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2024年1月

2024年1月31日 (水)

オオジシバリ

 昨日に続き、霜待ちだったオオジシバリの紅葉です。しばらく霜も降りそうもありませんので。

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    (オオジシバリ 2024.1.31)
 全体が淡いワイン色に染まり、葉の基の部分にわずかに緑色が残りグラデーションがきれいです。これに真っ白な霜が降りると幻想的なのですが・・・

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2024年1月30日 (火)

ヒメスイバ

 例年この時期、霜を被った草を楽しみにしていますが、今年はの暖かい日が続き、霜が降りません。ヒメスイバも霜が降りるの待っていたのですが・・・

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    (ヒメスイバ 2024.1.30)
 寒くなると,スイバやギシギシなど奇麗に紅葉する色々な草達が見られます。ヒメスイバが畑脇の土手で真っ赤に色づいていました。ヒメスイバは葉が小さいので、優しい感じがします。

 

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2024年1月29日 (月)

田んぼの畦の草紅葉

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  今日はポカポカ陽気になりました。散歩道には冬のお決まりの花は咲いていますが、春までは枯れ草の季節です。そんななか、この時期ならではのこんな光景を見ながらのんびり散歩です。

画像をクリックすると大きくなります。

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2024年1月27日 (土)

スズメノヤリの冬越し

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    (スズメノヤリ 2024.1.24)
  スズメノヤリは葉の形を見ると、イネ科と思ってしまいますが、イグサの仲間(イグサ科)です。この時期になると真っ赤に紅葉し、田んぼの脇や草むらで葉を拡げたロゼットとなっています。

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2024年1月25日 (木)

アオキの実 

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    (アオキ 2024.1.22)
 こちらの山ではいたるところで見られますが雌雄別株で、実のなる株は案外少ないようです。 アオキは花は紫色の地味な花ですが、実は真っ赤でよく目立ちます。3月から6月頃に花が咲き、12月になり実が熟してきます。一年中、青々としていること、枝や幹も青いことから付けられた名前です。

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2024年1月24日 (水)

スイバの紅葉

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    (スイバ 2024.1.22)
 この時期の散歩道で一番目立つ紅葉がスイバです。綺麗に紅葉した葉が草むらや田んぼのあぜなどで多く見られます。花も地味ですので、この時期以外は撮ることのない植物ですが、どんな植物にも輝く一瞬があります。

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2024年1月22日 (月)

ヤブランの種子

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    (ヤブラン種子 2024.1.19)
 ヤブランの種子は最初、緑色ですが熟すと黒くて光沢があります。実のように見えますが、種です。実の中に二、三個の種子を作りますが、実が育ってくる早い時期に果皮(実の皮)が裂けて落ちてしまい、中の種子がむき出しの状態で成熟します。

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2024年1月20日 (土)

ギシギシ霜

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    (ギシギシ 2024.1.17)
 この時期にしか撮ることがない植物です。草むらで赤く紅葉した葉、そこに霜が真白な霜が降りた姿は魅力的です。ギシギシの仲間は色々な種類が有りますが、エゾノギシギシのようです。

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2024年1月18日 (木)

色づく葉

 寒さが厳しくなると散歩道で赤く色づいた葉が見られます。

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   (ヘビイチゴ)
  ヘビイチゴは子供の頃から見慣れた植物です。冬の紅葉した葉は日に当たると「ハッ」とさせられます。

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   (ヤブジラミ)
 こちらは赤茶色になります。

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2024年1月17日 (水)

ヤエムグラ霜

 ようやく、お気に入りの霜を被ったヤエムグラが見られました。

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 ちょっと弱めの霜でした。

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 途中から朝日が登ってきました。

 

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2024年1月16日 (火)

冬の散歩道

 散歩道はすっかり枯れ草に覆われています。散歩道の冬の風情です。

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    (アシ 2024.1.10)
 気持のよい青空です。川辺や休耕田にはアシが沢山生えています。アシは「悪し」に通じるので、これを嫌いヨシという別名が付けられています。豊葦原(とよあしはら)は日本国の美称です。

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   (ガマの穂 2024.1.13)
 休耕田のガマの穂です。今年の冬は強い風の吹く日がほとんどないので穂がまだ沢山残っています。

 

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2024年1月15日 (月)

カラスノエンドウ霜

 今シーズンは霜がなかなかおりませんでしたが、ようやく本格的な霜のシーズンがやってきました。

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    (カラスノエンドウ 2024.1.12)
 カラスノエンドウは春から夏にかけて花が咲き実を付け秋までには枯れますが今の時期に茎が伸びだしてきます。伸び出した葉に霜がおりたカラスノエンドウはお気に入りです。

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2024年1月14日 (日)

冬に色づく葉

 この時期、山道を歩いても花はなく、実もほとんど無くなりました。そんな中、色づいた木の葉が目を惹きます。

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    (キブシ)
 キブシは黄色や赤褐色に色づきます。

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   (センニンソウ)
 赤茶色や赤紫色に色づきます。ちょっと変わった色合いです。

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    (テリハノイバラ)
 真っ赤に紅葉するものが多いのですが、濃い蜜柑色でした。

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    (ヤマツツジ)
 半落葉樹ですが綺麗に色づきます。

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2024年1月13日 (土)

タネツケバナ

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    (タネツケバナ 2024.1.7)
 タネツケバナは春先に可愛い真っ白な花を一面に咲かせますが、この時期のタネツケバナは葉が真っ赤に紅葉してなかなか綺麗です。ひっそりと花もを咲かせています。2月に入るとさらに白い花が目立つようになります。

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2024年1月12日 (金)

セイタカアワダチソウ

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    (セイタカアワダチソウ 2024.1.10)
 枯れ草が目立つ季節です。散歩道でひときわ目立つセイタカワダチソウ。真っ白な冠毛が日をを浴びて光っていました。

 

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2024年1月11日 (木)

トキリマメ実

 今シーズン、3度目の登場です。11.15日には実が弾けていない真っ赤な鞘を、11.27日には弾け始めたまだ緑の葉がついたものでした

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    (トキリマメ実 2024.1.8)
 葉がすっかり落ち、赤い鞘から、黒い種が飛び出して出しています。二つに割れた赤い鞘から黒くて光沢のある黒い実が2個づつぶら下がっています。

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2024年1月10日 (水)

冬のコウヤボウキ

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    (コウヤボウキ 2024.1.8)
 コウヤボウキも葉がすっかり枯れ、細い枝先に冠毛が奇麗に広がっていました。 高野山で細いこの枝をほうきの材料にした事から名前がついたといいます。細いですが硬いので束ねれば使えそうです。

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 真っ白な冠毛です。

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 ちょっとピンクっぽい冠毛。

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2024年1月 9日 (火)

ハンノキ

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    (ハンノキ 2024.1.2)
 田んぼ脇のハンノキです。この時期、松笠のような昨年の果穂とこれから咲く細長く垂れ下がった雄花序が見られます。今月末には咲き出し、黄色い花粉を飛ばします。雌花は雄花の基の方に付いていますがまだ小さいです。

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2024年1月 8日 (月)

ヤマノイモ実

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    (ヤマノイモ 2024.1.2)
 昨年末、紹介したオニドコロと同じ仲間ですので、実もよく似ています。オニドコロは軍配のような形でですが、ヤマノイモは円形で端正な形です。丸い翼の真ん中に6つの種子が内包されています。

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2024年1月 7日 (日)

タラノキの葉痕

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    (タラノキ 2024.1.5)
 葉痕とは落葉樹が落葉した枝に残った葉のあとです。タラノキの葉痕はU字型で維管束痕と呼ぶ痕(ポツポツ)がネックレスのように、30~40個奇麗に並んでいます。この時期は冬芽や葉痕観察の季節です。

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2024年1月 6日 (土)

七草摘み

 毎年、正月明けの散歩は7日に食べる七草粥用の七草摘みです。昨日はセリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)を、今日はコオニタビラコ(ホトケノザ)摘んできました。

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    (コオニタビラコ 2024.1.6)
 春の七草のホトケノザのことで、田んぼに生えています。昔はあちこちの田んぼにありましたが、今では中々見つかりません。今年もいつもの田んぼで細々と残っていました。

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     (ハハコグサ 2024.1.6)
 七草のゴギョウのことです。全体が綿毛で覆われ、ロゼットを作り冬を越します。このロゼット摘んで使います。

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2024年1月 5日 (金)

ツルマサキ実

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    (スイカズラ実 2023.12.31)
 スイカズラは半常緑のつる性の木です。一部の葉が冬にも散らずに残リ、この時期時々黒色の実を見かけます。今年は実つきが悪く、あまり見られません。

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 ツルマサキは珍しいものではありませんが、花も実も写真を撮ることはほとんどありません。

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2024年1月 3日 (水)

冬のスイカズラ

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    (スイカズラ実 2023.12.31)
 スイカズラは半常緑のつる性の木です。一部の葉が冬にも散らずに残リ、この時期時々黒色の実を見かけます。今年は実つきが悪く、あまり見られません。

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 場所によって(日当たりの良い場所)赤く色づき綺麗です。ます。今年は暖かいので葉が多く残っていますが色づいた葉が少なく緑色のものが多いようです。

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2024年1月 2日 (火)

マンリョウ実

  明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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    (マンリョウ 2023.12.31)
 新年ですので、正月の飾りに使われれる縁起物のマンリョウにしました。鳥が種を運ぶようで里山やちょっとした林でよく見られます。鳥でも見ようと近くの緑地を歩いていて、見つけたたわわに実を付けたマンリョウです。

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