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2022年5月

2022年5月31日 (火)

ホタルブクロ

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    (ホタルブクロ 2022.5.28)
 里山の夏の代表的な花です。花の色は白色から濃い紫色までありますが、昔から良く見ているこの色が一番好きです。名前の由来としては花に蛍を入れたから言う説があり、この説がロマンチックで良いですね。

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  白い花は清々しい風情がします。

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2022年5月30日 (月)

ハナウド

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    (ハナウド 2022.5.26)
 散歩道の草むらでハナウドが咲き出しました。群生して一面真っ白になるのでとてもきれいです。葉がウドに似ているのでハナウドの名前が付いていますがウドの仲間(ウコギ科)ではなくセリ科です。

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 アップで写すと内側の花より外側の花が大きく、しかも不揃いなのがよくわかります。

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2022年5月29日 (日)

サイハイラン

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    (サイハイラン 2022.5.25)
 サイハイランの葉はよく見かけますが、花は案外見られません。春に葉を見つけた場所に行って見ました。2箇所で咲いていました。急斜面のまとまって咲いていたものです。

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 反対側の草むらにひっそりと・・・

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2022年5月28日 (土)

エゾノタチツボスミレ

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    (エゾノタチツボスミレ 2022.5.24)
 草丈が20~30cmになる大型のスミレですが花は地味であまり目立ちません。なかなか見られないスミレで、花友さんの案内で、4年ぶりの出会い出です。何度か見ていますが、Blog初登場です。

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2022年5月27日 (金)

サクラスミレ

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    (サクラスミレ 2022.5.24)
 地元ではなかなか出会えないサクラスミレ、今年も地元では見られませんでした。群馬に出かけた2日目、昨年も残っていた榛名高原に寄って見ました。昨年はかなり終盤でしたが、今年はか綺麗な花が残っていました。

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 こちらは品種の葉に赤い筋が入るチシオスミレです。

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2022年5月26日 (木)

標高1500mの花達

 昨年も同じ時期に訪れましたが、今年は花期が一週間ほど遅れている感じでした。

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   (ミヤマスミレ 2022.5.23)
  残念なから、咲き始め。

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    (イワナシ 2022.5.23)
  咲き始め。

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    (タカネザクラ 2022.5.23)
  見頃ですが、風が強く、ブレてしまいました。

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    (ヒメイチゲ 2022.5.23)
  曇り空のため、しっかり開いてくれません。

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2022年5月25日 (水)

ナエバキスミレ

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    (ナエバキスミレ 2022.5.23)
 昨年、一昨年と同じ時期に出かけましたが、今年は開花が遅れており咲きはじめでした。自然の花の開花は年により微妙に違いますが、それも巡り合わせですので、出会ったときの花を楽しみます。

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 黄色いスミレは地元では見られませんので、この時期になるとやはり、会いたくなります。やはり早起きして出かけて良かったです。

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2022年5月24日 (火)

スイカズラ

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    (スイカズラ 2022.5.21)
 スイカズラの甘い香りが漂ってきます。香りが強いので、すぐわかります。この時期、ウツギ、イボタノキ、ドクダミ、エゴノキなど白い花が次々とさきだします。

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 子どもの頃、この花を摘んで蜜を吸いました。(これから吸蔓の名前がついたそうです)

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 咲き始めは白ですが、黄色に変わるので金銀花とも呼ばれます。

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2022年5月22日 (日)

トベラ

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    (トベラ 2022.5.20)
 市内北部の海岸のトベラが咲き始めていました。3、4分咲きですが、良い香りがします。これ位が見頃かも・・・。咲きはじめは真っ白で古くなるとクリーム色になります。テトラポットに張り付くように咲いていました。

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2022年5月21日 (土)

オオニワゼキショウ

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    (オオニワゼキショウ 2022.5.18)
 ニワゼキショウと良く似たものにオオニワゼキショウがあります。花の色は淡青色です。全体がニワゼキショウより大きく、花はニワゼキショウより小さいです。

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 手前はオオニワゼキショウ、奥がニワゼキショウ。

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 手前はニワゼキショウ、奥がオオニワゼキショウ。

 

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2022年5月20日 (金)

ジャケツイバラ

 市内の山のあちこちで黄色いジャケツイバラの花が最盛期です。道路から遠い所に咲いており、近づけない場所が多いですが、道路脇に咲いているものが見つかりました。

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    (ジャケツイバラ 2022.5.18)
 和名は「蛇結茨」と書きます。枝がつる状に伸び鋭い刺があり、茎が互いに結びあって蛇がとぐりを巻いているように見えるため名付けられたと言います。鋭いトゲがあるため、人が近ずく場所のものは伐採されてしまいします。

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2022年5月19日 (木)

ジシバリ・オオジシバリ

 田んぼの畔で、ジシバリ・オオジシバリが咲いていました。道の左側の畔にジシバリ、右側の畔にオオジシバリが咲いていました。

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    (ジシバリ 2022.5.15)
 ジシバリは場所は選ばず、土があれば何処でも生育します。花はオオジシバリより気持ち小さく、花柄が短く、葉身も短いです。葉は卵形。

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    (オオジシバリ 2022.5.15)
 オオジシバリは湿ったところが大好きです。田んぼ道ではよく見かけます。光線の加減で色が少し濃く見えますが、花の色はジシバリと同じです。葉はへら形。

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2022年5月18日 (水)

ノイバラ

 散歩道のあちこちの藪でノイバラが咲き出し、良い香り香りが漂ってきます。ノイバラは茨城県の県花です。常陸国風土記のなかにも黒坂命が茨(うばら)で城を築き賊を退治した説話もあります。

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    (ノイバラ 2022.5.15)
 日本には野生種のバラが13種ほどあるそうですが、当地で見られるのはノイバラとテリハノイバラの2種です。

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  白い花が多いですが、うっすらとピンクかかったものも見られます。

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2022年5月17日 (火)

サギゴケ

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    (サギゴケ 2022.5.12)
 湿った草地や田のあぜなどに生え、這うように伸びます。紫色のものから白色のものまであります。紫色のものをムラサキサギゴケとして区別したこともあります。白色の花が鳥の「サギ」に似ていること、地面を「コケ」のように覆うことから、「サギゴケ」と名付けられました。

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2022年5月16日 (月)

ヤブデマリ

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    (ヤブデマリ 2022.5.12)
 散歩道の丘陵で、真っ白な装飾花のヤブデマリが見事に咲いていました。花が同じ仲間のムシカリにそっくりですが、ヤブデマリは花柄がありますが、ムシカリには花柄がありません。

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 カンボクの花と区別がつきませんが、カンボクは葉が3裂します。ちなみにカンボクは分布していません

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2022年5月15日 (日)

ペラペラヨメナ

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    (ペラペラヨメナ 2022.5.11)
 中米原産で観賞用に導入されたものが野生化したものです。マイフィールドで見るのは2度めです。葉がペラペラと薄く、ヨメナに似ていることか名付けられたようです。観賞用に導入された花なのでなかなか可愛いです

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2022年5月14日 (土)

ヤセウツボ

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    (ヤセウツボ 2022.5.12)
 今年も豊作なようで、散歩道のシロツメクサの草むらの中ににょきにょきと出ています。ヨーロッパ、北アメリカ原産の帰化植物でシロツメクサ等に寄生します。

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 花は黄褐色ですが、上部に紫色の筋がありなかなか良い花です。

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 これだけ沢山の宿主があれば、養分は充分吸収できそうです。

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2022年5月13日 (金)

ヤマサギゴケ

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    (ヤマサギゴケ 2022.5.11)
 サギゴケは田んぼの畦などでよく見られますがヤマサギゴケは山道の湿ったところに生えています。花はそっくりです。

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 葉が小さく丸く、茎や匐枝に腺毛が多い点などが区別点です。

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2022年5月12日 (木)

ウマノアシガタ

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    (ウマノアシガタ 2022.5.12)
 家の近くの林の中で咲いていました。別名の金鳳花 (キンポウゲ)は花の色からつけられました。光沢のある花びらが特徴です。この時期、黄色い花が多く見られます。

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 「馬の脚形」は根ぎわから出ている葉っぱの形が馬の足の形に似ている事から付いたそうです。

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2022年5月11日 (水)

スナビキソウ(砂引草)

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      (スナビキソウ 2022.5.8)

 砂引草という名前どおり、砂浜の砂の中に地下茎を伸ばして増えて行きます。 花は白ですが,のどもと部分が緑かかった黄色を帯び、地味ながら味のある色の花です。

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 今年は全般的に花が早く、最盛期は過ぎていました。花の時期は難しいですね。図鑑を見ても、あまり良い花は載っていないので、花期が難しい花なのでしょうか?

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 蕾は螺旋状にねじれています。雄しべ、雌しべは花冠の中に隠れていて外からは見えません。

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2022年5月10日 (火)

キンラン・ツクバキンラン

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      (キンラン 2022.5.5)

 キンランは環境さえ良ければ、増えるようですが、見つかると掘られてしまうことも多いランです。林の中の草むらに、ぽつぽつと咲いていました。

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      (ツクバキンラン 2022.5.5)

 ぱっと見ではキンランですが、よく見ると花弁に貴褐色の隆起腺がありません。筑波地域で多く見られ、2014年にキンランの品種として記載されたそうです。

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2022年5月 9日 (月)

ギンラン

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      (ギンラン 2022.5.5)

 ギンランは毎年、どこかで見てはいますが、なかなか良い株に出会えません。久しぶりで新鮮な綺麗なギンランに出会いました。風の通り道で、揺れてなかなかシャッターが切れません。じっと我慢の撮影でした。

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 キンランに比べ小さく控えめな花です。10株ほどがポツリポツリと咲いていました。

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 これは花付きの良い株です。小さな花ながら濁りのない白が魅力的です。

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2022年5月 8日 (日)

コミヤマスミレ

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      (コミヤマスミレ 2022.5.6)

 今年はスミレシーズンに腰を痛め、不満足なスミレ観察でした。マイフィールドで最後に咲くスミレです。例年より少し早めの開花です。日陰を好むスミレで杉林で見られました。

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 花弁は細く、フモトスミレに似ています。花は直径1.5cmの清楚なスミレです。葉が毛深くスミレらしくない葉っぱです。

 

 

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2022年5月 7日 (土)

コケリンドウ

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 フデリンドウに比べ花が小さく,花の色が薄い青紫色です。日当たりの良い草地や芝生で良く見られます。 コケは小ささを表す名前の一つです。コケモモ、コケオトギリ、コケスミレなどみんな矮小な植物です。

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 花つきはフデリンドウより良いです。

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2022年5月 6日 (金)

コバノガマズミ

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      (コバノガマズミ 2022.5.2)

 新緑の林の中に真白な花が咲いていました。ガマズミより少し早く咲き始めるコバノガマズミです。ガマズミに比べ葉も小さく、花序も小形で優しい感じの端正な花です。

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 直径5ミリほどの小さな花の集まりですが、新鮮な花で白さが一層目立ちます。

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2022年5月 5日 (木)

コンロンソウ

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      (コンロンソウ 2022.5.2)

 最盛期を少し過ぎていましたが、真っ白のコンロンソウの花が流れの淵で涼しげに咲いていました。タネツケバナの仲間としては比較的大型で高さ30~70cmになります。

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 和名は崑崙草と書きますが、中国の崑崙山脈にちなんでつけられたようで、この花の白さを中国の崑崙山脈の雪に見立て、つけられたようです。

 

 

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2022年5月 4日 (水)

ホウチャクソウ

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     (ホウチャクソウ 2022.5.2)

 この時期、白い花をつけた姿を林内でよく見かけます。ホウチャク(宝鐸)とは、寺院の軒先の四隅に吊り下げられている釣り鐘のような飾りのことで、これに花の形が似ていることから名づけられました。

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 地味ですが白から緑へのグラデーションが美しい。

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2022年5月 3日 (火)

カヤラン

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      (カヤラン 2022.4.28)

 今年は花期が早いもの、遅いものとまちまちです。この場所のカヤランは例年5月10日頃が見頃ですので、異常に早い開花です。

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 以前は、びっしりと付いていた場所ですが、剥ぎとられ。今は細々と残っています。

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2022年5月 2日 (月)

カラスノエンドウ

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      (カラスノエンドウ 2022.4.27)

 毎年、咲き始めのカラスノエンドウを撮影しているのですが、ドタバタしているうちに、撮り損ねてしまいました。もう実になっているものもありますが、綺麗な花もまだまだあります。

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 マメ科の花は皆可愛いです。カラスノエンドウのこの色合いが好きです。

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2022年5月 1日 (日)

フモトスミレ

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      (フモトスミレ 2022.4.25)

 市内のスミレは見ておきたいと、遅ればせながら出かけました。もうを咲いていないだろうと林を覗くとなんとか残っていてくれました。花が小さく、可愛いスミレです。

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