天ぷらで頂きます。

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2021年1月 7日 (木)

枯れ草の中にオオイヌノフグリ

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     (オオイヌノフグリ 2021.1.7 )

 この時期が散歩道で花が一番少ない時期です。咲いているのはタネツケバナ、セイヨウタンポポ、ホトケノザ、そしてオオイヌノフグリくらいです。葉が薄茶色に染まりながら元気に花を咲かせていました。

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 真っ赤に色付いたギシギシの葉の上に乗っています、この時期ならではの光景です。

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2021年1月 6日 (水)

オオジシバリの紅葉

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      (オジシバリ 2021.1.6 )

 オオジシバリが赤く色付いてきました。全体がワイン色に染まり、葉の基の部分にわずかに緑色が残りグラデーションがきれいです。

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 これに真っ白な霜が降りると幻想的なのですが。年明け後はなかなか綺麗な霜が降りてくれません。

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2021年1月 5日 (火)

七草摘み

  7日に食べる七草粥用の七草詰みをしてきました。スズナ(蕪)スズシロ(大根)は畑にありますので、残り5種を田圃道でゲット。これで、今年一年の無病息災を願って7日の朝に七草粥を頂きます。今年はスーパーで690円で売っていました。

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 左からセリ・ナズナ・ごぎょう(ハハコグサ)

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 左 ハコベ・右 ホトケノザ(コオニタビラコ)

 ほとんど見られなくなったコオニタビラコ(ホトケノザ)、なんとか細々と残っています。

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2021年1月 4日 (月)

チガヤ

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      (チガヤ 2021.1.4 )

 草むらで銀白色のチガヤの穂が夕日を受けて黄金色に染まり、風に揺られていました。葉が赤く紅葉するのですが、今年はあまり色付いていません。

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2021年1月 3日 (日)

オニドコロの実

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     (オニドコロ 2021.1.3 )

 山道で沢山ぶら下がっていました。この時期、木の実もすっかりなくなり、こんなものが目につきます。熟してよく乾燥するとぱかっと口を開けて中に収めていた種子を散布します。

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2021年1月 2日 (土)

ハンノキ

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      (ハンノキ 2021.1.1 )

 ハンノキは川の縁や田んぼの近くなど湿った場所に生えています。稲をかける稲架(はさ)として利用されてきました。沢山の雄花が垂れ下がっています。丸っこい松かさの小さいようなものは昨年の実です。

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 今月末頃には雄花が咲き始め、黄色い花粉が飛びます。

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2021年1月 1日 (金)

新年のご挨拶

今年もよろしくお願い致します。

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