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2021年2月

2021年2月28日 (日)

コセリバオウレン(2)

 カメラやレンズを変えて、色々撮りました。

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       (コセリバオウレン 2021.2.27 )

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2021年2月27日 (土)

コセリバオウレン

 まだ冷たい風が吹く2月末から3月初めに、静かな杉林で人知れず咲き出す地元のコセリバオウレン。もう20年以上前から毎年通っています。人が入らず、日が適度に入るので株数も増えているようです。

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 一面に咲いており、どれを撮るか迷います。

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 毎年、この花が咲き出すといよいよ花シーズンのスタートです。ワクワクしてきます

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 白い花が緑の葉に良く映えます。

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二時間ほど独り占めしてきました。

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2021年2月26日 (金)

セツブンソウ(3)

 同じような写真ですが、三ヶ所目の節分草です。風が強くなり、何枚か撮影し、早々と帰宅しました。

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2021年2月25日 (木)

咲き始めのキュウリグサ

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       (キュウリグサ 2021.2.25 )

 散歩道でキュウリグサが咲き始めていました。2ミリほどの小さな花、花茎がまだ伸びておらず葉に隠れるように咲いており、しゃがみこんで探さないと目に入りません。

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2021年2月24日 (水)

セツブンソウ(2)

 昨日の1ヶ所目は斜面のため、後ろが抜けた写真が取れませんでしたが、二ヶ所目は平らな場所ですので、バックが抜けた写真も撮れました。日陰なので昨日のものとちょっと違った感じがします。

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2021年2月23日 (火)

セツブンソウ(1)

 今シーズン初の遠出です。昨年はコロナ騒ぎで見られなかったセツブンソウを見に栃木県まで出かけました。3日間暖かい日が続いた後、今日は風の強い寒い日になりました。撮影しにくい日になりましたが、2年ぶりで可憐な花を堪能してきました。K3_9474

 いつもどおり、 三ヶ所を見て回りました。今日は一ヶ所目の紹介です。この場所は訪問者はいませんでした。

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2021年2月22日 (月)

タネツケバナ

 田んぼ道ではオオイヌノフグリ・ホトケノザの花数が多くなり、目立っていますが、ここ数日の暖かさでタネツケバナの白い花が目に入ります。

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      (タネツケバナ 2021.2.22 )

 田んぼの端や稲の切り株のもとに沢山生えており、この時期は咲き始めのは可愛い花がみられます。K3_9372

 タネツケバナ(種漬花)は種モミを水に漬け、苗代の準備をする頃花が咲くことから名前がつけられました。

 

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2021年2月21日 (日)

蕾ふくらむ

 今日は昨日よりさらに暖かい日になりました。家の近くの山を散策。こちらも大分蕾が膨らんでいました。

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       (シュンラン 2021.2.21 )

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       (ショウジョウバカマ 2021.2.21 )

 

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2021年2月20日 (土)

気の早いシュンラン

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       (シュンラン 2021.2.20 )

 ぽかぽか陽気に、花の様子が気になり、市内の山を歩いてきました。昨年、始めて2月(2月22日)に撮影したシュンラン、一株だけですが咲き出していました。この陽気が続けば今年の春の花は開花が早そうです。昨年の実が残っており、なかなかいい雰囲気でした。

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2021年2月19日 (金)

ヒメジソの花殻

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       (ヒメジソ 2021.2.19 )

 田んぼの畦の枯れ草に混じり、赤茶色に染まっているヒメジソの花殻(萼片)が目に止まりました。地味な褐色が多いのですが、色が綺麗だったのでカメラを向けました。

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 普通はこんな色です。

 

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2021年2月18日 (木)

野梅ほころぶ

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       (ウメ 2021.2.18 )

 まだ、花がまだ少ないのでコンデジだけ持って鳥見に散歩。林の隅の藪の中に手入れもされない梅が白い花がほころび始めていました。野性味溢れ、「野梅」がぴったりの感じです。

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 「花」といえば桜ですが、奈良・平安時代にはウメを指すことの方が多かったそうです。江戸以降は花見の影響から、花といえば桜となった様です。

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2021年2月17日 (水)

アオキの実

 先日、一本だけ実が色づき始めたアオキの実を紹介しましたが、今日、真っ赤な見事な実が見られました。今年は不作かなと思っていましたが、思いがけず綺麗な実が見られました。

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      (アオキ 2021.2.17 )

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2021年2月16日 (火)

畑の草達

 我が家の畑(借りもの)も冬野菜が終盤、そろそろ春野菜の準備を開始。畑には農家の人が雑草と呼ぶホトケノザ・ヒメオドリコソウ・ナズナ・コハコベなどが元気です。

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       (コハコベ 2021.2.16 )

 畑の先生はこの草は生やしてはいけないと言いますが・・・

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       (オオイヌノフグリ 2021.2.16 )

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2021年2月15日 (月)

ベニマシコ

花が見られないので、今日は鳥です。

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 ようやくベニマシコが見られましたが、残念ながら雌で、赤い雄は見られませんでした。赤いオオマシコが見たいのですが2013年以来見られていません。青いルリビタキの雄は同じ場所で見られました。

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2021年2月14日 (日)

雑木林散策

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       (雑木林 2021.2.14 )

 ぽかぽか陽気、落ち葉を踏んで散歩。昨夜の地震の影響か鳥が全く見られません。10年前の地震の後も暫く鳥が見られませんでしたので、嫌な予感がします。

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 春になるとこの木の下でマキノスミレ、フモトスモレ、タチツボスミレ、アケボノスミレなどが見られます。

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2021年2月13日 (土)

ザゼンソウ

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       (ザゼンソウ 2021.2.13 )

 以前は山の小さな流れ沿いで見られた自生のザゼンソウが、だんだん減ってきています。環境が悪くなったせいでしょうかか?この場所も今年はひっそりと2株だけが咲いていました。そのうち、保護している場所でしか見られなくなってしまうのではと気になります。

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2021年2月12日 (金)

フクジュソウ

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       (フクジュソウ 2021.2.11 )

沢沿の山道の土手で日当たり良い場所でフクジュソウが開き始めていました。福寿草は冬の花ですので、春の花のスタートが待ち遠しいです。

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 福寿草影三寸の日向哉 正岡子規

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2021年2月11日 (木)

ネコヤナギの花芽膨らむ

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       (ネコヤナギの花芽 2021.2.11 )

  湿地脇のネコヤナギの花芽が膨らんできました。ふわふわの花穂に朝日があたり光っていました。3月には花が開きます。

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2021年2月10日 (水)

田んぼ脇の枯れ草

 春間近ですが、散歩道はすっかり枯れ草に覆われています。暖かい日差しに誘われ散歩に出ました。暖かさを感じる枯れ草、散歩道の冬の風情です。こんな枯れ草が大好きです。

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 色々なイネ科の草が混じっています。(2021.2.10 )

 

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 エノコログサも絵になります。

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2021年2月 8日 (月)

田んぼのスズメ

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      (ヨシ原のスズメ 2021.2.7 )

 散歩コースの田んぼ道には所々に休耕田がヨシ原になっている場所があります。そこにスズメの群れが吸い込まれていきます。しばらくすると、ヨシ原から周りの田んぼに出てきて、地面で餌をついばんでは、またヨシ原に戻るのを繰り返しています。

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      (田んぼに降りるスズメ )

 ヨシ原のすぐそばで餌を食べることで、天敵から襲われるのを避けているのでしょうか。ヨシ原は群のねぐらにもなる、貴重な場所です。写真をクリックすると大きくなります。

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2021年2月 7日 (日)

オケラの冠毛

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     (オケラの冠毛 2021.1.31 )

 昨年、花を見損なったオケラの冠毛が目に入りました。クシのような冠毛はなかなか綺麗です。種の旅立ちも間近です。種が飛んだ後の魚の骨のような苞の姿も魅力的です。

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2021年2月 6日 (土)

残ったガマズミの実

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      (ガマズミの実 2021.1.31 )

 ガマズミの実も葉が落ちると、鳥に食べられてしまう事が多いのですが、何故かしぼんだ実が残っていました。まだ赤い色が残っており青空に映えていました。

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2021年2月 5日 (金)

冬のコアジサイ

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 12月初旬には鮮やかな黄色い紅葉がきれいだったコアジサイ、実は落ち、葉も殆ど落ちました。わずかに残った葉は葉脈が透き通り、芸術品です。

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2021年2月 4日 (木)

色付いたシダ

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      (ホラシノブ 2021.1.31 )

 山道の崖などで良く見られる常緑性のシダです。なかなか美しいシダです。この時期、このように紅紫色にに染まったものを良く見かけます。ホラとは山地の窪地(洞)に生えていることによるもののようです。

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2021年2月 3日 (水)

立春の朝(霜)

 昨日は春の陽気でしたが、立春の今朝は冬の朝になりました。

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      (オオジシバリ)

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    (オランダミミナグサ)

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    (ヤエムグラ)

 

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2021年2月 2日 (火)

冬木立 コナラ

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      (コナラ 2021.1.30 )
 この時期、日本海側では雪の日が多く、青空が少ないようですが、こちらでは青空の日が多く、冬木立の姿が美しいです。コナラの大木が青空に伸びていました。

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 成木になると縦に裂け、裂けた部分が黒く、平らな部分は白っぽく、白黒の縞模様に見えます。老木になると細かく裂け、裂目も深くなります。

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2021年2月 1日 (月)

アオキの実

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      (アオキ 2021.1.30 )
 アオキは日陰でも良く育ち、こちらの山ではいたるところで見られます。例年12月頃から熟し始め,赤く色づくのですが、今年は実があまり目につきません。一昨日の山歩きで、一本だけ実が色づ来始めていました。真っ赤になるのはもう少し先のようです。

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