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2022年2月

2022年2月28日 (月)

ナズナ

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      (ナズナ 2022.2.28)

 一年中、道端や畑、何処でも見られるの身近なペンペングサ、目立たない花ですが、親しみやすい花です。花の少ないこの時期はそれなりに目立ちます。

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2022年2月27日 (日)

セツブンソウ

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     (セツブンソウ 2022.2.26)
 残念ながら当県にはセツブンソウは自生していないので、栃木県まで出かけます。これが、花観察のスタートになる事が多いです。西の方では節分の頃には開花するようですが、栃木県では2月下旬から咲き出します。

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 今年は2月の平均気温が5度ほど低かったようで、例年に比べ花数も少なく、不作の年のようです。

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2022年2月26日 (土)

フクジュソウ

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      (フクジュソウ 2022.2.25)

 2月に入ると、毎年フクジュソウが咲き出したというニュースが伝えられます。マイフィールドでは、はっきりとした自生のものは見られません。これは沢沿の山道の土手で咲いていたものですが、自生していたものを移植したようです。

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2022年2月25日 (金)

フキノトウ

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      (フキノトウ 2022.2.25)

 今日から暖かくなる予報でしたが、朝は冷え込みました。田んぼ脇でフキノトウが出ていました。日中は昨日よりは暖かかったですが、当地の春はもう少し先になるようです。

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2022年2月23日 (水)

ザゼンソウ

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      (ザゼンソウ 2022.2.23)

 ここ数年、2月初旬から中旬に咲いていた、ザゼンソウがようやく咲き出しました。昨年は13日でしたから10日ほど遅れています。

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 以前見られた近場のものは皆消えてしまい、この場所も今年はひっそりと2株だけが咲いていました。

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2022年2月22日 (火)

ハンノキ開花

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      (ハンノキ 2022.2.19)

 散歩道のハンノキも雄花が咲き始め、風に揺られた雄花から黄色い花粉が飛んでいました。花粉症の方には、また辛い季節かもしれません。雄花の元の方に付いている小さな丸い赤いのが雌花です。

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2022年2月21日 (月)

ようやく梅がほころぶ

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      (ウメ 2022.2.19)

 ウメはサクラとともに古くから日本人の心の中に存在して来た伝統の花です。お花見となるとサクラの方が賑わうようですが、ウメはサクラと違い、二、三輪でも香りとともに楽しめます。

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2022年2月20日 (日)

少し春めく・スズメノカタビラ

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      (スズメノカタビラ 2022.2.19)

 この時期、イネ科の植物はほとんどがまだ枯れ草ですが、スズメノカタビラは一年中花を咲かせています。春の気配を感じたのか葉も緑色になってきました。帷子(かたびら)とは単衣の着物の事で花序の形を雀の帷子に見立てたそうです。

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2022年2月19日 (土)

ネコヤナギの花芽

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     (ネコヤナギ 2022.2.18)

 ネコヤナギは早春いち早く、葉が出る前に花を咲かせます。花芽が膨らみ、ふわふわの花穂に夕日があたり光っていました。3月には花が開きます。昨年より1位週間ほど遅れています。

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2022年2月18日 (金)

少し春めく・ヤエムグラ

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      (ヤエムグラ 2022.2.16)

 カラスノエンドウと同じように冬には葉が赤くなりますが、葉も伸び出し緑色に変わってきました。

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 赤ぽい色がまだ残っており、この色合いはお気に入りです。

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2022年2月17日 (木)

少し春めく・カラスノエンドウ

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      (カラスノエンドウ 2022.2.16)

 先月までは赤く染まっていた葉が伸び出し緑色に変わってきました。花の時期の葉に比べると形が極端に違っており、別の植物かと思うほどです。

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2022年2月16日 (水)

少し春めく・オオイヌノフグリ

  明け方雨が降りましたが、朝から暖かい日になり、気温12度、風もなくポカポカ陽気になりました。

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      (オオイヌノフグリ 2022.2.16)

 青空をバックに・・・気持ち良さそうに咲いています。

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 葉っぱはまだ冬の装いです。

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2022年2月15日 (火)

少し春めく・・スイバ

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      (スイバ 2022.2.14)

  真っ赤に紅葉し、地面に張り付いていたスイバも真ん中の緑色の葉が立ち上がってきました。

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 こんな姿ももう終盤です。

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2022年2月14日 (月)

ホトケノザ白花

  当地ではホトケノザの白花は滅多に見られません。田んぼ脇で久しぶりで白花が見られました。

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      (ホトケノザ白花 2022.2.14)

 花弁で色素が形成されず、白い花を咲かせる個体のことを白花変種(はくかへんしゅ)と呼びます。 植物の色素のうちクロロフィルが無いものはアルビノと呼び、光合成ができないので枯死しまうそうです。 白花変種は遺伝情報に白花である事が既に含まれているので、アルビノとは区別しているようです。

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 すぐ近くに咲いていた普通のホトケノザです。

 

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2022年2月13日 (日)

身近に見られる鳥(2)

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      (カシラダカ)

 和名「頭高」の由来通り、頭頂部の羽を立たせています。ホオジロの仲間です。

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      (カワラヒワ)

 飛ぶと翼の黄色が鮮やかで良く目立ちます。「キリコロロ キリキリコロコロ ビィーン」などとさえずります。

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      (コゲラ)

 コツコツ」と嘴で木をつつく音が聞こえたので、カメラを向けました。コゲラは日本では一番小さなキツツキです。

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      (シジュウカラ)

 黒いネクタイと白い頬がトレードマークです。「ツツピー、ツツピー」とよく響く声でさえずるので見つけやすいです

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2022年2月12日 (土)

身近に見られる鳥

家の近くでよく見られる鳥の紹介です。

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     (ジョウビタキ雄)

 人間を怖がらずとても人懐っこい鳥です。群れをなさず、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、鏡に映った自分の姿にもつついて攻撃します。

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      (ジョウビタキ雌)

 雄雌で色が違い、雌の方が地味ですが、優しい感じで可愛いです。

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      (ツグミ)

 冬の間、田んぼや畑の周りを散歩していると、必ず目につく冬鳥です。数歩はねては立ち止まり、餌をあさりまた数歩はねるという動作を繰り返します。

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      (シロハラ)

 大きさや体型、動作は近縁のツグミに似ています。腹が白っぽい(ツグミは斑模様がある)です。くちばしを左右に振り、落ち葉をどけてその下の木の実や虫などを食べます。

 

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2022年2月11日 (金)

木肌(樹皮)2

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     (イヌザクラ 2022.2.9)

 ヤマザクラとイヌザクラ、花はまったく違いますが、木肌を見るとやはり似た木肌をしています。イヌザクラの方は白桜と言われ肌が白っぽいのが特徴です。

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     (ヒサカキ 2022.2.9)

 当地ではサカキが自生していないのでサカキの代用として使われています。木肌は暗褐色から灰褐色でなめらで、不規則な細かい縦しわがあります。

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2022年2月10日 (木)

木肌(樹皮)

  樹木の名前を同定するのに便利なものに木の肌(樹皮)があります。木の肌にも個性があり、かなり役に立ちます。

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      (ホオノキ 2022.2.9)

 高木で白っぽい木肌は冬の林の中でもよく目立ちます。日本特産種で、材は均質で柔らかく、いろいろと利用されます。下駄の歯、版木、刀の鞘などが有名です。

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      (アカメガシワ 2022.2.9)

 アカメガシワの成木の木肌です。白っぽい縦の筋が編み目のようになっているのが特徴です。若木は編み目のへこみが薄い感じ、老木は深くへこみます。

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2022年2月 9日 (水)

山道のロゼット

  昨日は家の周りの道端のロゼットを紹介しましたが、今日は山道散歩で見られたロゼッロです。

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      (ウツボグサ 2022.2.9)

 ウツボグサは草むらの中でこんな状態で冬を越します。この山道では毎年、赤く色付きます。

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      (ノアザミ 2022.2.9)

 アザミやノゲシのロゼットは寒くなっても赤く色付かず、緑色のままです。

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2022年2月 8日 (火)

ロゼット

  ロゼットとは本来はバラの花の形を現す言葉ですが、そのため植物の葉(根生葉)が平面的に放射状に広がった様子を言います。この時期、色々な植物のロゼットが見られます。

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       (メマツヨイグサ)

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       (セイヨウタンポポ)

 冬の間に効率よく光合成によるエネルギーを蓄え、春に花を咲かせて子孫を残すのが、ロゼット植物の生き方です。

 

 

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2022年2月 7日 (月)

オランダミミナグサ

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      (オランダミミナグサ 2022.2.6)

 例年、2月に入ると、気の早い株は花を咲かせ始めます。今年はどうかと探して見ました。2月に入ってから寒い日が続き、咲き出そうとして、ちょと躊躇しているような状態です。

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 全体的に、春の花が昨年より少し遅れ気味のような感じがします。

 

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2022年2月 6日 (日)

スギ

 今日も地味な写真ですが、この時期ならではの姿です。

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      (スギ 2022.2.6)

 スギは常緑樹ですが、冬には赤茶色に紅葉します。春になって、気温が上昇すると緑に回復します。枯れているのかと近寄ってみると、雄花が沢山付いていました。

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2022年2月 5日 (土)

ヘラオオバコ

 この時期花はほとんどないので、この時期にしか見られない草たちの姿です。

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     (ヘラオオバコ 2022.2.5)

 ヘラオオバコのロゼットです。葉っぱ同士があまり重ならずに行儀よく並んでキレイな「面」をつくっています。これで、おひさまの光を無駄なく受け取ることができます。

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 オオバコの仲間はみな地味な草ですが、ヘラオオバコは在来種のオオバコに比べると花も葉も少し風情があるかもしれません。

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2022年2月 4日 (金)

ミズキの冬芽

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      (ミズキ 2022.2.3)

 ミズキは階段状に枝を展開し、遠くからでも分かります。ミズキの芽が赤くなってきました。若い枝も赤いので遠くからも目立ちます。

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      (ミズキの冬芽 2022.2.3)

 冬芽も鮮やかな赤で、光沢があります。これから冬芽もどんどんふくらんできます。

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2022年2月 3日 (木)

オニグルミの冬芽

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      (オニグルミの冬芽 2022.2.3)

 枝の先端の芽を頂芽と言いますが、オニグルミの頂芽は大きく立派です。葉痕も大きく、羊の顔のように見えると言われますが、猿の顔にも見えます。

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 こちらはやはり羊の顔のように見えます。

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2022年2月 2日 (水)

ヨシ原の小鳥

 この時期は花も少なく、鳥を撮る機会が増えています。

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      (エナガ)

 群でやってきて、さかんに茎をむいて何かを食べています。

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      (ガビチョウ)

 飼い鳥ブームで大量に輸入されたものが、放鳥さ、野生化し定着したそうです。

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      (アオジ)

 チッチッっと声は聞こえるのに、なかなか姿を見せてくれません。ヨシ原から飛び立ち近くの木に止まりました。

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      (メジロ)

 花の蜜が大好物ですが、虫を食べるのか、ヨシ原でも良く見られます。

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2022年2月 1日 (火)

ミヤマシキミの蕾

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      (ミヤマシキミの蕾 2022.1.31)

 近くの山道でミヤマシキミの蕾が少しづつ膨らんできました。先月まではまだ真っ赤な実が残っていたのですが、さすがこの時期になると実は見られません。4月には白い花を咲かせます。

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     (ウチダシミヤマシキミ 2022.1.31)

 普通のミヤマシキミは葉の葉脈はへこんでいません、へこむタイプはミヤマシキミウチダシミヤマシキ(品種)の名前が付けられています。当地ではどちらも良く見られます

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