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2022年2月12日 (土)

身近に見られる鳥

家の近くでよく見られる鳥の紹介です。

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     (ジョウビタキ雄)

 人間を怖がらずとても人懐っこい鳥です。群れをなさず、縄張りを作って同種を排斥する習性があり、鏡に映った自分の姿にもつついて攻撃します。

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      (ジョウビタキ雌)

 雄雌で色が違い、雌の方が地味ですが、優しい感じで可愛いです。

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      (ツグミ)

 冬の間、田んぼや畑の周りを散歩していると、必ず目につく冬鳥です。数歩はねては立ち止まり、餌をあさりまた数歩はねるという動作を繰り返します。

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      (シロハラ)

 大きさや体型、動作は近縁のツグミに似ています。腹が白っぽい(ツグミは斑模様がある)です。くちばしを左右に振り、落ち葉をどけてその下の木の実や虫などを食べます。

 

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