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さすが、この時期になると山道では花は見られません。木ノ実も終盤です。冬の植物の様子を観察します。
(オケラ)
魚の骨のようなものは花を包んでいた苞です。葉もアクセントになり、地味ですが、風情があります。
(カシワバハグマ)
花の数が多いカシワバハグマは冠毛も長いのでよく目立ちます。一つの花に10個ほどの管状花が入っています。
(オオバギボウシ)
さく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)が割れ黒い種子が飛び出していました。
(アリノトウグサ)
あまりお馴染みのない草の一つです。地を這っており、夏に小さな花を付けます。紅葉がきれいな草です。
2021年12月21日 (火) 植物 | 固定リンク | 1 Tweet
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